ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

第38回ゴールデン・ラズベリー賞のノミネート結果発表。

エイベックスのアイドルプロジェクト「アイドルストリート」は、今さら何をやっても手遅れだと思う古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ピクセル』、『グリーン・ベレー』、『パルプ・フィクション』、『彼のオートバイ、彼女の島』、『ドカベン』<1977年版>、『瞳の中の訪問者』など15本です。
なお、今回からラジー賞主要部門受賞&ノミネート作品を2本から1本に減らしています。
その理由は、今まで通りのペースで更新していたら今年中にストックが尽きることは確実だからです。
以前にも同じ事態が起きましたので、それを避けるための対処です。ご容赦を。
その代わりと言っては何ですが、更新本数は13本から15本に増やしています。

さて今回は、第38回ゴールデン・ラズベリー賞のノミネート結果が発表されたことを受けての感想を。
今回は政治や宗教絡みの「いかにもラジー賞らしい」と思わせるような、意外性を感じる作品は無かったですね。
まるで当たらない私の予想も、今回はそこまで外れていなかったかなと。
ダーレン・アロノフスキー監督の『Mother!』に関しては、完全にノーマークでしたけど。
あと、『絵文字の国のジーン』は前回の予想で取り上げたつもりでしたけど、触れていませんでしたね。
まあ今さら書いたところで、ただのカッコ悪い言い訳になっちゃいますけど。

ラジー賞に愛されているニコラス・ケイジですが、さすがに今回は無理でしたね。
あと、そろそろタイラー・ペリーいじりは飽きました。
なんせ日本には主演作が全く入って来ないので、何がどうポンコツなのかがサッパリ分からないんですよね。
ちなみに受賞に関しては、まあノミネート数の多い『トランスフォーマー/最後の騎士王』と『フィフティ・シェイズ・ダーカー』が順当に本命ってことでいいんじゃないでしょうか。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2018/01/23 22:50】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

第38回ゴールデン・ラズベリー賞のノミネート予想。

いつの間にか大物女優扱いされるようになった藤原紀香さんの代表作が何も思い浮かばない古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ファンタスティック・フォー』、『ブルーラグーン』、『フライングハイ2/危険がいっぱい月への旅』、『恐竜 怪鳥の伝説』、『仏陀再誕』など13本です。

さて今回は年末なので、いつものアレを。
毎年恒例の、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる方式のラジー賞予想です(しかも、それでも大して当たらないという)。

まず『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編なので、確実に入って来るでしょう。
マイケル・ベイ監督の『トランスフォーマー/最後の騎士王』、トム・クルーズ主演の『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』も可能性は高いんじゃないかと。
ベン・アフレックがバットマンを演じている『ジャスティス・リーグ』や、ガイ・リッチー監督の『キング・アーサー』辺りも、標的にしやすい作品ではあります。

シリーズ作品だと、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』や『ザ・リング/リバース』。
リメイク作品だと、『ベイウォッチ』や『フラットライナーズ』、『パワーレンジャー』や『CHIPS』(『白バイ野郎ジョン&パンチ』の映画版リメイク)がありますね。

それ以外では、スカジョとビートたけしが共演した『ゴースト・イン・ザ・シェル』、ジェラルド・バトラー主演の『ジオストーム』(ジェラルド・バトラーは『ファミリー・マン ある父の決断』もありますね)。
コロムビア・ピクチャーズのアニメ映画『絵文字の国のジーン』に、クリス・ウェッジ監督の『モンスタートラック』。
ウィル・フェレル&エイミー・ポーラー共演のコメディー映画『The House』や、マイケル・ファスベンダー主演の『The Snowman』。

気になる作品が2つあって、1つはマット・デイモン主演の『グレートウォール』。
アメリカで壮絶にコケましたが、実質的には中国映画みたいなモンなので、そこはどう判断されるのか。
もう1つは、批評家からは絶賛されて大ヒットしているものの、一部のファンから酷評を浴びている『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。
後者なんかは、ラジー賞の傾向からすると、滑り込んで来てもおかしくないかなと。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2017/12/24 22:23】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

樋口雅一監督の短編映画『WOLF OF VENGEANCE』。

いつもは「ポンコツ映画愛護協会」の更新に合わせてブログを書いていますが、今回は珍しく2日連続での更新です。
と言うのも、ちょいと事情がありまして。

前にも何度か触れたように、私はメールをチェックする頻度が異常に遅いダメ人間です。
で、約1ヶ月前に樋口雅一監督から届いたメールを、今頃になって発見しました。
今さら反応しても遅すぎることは承知していますが、お詫びの意味も込めつつ、樋口監督の撮った短編映画『WOLF OF VENGEANCE』の御紹介を。
こんな零細ブログで取り上げても全く影響力は無いでしょうけど、少しぐらいは力になれたら嬉しいかなと。

『WOLF OF VENGEANCE』は4分の短編で、いわゆる切株映画です。
切株映画ってのは、大勢の人々が惨殺されてブシャーと血が飛び散るようなジャンルのことです。
スタッフ表記を見てみると、アクション・コレオグラファーに『芸者vs忍者』や『ゴスロリ処刑人』の小原剛監督が参加していますね。
シッチェス国際映画祭など複数の映画祭で上映されており、樋口監督は長編化を狙って動いているそうで。

最近は、ネットで公開された短編映像がきっかけで、長編劇映画監督としてデビューするケースも出て来ています。
ですから樋口監督の長編企画も、実現する可能性は充分に考えられるわけです。
先物買いに興味がある人は、御覧になってみてはいかがでしょうか。

