ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

黒澤映画『椿三十郎』、45年ぶりにリメイク。

黒澤明監督の時代劇映画『椿三十郎』がリメイクされることになり、その製作報告会見が開かれたそうで。
今回のメガホンは森田芳光監督で、オリジナル版で三船敏郎氏が演じた椿三十郎に織田裕二さんが扮するそうで。
監督も主演俳優も時代劇に馴染みの無いメンツですが、織田裕二さんは『将軍家光の乱心 激突』に出演していましたし、初めてではありませんからね。

オリジナル版の『椿三十郎』は、傑作と称される映画です。
それを、例えば『七人の侍』に対する『荒野の7人』のようにジャンルを変えるのではなく、同じ時代劇としてリメイクするというのは、思い切った企画だと思います。
ものすごく果敢なチャレンジですよね。

記事によると、森田芳光監督は一騎打ちで血しぶきが上がる有名なクライマックスシーンについて、全く違う演出にするようですね。
『模倣犯』の森田監督ですから、そこは「スパッとチョン切られた首が空高く飛んでいく」という派手な演出にしてくれることを期待します。

今回の主演俳優である織田裕二さんは、三船敏郎氏とは全く違うタイプの俳優です。
ですから、リメイク版では新たな椿三十郎のイメージを作り上げてくれることでしょう。
男臭くて重厚感たっぷりだったリオリジナル版の椿三十郎に対して、きっと軽やかで爽やかな佇まいを見せてくれることでしょう。

ともかく、かなり期待できそうですね。
どんなパロディー映画になるのか、今から楽しみですね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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読売ジャイアンツ、オリックスの谷佳知外野手を獲得。

阪神ファンの古川土竜ですが、広島の黒田博樹投手がFA権を行使せず残留したことは、良かったと思っています。
これは負け惜しみでも何でもなくて、カープから金本選手やシーツ選手に続いて黒田選手まで阪神がFAで獲得するようなことになったら、ちょっと素直に喜べないですから。
それに、阪神がFAで他球団のエースや4番を集めてくるのは、かつての読売巨人軍になったかのようで、何となく引っ掛かるものがありますし。
もちろん他球団の選手を連れて来るのは悪いことではありませんが、その一方で生え抜きの選手も育ててくれよ、と思っていますので。

前置きが長くなりましたが、その阪神の長きに渡るライバルである読売巨人軍のニュース。
ここ最近は優勝から遠ざかっている巨人ですが、このオフシーズンの移籍市場では積極的に動いていますね。
先日の仁志敏久内野手と横浜の小田嶋正邦内野手の交換トレードに続いて、オリックスの谷佳知外野手を鴨志田貴司投手&長田昌浩内野手との交換トレードで獲得したそうで。
日本ハムの小笠原道大内野手をFAで獲得することは確実視されていますし、さらにコロラド・ロッキーズの松井稼頭央内野手も狙っているとか。
さすがに「来年こそは」の思いが強いんでしょうなあ。

読売ジャイアンツの積極的な選手獲得の動きは、とても良いことだと思います。
生え抜きの選手を大切にするとか、そんな考えは巨人軍には要らないのです。
谷選手も話しているように、巨人は勝ち続けなければいけないチームなのです。
良く言うじゃないですか、「ジャイアンツが強くないとプロ野球はダメだ」って。
なので、勝つために他球団から大物選手を獲得するというのは、巨人軍としては正しいことです。
それでこそ読売ジャイアンツですよ。

えっ、バッターばかり集めて、ピッチャー陣がボロボロだったら、どうするのかって?
ですから、それでこそ読売ジャイアンツですよ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

押切もえさん、初のDVD発売。

モデルの押切もえさんの初DVD作品が発売になり、銀座の福家書店で握手会を行ったそうで。
DVDは「愛ゆえの孤独~太宰治の世界~押切もえ 辿る斜陽の時」というタイトルで、押切さんが大ファンである作家・太宰治のルーツを辿る内容になっているそうで。

あのお、そのDVDがターゲットにしている購買者層が全く見えないんですけど。
製作サイドは、どういう狙いでその作品を作ったんでしょうか。
押切もえさんのファンは、たぶん太宰治になんて興味が無いでしょうし。
一方、太宰治のファンが「押切さんの主演だから」ということで購買意欲をそそられるとも思いませんし。

っていうか、そもそも「押切もえさんの初DVD」と呼ぶべき作品なのかと。
押切さんをフィーチャーした作品じゃなくて、太宰治に関する作品ですからねえ。
そのDVD、なぜか文部科学省選定作品に選ばれているそうですが、そんな選定は屁のツッパリにもなりませんから。

とりあえず、押切さんには
「DVDを出すなら、太宰を語るより水着になりましょう」
と言いたいです。言い含めたいです。言いくるめたいです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

萩原健一さん、『傷だらけの天使』映画版で芸能活動を再開。

恐喝未遂罪で有罪判決を受けた萩原健一さんが、かつての主演ドラマ『傷だらけの天使』の映画版で芸能界に復帰するそうで。
映画では、ドラマ版の「その後」が描かれることになるそうで。

いよいよショーケンが復活ですか。
是非とも頑張っていただきたいですな。
『傷だらけの天使』は本人の代表作の1つですから、それの映画版となれば、かなり気合いも入っているでしょう。
まあ声が裏返りまくるという難点はありますが、吹き替えにすればいいでしょう。
で、余計なお世話ですが、より良い映画にするためのスタッフと配役を勝手に考えてみました。

<スタッフ>
監督・・・今関あきよし
脚本・・・豊田利晃
製作・・・西崎義展
音楽・・・赤松直樹(元・ヒステリック・ブルー)
主題歌・・・岡村靖幸

<キャスト>
木暮修(探偵事務所の調査員)・・・萩原健一
木暮の息子・健太・・・木村一八
木暮の弟分・・・山本圭一(元・極楽とんぼ)
探偵事務所の所長・・・清水健太郎(元・失恋レストラン)
刑事・・・翔(横浜銀蝿)
探偵事務所のナンバー2・・・田代まさし(ミニにタコ)

以上のようなスタッフとキャストなら、スゴい作品が出来上がるのではないかと思いますが。
なお、ここでの「スゴい」の意味は、ご想像にお任せします。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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