ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

お笑い民主党の珍騒動。

いやあ、大笑いですね。
何が大笑いって、そりゃあ民主党の珍騒動ですよ。
大笑いというより、失笑と言った方がいいでしょうか。
一度は会見まで開いて辞任を表明した小沢代表が、党執行部に慰留されて続投ですか。
「職業に貴賎無し」でも政治家だけは見下して構わないというのが私の持論ですが、今回も素晴らしく軽蔑に値する騒動でしたね。
自爆テロを仕掛けたのに、爆弾の性能が悪くて自爆できないとはね。

それにしても、民主党はバカな判断をしちゃいましたね。
もちろん小沢代表の辞任表明で既にダメージは受けていますが、まだ応急手当は出来る状態だったはず。
ところが、民主党は致命的な医療ミスをやらかしたわけで。
ますます悪化して、もはや回復には相当の時間が掛かりそうですよ。

党執行部が小沢代表を慰留して続投してもらったわけですが、これによって、小沢さんの言った「民主党には政権担当能力が無い」ということが証明されるという皮肉な結果になりましたね。
だって今回の民主党の動きは、勝手なことを言って自分を振り回した女がいきなり逆ギレ状態で出て行こうとした時に、「頼むよ、出て行かないで」と泣いてすがりつく男みたいなモンですよ。
そんな男に、貴方は頼りたいと思いますか。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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日本のために決断した小沢代表。

民主党の小沢代表が辞任を表明しましたね。
突然の行動に、唖然とした人も多いのではないでしょうか。
民主党幹部に大連立を拒絶され、キレて辞任を表明したという見方もあるようですが、私はそうは思いません。

小沢氏は長い政治家生活の中で、既に充分な権力を手に入れました。
もはや彼に政治家としての野心は無く、この国を良くするためだけに動いていたのです。
そんな彼にとって現在の最大の悩みは、民主党でした。

小沢氏は、民主党に政権担当能力が備わっていないことを分かっていました。
しかし、このまま総選挙に突入した場合、下手をすると民主党が勝利してしまう危険性があります。
国の安定を考えれば、政権担当能力の無い民主党が政権を握ることは絶対に避けねばなりません。
自民党にも問題は色々とありますが、それでも民主党よりは政権担当能力が備わっていると彼は考えていたのです。

そこで小沢氏は、突然の辞任表明で民主党にダメージを与え、国民からの支持率を低下させようとしたのです。
自らを犠牲にしても、安定した国家の運営を保とうとしたのです。
つまり今回の辞任表明は、お国のための決断だったのです。

まあしかし目的はどうであれ、やってることは自爆テロですけどね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

思い出の映画ヒロイン。

『映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、リメイク版の『グロリア』、『シーナ』、『パール・ハーバー』、『グリズリー』、『ベスト・キッド4』など14本です。
ブログ無段だけでなく映画無段も放置状態だったので、4月29日以来の更新となってしまいました。

ところで映画関連の話題で言いますと、3日放送の『スマステ!!』で「思い出の映画ヒロインベスト30」という企画をやっていましたね。
勝手に「男優の相手役ではなく、メインを張った女優のベスト30」と思い込んでいたのですが、そうではなく「主演男優の相手役」としてのヒロインもベスト30には多く入っていましたね。 
ちなみに、「メインを張った女優に限定」という勝手な思い込みの中で、私が最初に思い付いたヒロインはオリジナル版『グロリア』のジーナ・ローランズでした。

で、『スマステ!!』では海外作品ばかりだったので、私が勝手に邦画ヒロインを10名ばかり選んでみました。
順位は付けておらず、下に記したのは女優のアイウエオ順です。

・加賀まりこ(『月曜日のユカ』:1964年)
・後藤理沙(『ガラスの脳』:2000年)
・今陽子(『恋の大冒険』:1970年)
・高峰秀子(『乱れる』:1964年)
・寺島しのぶ(『やわらかい生活』:2006年)
・藤純子(『緋牡丹博徒・お竜参上』:1970年)
・藤村志保(『なみだ川』:1967年)
・藤山直美(『顔』:2000年)
・宮本信子(『マルサの女』:1987年)
・吉永小百合(『泥だらけの純情』:1963年

なお、あくまでも「そのヒロインを演じた女優」に対する評価であり、映画の評価と必ずしもイコールというわけではありません。
上記した中で最も「はあっ?」と思われそうなのは、『ガラスの脳』の後藤理沙さんでしょうか。
ハッキリ言って、個人的な作品自体の評価は非常に低いです。
そして、後藤理沙さんの芝居も、御世辞にも上手いとは言えません。
ただ、芸能界に復帰してからの後藤理沙さんって妙な感じになっちゃってますけど、この映画の彼女はメチャクチャ可愛いんですよ。
いやホント、世界中の優しさを全て右手に集めて頭をナデナデしてあげたいぐらい可愛いんです。

たった1日で考えた結果ですので、もっと時間を掛ければ他にも色々と浮かぶとは思います。
自分で選んでおいてなんですが、これがベストかと言われると、ちょっと疑問もあったりして。
しかし、とりあえず思い付いたヒロイン10人は、そんなトコロです。
だから何なのかと問われても困りますので、問わないでもらえると助かります。

では、死ななかったら、また会いましょう。

日本シリーズ第5戦の継投を巡る妄想。

ものすごく久しぶりの更新でございます。
この仮死状態だった期間には、首相交代や沢尻エリカ様の騒動、亀田兄弟の問題など気になることが幾つかありました。
ただ、それについて書こうという気持ちが、ダメ人間の持病であるダメダメ病に負けたということです。
更新停滞に関して、身内の不幸で落ち込んでいたとか、事故に遭って入院していたとか、そのような同情すべき理由は何もありません。
まあハッキリ言って、ただの怠け者ってことですよ、ええ。

それはともかく、日本シリーズは中日ドラゴンズの優勝で幕を閉じました。
その優勝を決めた試合、8回までパーフェクトだった山井選投手を9回から岩瀬投手に代えた采配には、賛否両論が渦巻いているようですね。
あれだけ非常な采配がやれるからこそ優勝できたのだという考え方もありますが、個人的には続投させても良かったんじゃないのかなあと。
日本シリーズのパーフェクト・ピッチングなんて、そう簡単にお目に掛かれるものではありませんし。
ランナーが1人出たら交代ということでも良かったんじゃないかと。
そこにロマンを求めるのは、甘いんでしょうかね。

ひょっとすると、自分が中日ドラゴンズのファンだったら、また考え方も違っていたのかもしれません。
そう思い、阪神タイガースに置き換えて考えてみることにしました。
例えば上園投手が8回までパーフェクトに押さえて、9回から藤川投手に交代したら、どう思うのか。
やはり、それでも私は先発投手の続投を望みますね。
そこに夢を見たいじゃないですか。
ただし、「じゃあ先発がジャン投手やボーグルソン投手でも、藤川投手への交代には反対なのか?」と考えると、そこは迷ってしまう自分がいるわけですが。

まあしかし、実は阪神タイガースのファンって、そんなことを考える必要も無いんですよね
だって、そもそもパーフェクトどころか完投できるピッチャーがいないんですからね、にょほほほほ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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