ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

今さらTomato n'Pineの活動再開を知る。

芦田愛菜ちゃんのお母さん、余計なお世話かもしれませんが、娘さんのバラエティー番組でのリアクションがわざとらしすぎて鼻に付くので、何とかした方がいいんじゃないでしょうか。
それはともかく、『映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ペイチェック 消された記憶』『ザ・コア』『トリプルX』『CASSHERN』『恋人はスナイパー 劇場版』など13本です。
キリヤ先生の『CASSHERN』は、ポンコツ映画ファンにとっては必見の映画と言ってもいいでしょう。
2作目の『GOEMOM』も観賞済みですが、スラムダンクの安西先生の「まるで成長していない」というセリフがピッタリと来る仕上がりでした。
洋画部門では、『ザ・コア』や『ペイ・フォワード 可能の王国』などは、ラジー賞候補になってもおかしくなかったようなポンコツ映画です。
『ザ・コア』は、笑えるバカ映画に成り切れなかった残念な作品です。
『ペイ・フォワード 可能の王国』は、単純に不愉快な作品です。

さて、タイトルにも記したように、今さらながらアイドルユニット“Tomato n'Pine”、通称「トマパイ」の再起動を知りました。
奏木純さんの芸能活動休止でトマパイは自然消滅かと思っていたのですが、その後、メンバー2人を加えて活動を再開していたんですね。
私は以前に「元気になれる邦楽10選」でトマパイの『Life is beautiful』を挙げており、自然消滅は残念だと思っていたので、この活動再開は嬉しいですね。

で、新メンバーになってからの曲『キャプテンは君だ!』の歌とダンスを観賞しましたが、感想としては、「ちゃんとしたアイドルユニットになったなあ」という感じですね。
もちろん、それは決して悪いことじゃないんですけど、小池唯さんと奏木純さんの2人組でやっていた頃って、Puffy・ミーツ・Perfumeみたいなテイストを感じていたので、それは薄れたかなあと。
たぶんユニットを仕掛けているブレインも、それを意識しているからこそ、Puffyの『渚にまつわるエトセトラ』をカヴァーさせているんじゃないかと思うんですけどね。

『Life is beautiful』で感じた、いい塩梅のユルさは、『キャプテンは君だ!』には感じないんですよね。
まだ『POP SONG 2 U』の方が、その雰囲気はあるかなと。
他のアイドルグループとの差別化を考えると、「ユルさ」というキーワードが無くなるのは、勿体無いようにも思うんですけどね。
まあしかし、ナンダカンダと言いながらも、『キャプテンは君だ!』のメロディーが頭の中をグルグルと回っているわけですが(ハマってんじゃねえか)。

では、死ななかったら、また会いましょう。

スポンサーサイト

PROFILE

古川土竜
  • Author:古川土竜
  • FC2ブログへようこそ!
  • RSS
  • 10 | 2010/11 | 12
    S M T W T F S
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 - - - -

    RECENT ENTRIES

    RECENT COMMENTS

    RECENT TRACKBACKS

    ARCHIVES

  • 2017年06月 (1)
  • 2017年05月 (1)
  • 2017年04月 (1)
  • 2017年03月 (1)
  • 2017年02月 (1)
  • 2017年01月 (1)
  • 2016年12月 (1)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (1)
  • 2016年09月 (1)
  • 2016年08月 (1)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (1)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (1)
  • 2016年02月 (2)
  • 2016年01月 (1)
  • 2015年12月 (1)
  • 2015年11月 (1)
  • 2015年10月 (1)
  • 2015年09月 (1)
  • 2015年08月 (1)
  • 2015年07月 (1)
  • 2015年06月 (1)
  • 2015年05月 (1)
  • 2015年04月 (1)
  • 2015年03月 (1)
  • 2015年02月 (1)
  • 2015年01月 (1)
  • 2014年12月 (1)
  • 2014年11月 (1)
  • 2014年10月 (1)
  • 2014年09月 (1)
  • 2014年08月 (1)
  • 2014年07月 (1)
  • 2014年06月 (1)
  • 2014年05月 (1)
  • 2014年04月 (1)
  • 2014年03月 (2)
  • 2014年02月 (1)
  • 2014年01月 (1)
  • 2013年12月 (1)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (1)
  • 2013年09月 (1)
  • 2013年08月 (1)
  • 2013年07月 (1)
  • 2013年06月 (1)
  • 2013年05月 (1)
  • 2013年04月 (1)
  • 2013年03月 (1)
  • 2013年02月 (2)
  • 2013年01月 (1)
  • 2012年12月 (1)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (1)
  • 2012年09月 (1)
  • 2012年08月 (1)
  • 2012年07月 (1)
  • 2012年06月 (1)
  • 2012年05月 (1)
  • 2012年04月 (2)
  • 2012年03月 (1)
  • 2012年02月 (2)
  • 2012年01月 (1)
  • 2011年12月 (1)
  • 2011年11月 (1)
  • 2011年09月 (1)
  • 2011年07月 (1)
  • 2011年06月 (1)
  • 2011年05月 (1)
  • 2011年04月 (1)
  • 2011年03月 (1)
  • 2011年02月 (1)
  • 2011年01月 (2)
  • 2010年12月 (1)
  • 2010年11月 (1)
  • 2010年10月 (1)
  • 2010年09月 (1)
  • 2010年07月 (1)
  • 2010年06月 (1)
  • 2010年03月 (2)
  • 2010年02月 (2)
  • 2010年01月 (1)
  • 2009年11月 (1)
  • 2009年10月 (1)
  • 2009年09月 (1)
  • 2009年08月 (1)
  • 2009年07月 (1)
  • 2009年06月 (2)
  • 2009年05月 (1)
  • 2009年03月 (1)
  • 2009年02月 (1)
  • 2009年01月 (2)
  • 2008年12月 (1)
  • 2008年10月 (1)
  • 2008年09月 (1)
  • 2008年07月 (1)
  • 2008年05月 (1)
  • 2008年04月 (1)
  • 2008年03月 (1)
  • 2008年02月 (2)
  • 2008年01月 (2)
  • 2007年12月 (3)
  • 2007年11月 (4)
  • 2007年05月 (2)
  • 2007年04月 (2)
  • 2007年03月 (2)
  • 2007年02月 (3)
  • 2007年01月 (4)
  • 2006年12月 (2)
  • 2006年11月 (4)
  • 2006年10月 (5)
  • 2006年08月 (2)
  • 2006年07月 (2)
  • 2006年06月 (2)
  • 2006年05月 (2)
  • 2006年04月 (1)
  • 2006年03月 (2)
  • 2006年02月 (2)
  • 2006年01月 (3)
  • 2005年12月 (3)
  • 2005年11月 (3)
  • 2005年10月 (3)
  • 2005年09月 (1)
  • 2005年08月 (1)
  • 2005年07月 (16)
  • 2005年06月 (30)
  • 2005年05月 (31)
  • 2005年04月 (33)
  • 2005年03月 (16)
  • CATEGORY

    LINKS

    SEARCH