ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

第28回ゴールデン・ラズベリー賞の受賞結果。

第28回ゴールデン・ラズベリー賞の受賞結果が発表されました。
映画無段』でも結果を掲載しています。
今回は、リンジーの『I Know Who Killed Me』が7部門、エディーの『マッド・ファット・ワイフ』が3部門で受賞。
この2作を除くと、他に受賞したのは、ラジー賞の常連になったキューバ・グッディング・Jr.の『Daddy Day Camp』が最低序章・続編賞を獲得したのみ。
やはり予想された通り、エディー・マーフィーとリンジー・ローハンのためのラジー賞になりましたね。

受賞数が多いのはリンジー・ローハンの主演作『I Know Who Killed Me』ですが、ポッ出の彼女よりも、やはりエディー・マーフィーですよ。
既にヴェテランの域に達したエディー・マーフィーがラジー俳優として頑張っているのは、素晴らしいことではないでしょうか。
これは簡単なことではありません。
何しろ、ラジー賞にノミネートされるためには、それなりの条件をクリアする必要があるのですから。
単純に「ボンクラ映画で冴えない姿を見せている」というだけではダメなのです。

例えばスティーヴン・セガールなんて、低予算インディーズ映画の人になってしまったため、もはやノミネートすらされません(相手にされていないのです)。
息の長いラジー俳優になるためには、ボンクラな映画を生み出す一方で、それでもメジャー大作に出演し続け、それなりに製作会社を儲けさせる仕事をする必要があるのです。
それを鑑みるに、エディー・マーフィーはスゴい人だと思うわけですよ。
えっ、誉め殺し?
何ですか、それは。

そう言えば、ずっと常連だったシルヴェスター・スタローンが、『ロッキー・ザ・ファイナル』の高評価などもあってラジー賞のから遠ざかっているのは残念ですね。
しかしスライのことですから我々の期待を裏切らず、『クリフハンガー2』辺りで再びラジー賞の舞台に戻ってきてくれるのではないかと、そう思ったりしています。
あと2011年1月に任期を終えるアーノルド・シュワルツェネッガー加州知事も、きっと戻ってきてくれることだろうと期待しています。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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