ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

第27回ゴールデン・ラズベリー賞ノミネート結果発表。

流行に疎いことを自負している古川土竜ですが、ノロウイルスには見事に襲われてしまいました。
いやあ、スゴいわノロウイルス。
ギャラクティカ・マグナム級の破壊力ですな(その例えはどうだろうか)。
おかゆさえ食べられず、数日は水分摂取しか出来ないんですから、もう大変なんすよ奥さん。
まあ、それでも医者に行かずに治しましたけどね。
これはタフガイ自慢でも何でもなく、単に病院がキライってだけですけど。

さて、長い前置きはこの辺りにして。
第27回ゴールデン・ラズベリー賞ノミネート結果が発表されたので、映画無段でも掲載しました。
興味と暇がある方は、こちらをご覧ください。
このブログも本当は昨日の内に更新するつもりだったんですが、サーバーに障害が出ていたらしくて更新できず、1日ズレてしまいました。

目立つところとしては、やはりシャロン・ストーン女史の『氷の微笑2』ですかね。
何となく、ラジー賞関係者は「待ってました」という感じなんじゃないかと思ったりもしますね。
その『氷の微笑2』と同じ7部門で、ウェイアンズ兄弟の新作がノミネートされていますね。
第25回では『最凶女装計画』が1部門も受賞できずじまいでしたが、今度はどうなるんでしょうか。

他には、新星ウーヴェ・ボル監督の『ブラッドレイン』が確実に入ってきましたね。
前年の『アローン・イン・ザ・ダーク』で受賞を逃しているウーヴェ・ボル監督ですが、今年こそ受賞しておかないとマズいでしょう。
そうしないと、そろそろ低予算B級映画監督の地位を確立しつつあるので、次回以降は相手にされなくなって、ノミネートもされない可能性がありますから。

余談など。
私は英語が堪能ではないので、原文を翻訳する時に幾つか頭を悩ませる箇所がありました。
まず『氷の微笑2』ですが、(a.k.a. Basically, It Stinks, Too) という注意書きがあったんです。
これは英語タイトルを皮肉っぽくもじったモノですが、これを何とか翻訳したかったんです。
ただ、そのまま訳すと、日本語タイトル『氷の微笑2』から大きく外れてしまうので、『氷の異臭ツゥ~ン』という形にしてみました。

次に「最低ファミリー映画賞」ですが、ここは原文では「Worst Excuse for Family Entertainment」となっています。
この「Excuse for」は普通に訳せば「~のための言い訳」となりますが、ただ「Bad Excuse for」などと使われると「お粗末なモノ」という意味になるケースもあるんですよね。
なので、「Worst Excuse for」を「どうしようもなくお粗末なモノ」という意味で解釈し、「ファミリー向けエンターテインメントとして最もお粗末なモノ賞」という長い訳にするより「最低」とだけ記す方がスッキリすると考え、「最低ファミリー映画賞」としました。
ただ、いずれの翻訳も、英語の苦手な私が勝手に解釈しただけなので、もし意味を取り違えていると気付いた方がいらっしゃったら、是非とも教えてください。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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めちゃイケのハンカチ王子パロディーと高野連の抗議。

紅白歌合戦のDJ OZMA騒動に続き、今度はフジテレビの『めちゃ×2イケてる!』の新春スペシャルに抗議が行ったようですね。
今度は視聴者からの抗議ではなく、日本高野連からの抗議ですけど。
なんでも、昨夏の甲子園で優勝した早稲田実業の宿舎で撮影し、選手の食事や部屋の様子をネタにした番組内容に高野連が激怒したそうで。
「高校野球の目的から著しく逸脱する」「グラウンドでひたむきにプレーする高校球児の気持ちを踏みにじっている」として抗議文を送付したそうで。
で、これに対してフジテレビは、「番組の内容に問題はなかったと考えている」という旨のコメントを出したそうで。

私も当該番組を見ましたが、高野連がヒステリックに反応しすぎじゃないかと思いますけどね。
あの程度で「けしからん」と抗議していたら、バラエティー番組、特にパロディーなんて成立しなくなっちゃいますよ。
まあ、くだらんことで過剰反応して抗議する辺りが、高野連らしいと言えば高野連らしいですけどね。
ともかく、フジテレビがビビって即座に謝罪せず、「問題は無かった」との意見を示したことに対して、私は拍手を送りたいと思います。

