ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

注目の若手バンド10選。

「どんだけヒラリー・クリントンは嫌われてるんだよ」と言いたくなった古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ウソツキは結婚のはじまり』、『ハングオーバー!!! 最後の反省会』、『最終絶叫計画』、『ALWAYS 三丁目の夕日'64』、『逆転裁判』など13本です。

さて、今回は音楽企画を。
これまでは楽曲別で「10選」企画をやっていましたが、「今回は注目の若手バンド」というテーマにしてみました。
なので楽曲の方は、あくまでも「そのバンドの1曲」ってことです。

雨のパレード:『Tokyo
・・・「創造集団」を名乗り、演奏者である4人以外のクリエイターも参加しているグループ

Awesome City Club:『Don't Think, Feel
・・・「架空の街のサウンドトラック」というコンセプトで楽曲を制作している5人組ポップ・バンド

Official髭男dism:『コーヒーとシロップ
・・・島根大学と松江高専の卒業生で結成された4人組ピアノ・ポップバンド

Goose house:『オトノナルホウへ→
・・・個々に活動しているミュージシャンが集まり、インターネットを中心に活動している音楽ユニット

Suchmos:『STAY TUNE
・・・ヒップホップやアシッド・ジャズなど、様々なジャンルの要素を取り込んでいる6人組グループ

SANABAGUN.:『人間
・・・ジャズの要素を取り込んだストリート系ヒップホップバンド

THE ORAL CIGARETTES:『狂乱 Hey Kids!!
・・・奈良県出身のメンバーで結成されたロックバンド

Bradio:『Flyers
・・・ブラックミュージックの影響を強く受けているロックバンド

フレデリック:『オドループ
・・・二卵性双生児の三原兄弟を中心に結成されたロックバンド

ヤバイTシャツ屋さん:『あつまれ!パーティーピーポー
・・・大阪芸術大学出身のメンバーで結成された男女ツインボーカルのスリーピースバンド

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2016/11/18 22:30】 音楽ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

金本監督の1年目を肯定する。

どんな時に聴いても『Like a Rolling Stone』が身に沁みる古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『シャギー・ドッグ』、『スーパーマン4 最強の敵』、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』、『丹波哲郎の大霊界2 死んだらおどろいた!!』、『ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』など13本です。

さて、今回は阪神タイガースの話題を。
プロ野球のレギュラーシーズンが終了したので、金本監督の1年目について総括を書きます。

タイトルでも触れた通り、私は好意的に評価しています。
消化試合になってから帳尻合わせをしたような4位ですし、それまでは最下位争いに巻き込まれていたので、批判的に捉える人がいても充分に理解できます。
ただ、金本監督に課せられた使命は「スクラップ&ビルド」です。
まずはスクラップから始めるわけですから、そりゃあ低迷するのは仕方が無いかなと。

ですからシーズンが開幕した時点で、今年は最下位でも構わないと私は思っていました。
むしろ、これまでの主力だった鳥谷選手や藤浪投手が極端に調子を落としたことを考えれば、健闘したんじゃないかと。
まあ鳥谷選手や藤浪投手が調子を落としたのは、超変革を目指したのが原因という可能性もありますけど。

何と言っても金本監督の1年目で高く評価できるのは、多くの若手選手が成長したことです。
ルーキーの高山を始め、若手の原口や北條が、ほぼレギュラーに定着しました。
投手陣でも、岩貞や青柳がローテーションに入りました。
他にも、陽川や板山など多くの若手がチャンスを貰いました。
これは「ビルド」の部分として、充分に評価できるんじゃないかと。

もちろん、百点満点というわけではなくて、采配に疑問を感じることもありました。
ただ、金本監督だけでなくコーチ陣も新人が大半だったので、不慣れな部分が否めなかったのでしょう。
そういう意味では、金本監督の手腕が云々というよりも、優秀な参謀を招聘しなかったことに問題があるんじゃないかと。
「優秀であることを期待していたコーチが、そうでもなかった」という可能性もありますけどね。

気になるのは、FAを中心にした大型補強の噂が流れていることです。
そりやあ即戦力の補強がゼロでいいとは言いませんけど、せっかく何人かの若手が育ちつつあるのに、その芽を潰すような愚行は勘弁してもらいたいですね。
そうなると、今までのタイガースと何も変わらなくなっちゃうわけでね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2016/10/15 22:20】 スポーツネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

いい芝居に巡り合う喜び。

雷が鳴ると不安で一杯になる古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『アフター・アース』、『ダークナイト』、『アントキノイノチ』、『怪獣大戦争』、『電人ザボーガー』など13本です。
『ダークナイト』に関しては、「これをポンコツ扱いするのは、さすがにマズいだろ」という変なバランス感覚が働いて、掲載を控えていました。
でも「そもそもテメエは歪んだ人間じゃねえか」という心の声が聞こえたので、やっぱり扱うことにしました。

ところで、私は「ポンコツ映画愛護協会」というコンテンツを作っていますし、普段から厳しい目で映画を観賞しています。
傑作だと感じる映画は少ないですし、二択であれば大半は駄作認定になります。
ただ、作品の出来栄えに関わらず、優れた芝居、魅力的な芝居に巡り合えることはあるわけで。
そういう時、私は喜びを感じるのです。

その場合、「最初から分かり切っていること」じゃないという条件が必要です。
例えば池脇千鶴さんは、どんな映画であろうと素晴らしい演技力を披露してくれることが、最初から分かり切っています。
もちろん、それはそれで素晴らしいんですけど、ここで言う「喜び」は、そういうことではありません。
「予想外の発見」としての「いい芝居」に出会えると、そこに喜びがあるのです。

