ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

相撲協会は女人禁制を貫けばいいのです。

そんなことより「山口達也メンバー」という気持ち悪い呼び方は何とかならんのかと思う古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『エンド・オブ・キングダム』、『オーメン2/ダミアン』、『フック』、『ポーラー・エクスプレス』、『サイドウェイズ』、『三大怪獣 地球最大の決戦』など15本です。

ここ最近になって、急に相撲協会の女人禁制を問題視されるような報道が多くなりましたね。
きっかけとなったのは、春巡業で舞鶴市長が倒れた際、救助のため土俵に上がろうとした女性に対して土俵から降りるよう求めるアナウンスがあったという出来事です。
その後には、ちびっこ相撲で今年から女児が除外されるようになったという出来事もありました。
ただ、この手の問題は今までもあったことであり、暴力問題など相撲界では他の問題も色々と起きていたことが、批判的な報道の大きさに繋がった部分もあるでしょう。

舞鶴市長の問題に対しては、八角理事長が直ちに謝罪して人命を優先するコメントを発表し、迅速な対応を見せました。
しかし、ここから派生して女人禁制が完全に無くなるようなことは、たぶん無いでしょう。
それを批判する人もいると思いますが、個人的には相撲協会が女人禁制を貫いても一向に構わないと思っています。
それは積極的に賛同するということではなく、「どうぞ、ご自由に」ってことですけどね。

そもそも歴史を遡れば、かつては大相撲の土俵に女性が上がることも認められていました。
「神事だから女人禁制」という主張は、ただの後付けに過ぎません。
ただ、そうであっても、女人禁制で別に構わないと思うのです。

例えば宝塚歌劇団は男子がステージに上がれませんが、それを批判する人はいないでしょう。
なぜなら、誰もが「そういう興行だから」と認識しているからです。
それと同様で、大相撲も「女人禁制の興行なのだ」と捉えれば、何の問題も無いわけです。
そもそも大相撲ってのは、スポーツでも格闘技でもなくて興行なのですから。
「神事だから」とか、「女性は不浄だから」とか、そういう錦の御旗を言い訳に使うから、ややこしくなっちゃうわけで。

ただし、女人禁制を続ける代わりに、公益法人からは外れるべきです。
そして「日本の国技」と主張するのも、直ちに止めるべきです。
女性蔑視の興行が公益法人や国技ってのは、日本にとっては恥ずべきことですからね。
「男だけの興行」として、後は勝手にやればいいんじゃないかってことですよ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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【2018/04/27 22:04】 社会ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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