ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

寅年の虎は期待できるのか。

近い将来、実は牛の知能が高かったことが判明して、「イルカやクジラは賢い動物だから食べるな」と主張している人々が慌てふためく時代が来れば面白いだろうなあと思っている古川土竜です、どうぞよろしく。
それはともかく、『映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『グリッター きらめきの向こうに』、『スチュアート・リトル2』、『あずみ』、『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』、『震える舌』など13本です。
お暇なら、ご覧あれ。

さて、プロ野球の開幕が迫ってきたので、阪神タイガースの話題を。
今年は城島選手が加入して期待感たっぷりという人もいるでしょうが、個人的な期待値は、それほど高くありません。
その理由は幾つかありますが、何より大きいのは、一番センターでのマートン選手の起用が確実だってことですね。
オープン戦の打率は高いので、ヒットは量産するかもしれませんが、守備はザルですし、機動力も高くありません。
そんなチームに期待しろと言われても、それは難しいです。
『あしたのジョー』の実写版映画に期待しろと言われるのと同じぐらい、難しいです。

なぜ、センターが本職じゃない外国人選手を、わざわざセンターで起用するんでしょうか。
これが例えば「ホームランを量産できる強打者だから、ある程度の守備のマズさには目を瞑る」ということなら、まだ分からないでもありません。
でも、そういうタイプじゃないんですから。
赤星選手の後釜としてマートン選手を一番センターで起用するセンスが、私にはサッパリ理解できません。
それは「勝新太郎の当たり役をSMAPのメンバーに演じさせよう」という感覚と同じぐらい、理解できません。

もちろん、私の予想が良い意味で裏切られ、マートン選手がセンターの守備に慣れて、バッティングでも大活躍し、機動力も披露してチームを優勝に導いてくれれば、それは喜ばしいことです。
そうなることを願っていますよ。
ええ、嘘じゃありません。
どれぐらい願っているかっていうと、それは『宇宙船艦ヤマト』の実写版映画が傑作になることを願う気持ちと同じぐらいです。
……ってことは、つまり(以下、省略)。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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第30回ゴールデン・ラズベリー賞の受賞結果。

『座頭市 THE LAST』の予告編を見ただけで、「オラ、ワクワクしてきたぞ」と言いたくなってしまった古川土竜です、どうぞよろしく。
どういう意味のワクワクなのかは察してください、にょほほほほ。

そんなことはさておき、第30回ゴールデン・ラズベリー賞の授賞式が行われました。
その結果は、『映画無段』でも、こちらのページで掲載しています。

やはり戦前の予想通り、『トランスフォーマー/リベンジ』が強さを発揮し、作品賞・監督賞・脚本賞の3部門で堂々の受賞。
ラジー賞に愛された男、エディー・マーフィーは、残念ながら主演男優賞は若いジョナス・ブラザーズに奪われたものの、2000年代最低男優賞は貫禄の受賞。
そんなエディーに2000年代最低男優賞を奪われたラジー俳優のジョン・トラヴォルタですが、主演作『バトルフィールド・アース』は見事に2000年代最低作品賞を獲得。
この2人には、まだまだ頑張っていただきたいものです。

今回の受賞結果に関しては、全体的に、かなり分かりやすかったかなあという印象です。
最低主演女優賞は、ひょっとするとミーガン・フォックスになるかもしれないなあ、という感じはありましたけど。
で、そんな最低主演女優賞を獲得したサンドラ・ブロックは、なんと授賞式に登場したんですね。
いやあ、素晴らしい。
そういうセンスを持った人、個人的には大好きです(これは皮肉でも何でもありません)。
「マイケル・ベイも来れば良かったのに」と思ったんですけど、まあ来ていてもサンドラに美味しいトコを全て持っていかれたでしょうし、次回以降に期待しておきましょう。
この人の場合、まだ何度もチャンスはあるでしょうから。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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