例えば、『ツナグ』の大野いとさん。
ハッキリ言って、女優デビュー作『高校デビュー』の彼女は、かなりドイヒーなことになっていました。
『愛と誠』の時も、やはり冴えない状態でした。
しかし『ツナグ』の彼女は、文句無しに素晴らしい演技を見せていました。

あるいは、『魔女の宅急便』の小芝風花さん。
正直なところ、『魔女の宅急便』の実写映画化を聞いた時点で完全に負け戦だろうと思いました。
そして主演の小芝風花さんについても、ジブリ映画と比較されるのは間違いないし、可哀想だなあと思いました。
しかし実際に映画を観賞すると、「この作品に見出せる数少ない光だ」と感じるほど、彼女は魅力的でした。

あるいは、『天然コケッコー』の本間るいさんと宮澤砂耶さん。
小学3年生のカッちゃんと1年生のさっちゃんを演じた子役ですが、「動物と子供には勝てない」という言葉を見事に体現していました。
たぶん全てが演技力ってことじゃなくて、素の部分もあったんでしょうけど、とにかく「可愛くてたまらん」という状態でした。
何気無いシーンに微笑ましさの魅力を感じさせてくれたのは、間違いなく、この2人でした。

こうやって並べてみると全て女優になっちゃいましたが、もちろん男優の芝居に喜びを感じることもありますよ。
ただし「ありますよ」と書いておきながら、具体的な名前はパッと思い付かないんですけどね。


では、死ななかったら、また会いましょう。

【2016/09/17 00:25】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

オリンピックの顔と顔。

最低限のモラルさえ捨ててしまったフジテレビは、もうしばらく低迷期が続きそうだと感じている古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ゴーストライダー2』、『ほぼトワイライト』、『13日の金曜日』<2009年版>、『源氏物語 千年の謎』、『花と蛇』<2004年版>など13本です。

ところで、あるテレビ番組に出演していた著名人が、「オリンピックは見ない。興味が無い」という旨の発言をしていました。
それを聞いた時、私は「凄いなあ」と感じました。

かつての私は、オリンピックのように国民の大多数が盛り上がるようなイベントを「興味が無い」とクールに扱うことをカッコイイと思っていた時期がありました。
若い頃って、ちょっとスカした態度を取るのがイケてる奴だと勘違いする時期があるんですよ。
しかし年を重ねるにつれて、むしろカッコ悪いと感じるようになりました。
まあ、そもそも「興味が無い」というスタンスだった頃も実際は熱心に見ていたので、その時点でカッコ悪いんですけどね。

もちろん、オリンピックで開催される競技の全てを、普段から熱心に見ているわけではありません。
メジャーなスポーツはともかく、例えばカヌーを普段から見ようとしても、テレビ中継がありませんし。
でも、例え「にわか」でもいいから、オリンピック期間だけでも盛り上がるのは悪くないんじゃないかと思うようになったのです。

だからこそ、その著名人のように、ある程度の年齢になっても堂々と「オリンピックに興味が無い」ってなことを言えるのは、凄いなあと思うのです。
それをカッコ悪いと思わないんですから、凄いなあと。
そんなことは、よっぽど己に自信が無ければ言えないですよ。
私なんぞは自信が全く無いので、オリンピックに高揚し、興奮する日々を過ごしているわけで。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2016/08/14 00:26】 日常ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

応援ソング10選。

そこまで無理して27時間テレビを続ける意味があるのかなあと思っている古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『最凶赤ちゃん計画』、『レイズ・ザ・タイタニック』、『ショック・トリートメント』、『丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる』、『ハナミズキ』など13本です。

さて、今回は音楽企画を。
最初は夏をテーマにした企画にしようかと思ったんですけど、色んな流れがあって応援ソングになりました。
どんな流れでそうなったのかは、面倒なので書きませんけど。

ってなわけで、邦楽オンリーで10曲を選びました。
「応援ソング」と一言で言っても、様々な種類があります。
分かりやすく「頑張れ」という歌詞が入っている曲、優しく背中を押してくれそうな曲、落ち込んだ時に元気付けてくれそうな曲。
そこは狭義で限定せず、あらゆる方向性から「応援ソング」と呼べるんじゃないかと思った物を選びました。

ウルフルズ:『ええねん
・・・ベースのジョン・B・チョッパーの復帰第一作としてリリースされたシングル曲。

エレファントカシマシ:『俺たちの明日
・・・友人にエールを送る内容で、CMソングにも起用された。

河島英五:『どんまいどんまい
・・・2001年に48歳で永眠した彼が3度もシングルに収録している曲。

サンボマスター:『できっこないをやらなくちゃ
・・・日産セレナのTVコマーシャル用に書き下ろされた曲

SION:『がんばれがんばれ
・・・語り掛けるようなハスキー・ヴォイスが心に染み入る7thシングル。

湘南乃風:『黄金魂
・・・『睡蓮花』の次にリリースされたシングルで、初めてドラマのタイアップ曲になった。

Superfly:『タマシイレボリューション
・・・NHKがFIFAワールドカップの中継で使用し、他のサッカープログラムでもテーマソングになった。

THE BLUE HEARTS:『人にやさしく
甲本ヒロトがインディーズで組んでいたザ・コーツ時代に作った楽曲。

10FEET:『その向こうへ
・・・バンド最高となるオリコン8位を記録したシングル。

東京スカパラダイスオーケストラ:『Pride Of Lions
・・・KEMURIの伊藤ふみおをゲストヴォーカルに迎えた曲。

ちなみに『どんまいどんまい』は、それだけの音源が見つからなかったので、メドレーの2曲目になっています。
では、死ななかったら、また会いましょう。

【2016/07/16 22:34】 音楽ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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