こういうことを再び繰り返すのはイカンなあと思ったので、今後はメールチェックの頻度を上げようと思います。
それと、こんなクソみたいなブログで良かったら、映画の宣伝に活用するのはウェルカムですので。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2017/11/25 22:27】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

日馬富士の暴行事件は不可解でも何でもない。

急激な寒暖差に体が付いていかない虚弱体質の古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ジュピター』、『サウンド・オブ・サンダー』、『SAYURI』、『ハンガー・ゲーム』、『コドモ警察』など13本です。

さて、最近はマスコミが連日に渡り、日馬富士の貴ノ岩に対する暴行事件を大きく取り扱っていますね。
ワイドショーや週刊誌だけでなく、ニュース番組や一般の新聞紙も力を入れて報じているようです。
ただ、気になるのは、やたらと「不可解だ」「疑問が多い」という論調になっていることです。

マスコミが不可解だと指摘するのは、
「ビール瓶で殴ったかどうかの証言が関係者によって食い違う」
「2つの診断書が存在する」
「“全治2週間の疑い”という診断書の表記は普通だと考えられない」
「貴乃花親方が被害届を出した後も日本相撲協会には報告しなかった」
といった点です。

だけど、こっちからすると、そんなに不可解かなあと首をかしげてしまうんですよね。
美味しいネタだから長く引っ張りたくて、不可解さをアピールしているように思えるんですよね。

関係者の証言が食い違うのは、日馬富士を擁護したい人間と糾弾したい人間がいるんだから、当たり前でしょう。
診断書の問題にしても、ザックリ言っちゃうと同じことですよね。
貴乃花親方の行動に関しては、単純に「相撲協会を信用していない」ってことで説明が付きます。

相撲協会の理事長を狙う貴乃花親方の思惑があるとも言われていますが、それが真実かどうかは、そんなに大きな意味を持ちません。
貴乃花親方が何を考えていたとしても、事件そのものに関する内容が変化するわけではありません。
また、ビール瓶で殴ったかどうかについても、あまり意味がありません。
それによって罪状は違ってくるでしょうが、この問題で重要なのは、そこではないので。

この事件でポイントになるのは、「酒の席で日馬富士が貴ノ岩を暴行し、怪我を負わせたのか」という一点に尽きるんですよ。
そして日馬富士は酒を飲んでいたことも、何十発も殴ったことも認めています。
なので、その時点で完全にアウトなんですよ(まあ酒を飲んでいなくてもアウトですけどね)。
仮に貴ノ岩が暴言を吐いたとしても、生意気な態度を取ったとしても、手を出して怪我をさせちゃったらアウトなんですよ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2017/11/24 22:14】 事件ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

金本監督の2年目も肯定した上で。

神戸製鋼所がデータ改ざんした製品を「安全性に問題が無い」と言うのなら、そもそも設定されていた基準は何の意味があったのかと思ってしまう古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』、『スペースボール』、『ニンジャ・アサシン』、『デンデラ』、『マタンゴ』など13本です。

さて、今回は阪神タイガースがクライマックスシリーズで敗退したので、金本監督の2年目について総括を。
昨シーズンと同様に、私は好意的に受け止めています。
もちろんCSで負けたのは残念ですが、そもそもリーグ優勝できていないわけですから。
CSに関しては、オマケみたいなモノです。
そもそも、リーグ優勝しても日本シリーズに進出できない可能性があるCSのルール自体、どうかと思いますし。

ともかく、今シーズンのタイガースが2位に入ったのは、カープ以外のチームが不甲斐なかったという事情はありますけど、充分な結果じゃないかと。
何しろチームの戦力を考えてみれば、優勝を狙うにはあまりにも脆弱でしたからね。

打線の方は、福留や糸井、鳥谷といったベテラン勢に頼りまくる状態。
高山は2年目のジンクスで絶不調に陥り、原口や北條は期待を大きく裏切ってレギュラーに定着できず。
助っ人外国人に関しても、そもそもキャンベルはホームランバッターじゃないという補強の失敗をやらかし、ロジャースも見事な尻すぼみ。
中谷や大山が多くのチャンスを貰ったものの、打率は2割5分にも届かず。

投手の方は、信頼できる先発がメッセンジャーと秋山だけ。
藤浪は大乱調で二軍落ち、岩貞や能見も勝ち星を伸ばせず。
中継ぎと抑えの面々は素晴らしい働きを見せてくれたものの、そこに負担が掛かり過ぎるという状態でした。

つまり攻守両面に大きな問題を抱えていたわけで、そんな中で2位に入ったんだから健闘と言えるんじゃないかと。
ただし、来シーズンは金本監督も3年目なので、そろそろリーグ優勝か、もしくはCSで優勝という結果が求められるでしょう。

そこで気になるのは、藤浪投手です。
右バッターに四球を与えてから大乱調に陥るピッチングが全く直らず、もはやイップスのような状態です。
CSでは見事なピッチングでしたが、あれは短いイニングでボロが出なかっただけであり、問題を完全に克服したとは思えません。
本来ならエースとして活躍してもらわないといけないような選手なので、彼に立ち直ってもらわないと困るわけです。

そんな藤浪投手に必要なのは、コーチじゃなくてカウンセラーじゃないかと思うんですよね。
プロ野球の世界って、精神面のケアについては未だに時代遅れの考え方が罷り通っていて、「練習を積むことで解決できる」と主張する人が大半のように思うんですよね。
だけど、幾ら同じ練習を重ねても、心の問題は解決できないこともあるわけで。
仮に解決できたとしても、精神面の専門家に任せた方が早く解決できるケースの方が多いんじゃないかと。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2017/10/22 00:50】 スポーツネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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