ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

めちゃイケのハンカチ王子パロディーと高野連の抗議。

紅白歌合戦のDJ OZMA騒動に続き、今度はフジテレビの『めちゃ×2イケてる!』の新春スペシャルに抗議が行ったようですね。
今度は視聴者からの抗議ではなく、日本高野連からの抗議ですけど。
なんでも、昨夏の甲子園で優勝した早稲田実業の宿舎で撮影し、選手の食事や部屋の様子をネタにした番組内容に高野連が激怒したそうで。
「高校野球の目的から著しく逸脱する」「グラウンドでひたむきにプレーする高校球児の気持ちを踏みにじっている」として抗議文を送付したそうで。
で、これに対してフジテレビは、「番組の内容に問題はなかったと考えている」という旨のコメントを出したそうで。

私も当該番組を見ましたが、高野連がヒステリックに反応しすぎじゃないかと思いますけどね。
あの程度で「けしからん」と抗議していたら、バラエティー番組、特にパロディーなんて成立しなくなっちゃいますよ。
まあ、くだらんことで過剰反応して抗議する辺りが、高野連らしいと言えば高野連らしいですけどね。
ともかく、フジテレビがビビって即座に謝罪せず、「問題は無かった」との意見を示したことに対して、私は拍手を送りたいと思います。

これって前にも書いたような気がしないでもないんですが、とりあえず書いておきますか。
私は、違法なことは別にして、基本的にバラエティー番組、特にパロディーってのは何をやってもいいと思っているんです。
極端な話、差別的な問題を取り扱ったりするネタであっても、別に構わないと思っているんです。
もちろん、それで嫌な気持ちになる人もいるでしょう。
しかし、そもそも万人に愛されるバラエティー番組なんて、少なくとも今の御時世では有り得ないですし、批判があってもいいんです。

問題は、どんなネタをやってもいいから、それをやるだけの覚悟をしておけってことです。
つまり、抗議を受けても、「視聴者が離れると怖いから」とか「スポンサーが降りるとマズいから」ということでビビって無条件で謝罪したり、番組内容を変更したりするのは愚かしいと思うわけです。
そうするぐらいなら、最初からそんなネタを扱うなと。
ですから、今回の一件でフジテレビや番組関係者が謝罪する必要は一切ありません。

なお、この文面に関して怖い人や強い組織から圧力を伴う謝罪要求があった場合、私は即座に無条件で謝罪します。
だって私は何の覚悟も無いんだもんね~ん。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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