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バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

ポンコツ映画愛護協会のカテゴリー変更について。

3月からポンコツ映画愛護協会が少しだけ変わります。
「ゴールデン・ラズベリー賞主要部門」に、助演賞を加えることにしました。

ポンコツ映画愛護協会を始める時、「映画全体の評価に直結しない」という変なこだわりで助演賞を主要部門から外しちゃったんですよね。
でも、どう考えたって助演賞は主要部門に入るわけで。
なので遅ればせながら、加えることにしました。

それに伴い、これまでとリンク先が変更になる作品が幾つかありますので、ご注意を、
っていうか受賞部門とノミネート部門の分類も少し変更したので、大幅にリンク先が変わっています。
あと、リンク先を間違えて存在しないことになっていた作品が何本か見つかったので、修正作業も行っています。

また、助演賞を主要部門に加えたことに伴い、かなり古い観賞記録ですが、何本か新しい作品も掲載します。
具体的には、以下の11本です。

ゴールデン・ラズベリー賞助演賞受賞
『ウォール街』
『グロリア』<1980年版>
『007/ダイ・アナザー・デイ』
『裸の銃を持つ男 PART33 1/3/最後の侮辱』

ゴールデン・ラズベリー賞助演賞ノミネート
『アルマゲドン』<1998年>
『エグゼクティブ・デシジョン』
『クロスゲージ』
『ストリート・オブ・ファイヤー』
『デモリションマン』
『ドグマ』
『リーサル・ウェポン4』

以上、古川土竜からのお知らせでした。
では、死ななかったら、また会いましょう。

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【2020/02/21 21:54】 日常ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

第40回ゴールデン・ラズベリー賞ノミネート結果の発表。

これまではノミネート発表も受賞発表もアカデミー賞の前日だったラジー賞ですが、今年はスケジュールを大幅に変更してきましたね。
アカデミー賞授賞式の前日に、ノミネートの発表となりました。

さて、第40回ゴールデン・ラズベリー賞ノミネート結果ですが、評論家から大バッシングを浴びていた『キャッツ』が前評判通りの強さを見せつけましたね。
大物女優のジュディー・デンチまで最低助演女優賞にノミネートされるんだから、どんだけ強いのかと。

タイラー・ペリーの「マデア」シリーズは相変わらずの安定感で、今回はマデア役の最低主演女優賞だけでなく最低助演男優賞に2つの役で入るという見事な存在感。
シルヴェスター・スタローンの「ランボー」シリーズは、前作は完全にラジー賞から無視されたのに、5作目で復活なんですね。
昨年に続いてのジョン・トラヴォルタ、もうラジー賞が見切りを付けたのかと思っていたブルース・ウィリスといった、ベテラン勢のノミネートも嬉しいところ。

本来なら「どの作品、どの俳優が受賞するのか楽しみですね」という言葉で今回のブログを締め括りたいところですが、それは控えておきましょう。
何しろ、授賞結果を発表する日程が未だに発表されていないんですよね。
明らかに異常事態であり、何か問題でも起きているのかと邪推したくなります。
さすがに受賞結果が発表されないってことは有り得ないはずなので、日程の決定を待つことにしましょう。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2020/02/09 22:47】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

不倫で地獄に落ちる覚悟はあるか。

東出昌大さんと唐田えりかさんの不倫が芸能マスコミに大きく取り上げられましたが、その騒動が沈静化する前に、今度は鈴木杏樹さんと喜多村緑郎さんの不倫が発覚しましたね。
東出昌大さんも鈴木杏樹さんも好感度の高い人だっただけに「裏切られた」という気持ちが強いのか、世間から激しいバッシングを受けているようで。

不倫している芸能人や不倫願望のある芸能人は、とりあえず『死の棘』という映画を見てはどうでしょうか。
ザックリ言うと、夫の不倫に苦しんだ妻が精神を病んでしまう話です。
ちなみに原作は、島尾敏雄が実体験を綴った私小説です。

私は何も、「不倫、ダメ、ゼッタイ」とまで言うつもりはありません。
そこまで清廉潔白なことを言えるほど、綺麗に生きているわけでもありませんしね。
ただ、「不倫するのなら、覚悟を持った方がいいんじゃないですか」とは思うんですよね。

不倫すれば必ず妻や夫、そして子供が深く傷付くことになります。
そして『死の棘』のように、下手をすれば取り返しの付かない事態になることもあるのです。

そういう法律には問われない「罪」に対する意識を、どれほど持っているのか。
その上で、「誰かを苦しめても自分の気持ちを貫きたい。そのためなら地獄に落ちても構わない」というぐらいの強い覚悟があるのかと。
で、そこまでの揺るがぬ覚悟があるのなら、その不倫は許容せざるを得ないんじゃないかなと。

だけど不倫が発覚した途端に謝罪文を発表するってことは、そんな覚悟なんて絶対に無いわけでね。
なので、そりゃあ叩かれても仕方が無いんじゃないかと。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2020/02/07 22:20】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

ポンコツ映画愛護協会の更新作品一覧(1月分)。

1月に更新したポンコツ映画愛護協会の作品タイトルです。

*ゴールデン・ラズベリー賞主要部門受賞作品
『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』

*洋画部門
『ウォーク・トゥ・リメンバー』
『遠距離恋愛 彼女の決断』
『グリフィン家のウエディングノート』
『原子怪獣の襲来』
『ソウ2』
『血まみれギャングママ』
『ハンガー・ゲーム2』
『ヒルズ・ハブ・アイズ2』
『プレーンズ』
『ベイスメント 院内感染殺人』
『ボビー・ジョーンズ ~球聖とよばれた男~』
『ホリデイ』
『ミス・エージェント』
『燃える昆虫軍団』
『理想の恋人.com』
『ロックアウト』<2012年>

*邦画部門
『相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』
『アナザー Another』
『石内尋常高等小学校 花は散れども』
『王様ゲーム』
『潔く柔く きよくやわく』
『クレージーメキシコ大作戦』
『呪怨 -終わりの始まり-』
『すべては君に逢えたから』
『タイガーマスク』<2013年>
『トウキョウソナタ』
『忍者武芸帖 百地三太夫』
『春を背負って』
『マザー』
『山形スクリーム』

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2020/02/01 22:00】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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