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ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

吉本騒動の意外な面白さ。

吉本興業の闇営業問題では、多くの芸人がテレビやラジオ、あるいはSNSを使って様々なことを発言しています。
明石家さんまさんやダウンタウンの松本さんなど、いわゆる大物芸人と呼ばれるような面々も積極的にコメントしています。

ただ、中には覚悟を持って発言している人もいるでしょうが、ほとんどの人間は大して後先を考えずに喋っているように感じます。
特に若手芸人なんかは、個人的な不満をぶち撒けたり、誰かの尻馬に乗ったりしているケースばかりじゃないかと。
極楽とんぼの加藤さんにしても、後輩のことを憂慮してのコメントじゃなくて、ただ感情的になって日頃から溜まっていた苛立ちを吐露しただけじゃないかと。

面白いなあと思ったのは、色んな芸人が積極的に喋れば喋るほど、何のコメントも出していないダウンタウン浜田さんの株がどんどん上がっているということですね。
いつの間にやら、ラスボス感さえ漂っている状態で。
「沈黙は金なり」という格言は、まさに正しいんだなと感じました。

そもそも芸人が積極的に喋ったところで、問題の解決には何一つとして貢献していないんですよね。
むしろ騒ぎを大きくして、問題をややこしくしているだけで。

ホントに動きたかったら、裏で静かに動けばいいわけでね。
メディアで積極的に喋っても、それはマスコミに美味しいエサを与えているだけに過ぎないわけでね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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【2019/07/27 22:11】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

一番悪いのは吉本興業じゃない。

吉本興業の闇営業問題は宮迫博之さんや田村亮さんたちの無期限謹慎で収束するのかと思いきや、彼らの記者会見から第二幕が始まりましたね。
そして彼らの記者会見から一気にマスコミの取り上げ方が変化し、「吉本興業は酷い会社だ」という方向へ大きく傾いています。

岡本昭彦社長の会見がグダグダだったこと、その内容がドイヒーだったこともあって、吉本興業への批判はますます高まっています。
そのおかげで宮迫さんは批判の的から逃れ、それどころか被害者のような扱いになっているんですから、彼は岡本社長に感謝しなきゃいけませんね。

ただ、ちょっと落ち着いて考えなきゃいけないことがあると思うんですよ。
それは、「そもそも闇営業問題が大きな騒動に発展したのは、何が原因だったのか」ってことです。

最初に闇営業問題が報じられた時点では、間違いなく吉本興業は所属タレントを守ろうとしていたはずで。
それなのに宮迫さんたちが「ギャラは貰っていない」と嘘をつき、それを会社側が信じて発表してしまったから、ややこしくなったわけで。
初めからギャラを貰ったことを素直に認めていれば、吉本興業も謝罪会見を設定し、ここまで長引かずに済んだんじゃないかと。

そりゃあ吉本の芸人が仲間である宮迫さんたちを守ろうとするのは、当然のことだと思いますよ。
ただ、岡本社長をスケープゴートにして、吉本興業を悪役に仕立て上げて、「宮迫さんも被害者」みたいな空気を作ろうとするのは違うんじゃないかなと。
いつの間にか論点がすり替えられていますけど、今回の件で一番悪いのは誰なのかと。
それはギャラを貰っていないと嘘をつき、後輩芸人にも口裏を合わせるよう指示した宮迫さんだと思うんですけどね。

もちろん吉本興業には色々と問題がありますし、ブラック企業と言われても仕方がないかもしれません。
ただ、『逆境ナイン』のサカキバラ・ゴウの名言を借りるなら、「それはそれ、これはこれ」ですから。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2019/07/24 22:06】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

輸出規制と参院選。

日本政府が韓国に対して半導体素材の輸出規制強化措置を取ったことは、大きな外交問題となっています。
規制強化の理由として、日本政府は「不適切な事案があった」と主張していますが、もちろん建前に過ぎません。
これが徴用工問題への対抗措置であることは、誰の目にも明らかでしょう。

韓国が徴用工問題に関して傲慢極まりない態度を崩さない以上、日本政府が何らかの対抗措置を取るのは当然の流れでしょう。
ただ、輸出規制の強化措置ってのは、ちょっとタイミングが早すぎたかなと。
もう少し幾つかの策でジワジワと重圧を掛けて、それでもダメならってことでも良かったかなと。

プロレスで例えるなら、オカダ・カズチカが試合開始から3分ほどでレインメーカーを出しちゃったような感じがするんですよ。
かなり早い段階で切り札を出しちゃって、ホントに大丈夫なのかなと。
実際、韓国もWTOで批判したり、対抗措置を匂わせたりして、かなり長引きそうな予感がしますし。

ただ、このタイミングで輸出規制強化に乗り出した理由は分かります。
まあ誰の目にも明らかですけど、参院選対策ですよね。
保守層を確実に取り込むためには、強気に出なきゃいけないわけでね。
ひょっとすると、あんまり後のことは考えていなかったんじゃないかと思ったりもして。

他にも幾つか「自民党の選挙対策だな」と確信できるような事案はあるんですけど、それも与党だからこそ出来る策略ですしね。
ちょっと卑怯と言えなくもないんですけど、じゃあ野党を応援したくなる気が湧くのかというと、それは皆無なわけで。
かつて「カレー味のウンコとウンコ味のカレー、どっちを選ぶか」という究極の選択が流行した時期がありましたが、日本の政党は「どれもウンコだけど、一番マシなのを選べ」という状態なわけでね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2019/07/12 21:50】 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

ポンコツ映画愛護協会の更新作品一覧(6月分)。

6月に更新したポンコツ映画愛護協会の作品タイトルです。

*ゴールデン・ラズベリー賞主要部門ノミネート作品
『キング・オブ・エジプト』

*洋画部門
『ウォンテッド』
『噂のギャンブラー』
『エンド・オブ・ホワイトハウス』
『男と女の不都合な真実』
『幸せのセラピー』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『推理作家ポー 最期の5日間』
『007は二度死ぬ』
『ダイアナの選択』
『ダイ・ハード ラスト・デイ』
『デイ・オブ・ザ・デッド』
『ニューヨークのいたずら』
『ビッグ・バウンス』
『ファインド・アウト』
『ブライダル・ウォーズ』
『ヘンゼル&グレーテル』
『ラストスタンド』

*邦画部門
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
『エロティックな関係』
『クローズド・ノート』
『子猫物語』
『精霊流し』
『009 RE:CYBORG』
『体脂肪計タニタの社員食堂』
『東方見聞録』
『ぼくらの七日間戦争2』
『真夏の方程式』
『免許がない!』
『無問題(モウマンタイ)2』

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2019/07/01 22:00】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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