ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

金本監督の1年目を肯定する。

どんな時に聴いても『Like a Rolling Stone』が身に沁みる古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『シャギー・ドッグ』、『スーパーマン4 最強の敵』、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』、『丹波哲郎の大霊界2 死んだらおどろいた!!』、『ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』など13本です。

さて、今回は阪神タイガースの話題を。
プロ野球のレギュラーシーズンが終了したので、金本監督の1年目について総括を書きます。

タイトルでも触れた通り、私は好意的に評価しています。
消化試合になってから帳尻合わせをしたような4位ですし、それまでは最下位争いに巻き込まれていたので、批判的に捉える人がいても充分に理解できます。
ただ、金本監督に課せられた使命は「スクラップ&ビルド」です。
まずはスクラップから始めるわけですから、そりゃあ低迷するのは仕方が無いかなと。

ですからシーズンが開幕した時点で、今年は最下位でも構わないと私は思っていました。
むしろ、これまでの主力だった鳥谷選手や藤浪投手が極端に調子を落としたことを考えれば、健闘したんじゃないかと。
まあ鳥谷選手や藤浪投手が調子を落としたのは、超変革を目指したのが原因という可能性もありますけど。

何と言っても金本監督の1年目で高く評価できるのは、多くの若手選手が成長したことです。
ルーキーの高山を始め、若手の原口や北條が、ほぼレギュラーに定着しました。
投手陣でも、岩貞や青柳がローテーションに入りました。
他にも、陽川や板山など多くの若手がチャンスを貰いました。
これは「ビルド」の部分として、充分に評価できるんじゃないかと。

もちろん、百点満点というわけではなくて、采配に疑問を感じることもありました。
ただ、金本監督だけでなくコーチ陣も新人が大半だったので、不慣れな部分が否めなかったのでしょう。
そういう意味では、金本監督の手腕が云々というよりも、優秀な参謀を招聘しなかったことに問題があるんじゃないかと。
「優秀であることを期待していたコーチが、そうでもなかった」という可能性もありますけどね。

気になるのは、FAを中心にした大型補強の噂が流れていることです。
そりやあ即戦力の補強がゼロでいいとは言いませんけど、せっかく何人かの若手が育ちつつあるのに、その芽を潰すような愚行は勘弁してもらいたいですね。
そうなると、今までのタイガースと何も変わらなくなっちゃうわけでね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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【2016/10/15 22:20】 スポーツネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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