これって前にも書いたような気がしないでもないんですが、とりあえず書いておきますか。
私は、違法なことは別にして、基本的にバラエティー番組、特にパロディーってのは何をやってもいいと思っているんです。
極端な話、差別的な問題を取り扱ったりするネタであっても、別に構わないと思っているんです。
もちろん、それで嫌な気持ちになる人もいるでしょう。
しかし、そもそも万人に愛されるバラエティー番組なんて、少なくとも今の御時世では有り得ないですし、批判があってもいいんです。

問題は、どんなネタをやってもいいから、それをやるだけの覚悟をしておけってことです。
つまり、抗議を受けても、「視聴者が離れると怖いから」とか「スポンサーが降りるとマズいから」ということでビビって無条件で謝罪したり、番組内容を変更したりするのは愚かしいと思うわけです。
そうするぐらいなら、最初からそんなネタを扱うなと。
ですから、今回の一件でフジテレビや番組関係者が謝罪する必要は一切ありません。

なお、この文面に関して怖い人や強い組織から圧力を伴う謝罪要求があった場合、私は即座に無条件で謝罪します。
だって私は何の覚悟も無いんだもんね~ん。

では、死ななかったら、また会いましょう。

DJ OZMA騒動、事情聴取に発展。

最初に更新情報。
映画無段』のコンテンツ「スティンカーズ最悪映画賞:受賞&候補リスト」を更新しました。
エクスパンション・プロジェクトによる1980年のリストが発表されていたので、それを掲載しました。
『ポパイ』『アップル』『ミュージック・ミュージック』『青い珊瑚礁』などが複数の候補となっていますね。
詳しいデータは、そのリストを御覧ください。

さて、それではニュースを1つ取り上げておきましょう。
昨年の紅白歌合戦でDJ OZMA氏のバックダンサーが裸に見えるボディースーツを着て登場し、NHKに抗議電話が殺到した問題は、まだまだ収束を迎えないようで。
NHKは定例会見に先立ち、DJ OZMA氏の所属事務所と所属レコード会社から事情聴取したそうで。

さすがNHK、不祥事の続発で批判を浴びた反省から、問題を真摯に受け止めて適切かつ敏速な対応を図ろうということでしょう。
決して視聴者の抗議にビビっているわけではないのです。

何よりもNHKが素晴らしいと思うのは、「裸コスチュームの着用は全く知らなかった」と言い張り、全ての責任をDJ OZMA氏に押し付けてしまおうとする卑怯な企みが、見事にバレバレだということです。
事情聴取という大げさな行動まで取ることで、全ての批判をDJ OZMA氏に押し付けてしまおうとする卑怯な企みが、見事にバレバレだということです。
あえて陳腐な企みをバレバレにすることで、NHKは自らの組織としての愚かしさ、情けなさ、腐った体質を視聴者の皆様に知ってもらおうと考えているのでしょう。
いやあ、立派、立派。

っていうか、そんなに長く引っ張って大騒ぎするほどのことですかね、これって。
それだけ日本が平和なのか、溜め込んだストレスを何かにぶつけたい人が大勢いるのか、どちらかだということでしょうか。

では、死ななかったら、また会いましょう。

吉本興業、コミック雑誌を創刊。

最初に更新情報。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『アンドリューNDR114』『ジキル&ハイド』『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』など14本です。

気になったニュースを1つ。
吉本興業が男性向けコミック雑誌“コミックヨシモト”を今春に創刊するそうで。
所属する芸人が考案した原作を基にした漫画が掲載されるそうで。

多角的に事業の拡大を進めている吉本興業ですが、今度は出版事業ですか。
最近は「出版不況」などという言葉も使われていますが、吉本が漫画雑誌の世界に新風を巻き起こすのでしょうか。
かつて吉本興業がバックアップしていた飛鳥新社の夕刊『日刊アスカ』のように人気が出ることを、心より期待しております。

同じ記事に、「短編映画を100本製作する」ということも書かれていますね。
そういえば以前、吉本興業のオールスターキャストで長編映画を製作する話があったように思いますが、記憶違いでしょうか。
全く音沙汰が無いので、たぶん何かの間違いだったのでしょう。
この記事も含めて、たぶん間違いだったのでしょう。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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