ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

ラジー賞&スティンカーズ最悪映画賞ノミネート結果。

ラジー賞のノミネートと、スティンカーズのノミネート、それぞれの結果が発表されました。

まずはスティンカーズの雑感から。
やはり『マスク2』は多くの部門でノミネートされていますが、ただしネタとしては小物というイメージもあるので、実際に受賞する部門は少ないんじゃないかという気もします。

どうやら『奥様は魔女』がなかなかの人気のようで、ヒロイン役のニコール・キッドマンが、オスカーに続いて「最悪の主演女優」部門の獲得も狙う『Aeon Flux』のシャーリーズ・セロンにとって強敵になりそうですね(狙ってねえよ)。

パリス・ヒルトンがノミネートから外れていますが、そこには「最もウンザリするタブロイド紙のターゲット賞」という、もはや映画と何の関係も無い賞を新設したラジー賞への挑発も込められているようで。

実は今回の個人部門のノミネートって、ほとんど新顔なんですよね。
こうやってみると、スタローンやシュワルツェネッガー、ケヴィン・コスナーやエディ・マーフィーといったヴェテランの常連組がいないのは、ちょっと寂しい気もしますね。
あと、ジェニファー・ロペスやペネロペ・クルス、キューバ・グッティングJr.などもいないですしね。
何となく、ジョニー・ノックスヴィルは常連になる可能性を秘めていそうな気がしますが。

で、続いてラジー賞。
とは言っても、毎年のことながら、スティンカーズと重なる部分が大きいですけどね。
ただし前述したように、今回は「最もウンザリするタブロイド紙のターゲット賞」という賞を新設しています。
それだけじゃなくて、『蝋人形の館』の人気の高さとか、トム・クルーズがノミネートされていることなども考えると、ちょっとゴシップに影響されている部分が大きいんじゃないかという気もします。

で、次は結果発表となるわけですが、何となく、監督部門だけはウーヴェ・ボルがガチガチの本命のような気がします。
別に外れたからって、何とも思いませんけどね。
適当に書いているだけなので。
ええ、完全なる開き直りですが、それが何か?

では、死ななかったら、また会いましょう。

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もうすぐトリノ五輪ですが。

もうすぐトリノ五輪ですが、女子フィギュアスケートの安藤美姫選手の4回転ジャンプが、藤波辰爾選手のドラゴンスープレックスと同類のモノになりつつあると感じるのは、私だけでしょうか。

もうすぐトリノ五輪ですが、男子フィギュアスケートの高橋大輔選手と元“男闘呼組”の高橋和也さんは血縁関係があるのかどうか気になってしまうのは、私だけでしょうか。

もうすぐトリノ五輪ですが、ジャンプ競技の原田雅彦選手が『愛は勝つ』のKANさんの顔真似をしているように見えるのは、私だけでしょうか。

もうすぐトリノ五輪ですが、スノーボードハーフパイプの成田童夢選手のコメントを聞いていると、ニュース番組の現場リポーターが痛ましい事件を伝える背後でピースサインをする野次馬の若者と同類に感じてしまうのは、私だけでしょうか。

もうすぐトリノ五輪ですが、フジテレビ五輪キャスターの浜田雅功さんが大会期間中に体調を崩すような気がするのは、私だけでしょうか。

もうすぐトリノ五輪ですが、紺野まひるさんの顔を見ると一青窈さんを思い浮かべてしまうのは、私だけでしょうか。

・・・・・・しまった、最後のネタはトリノ五輪と全く関係が無いぞ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

ラジー賞&スティンカーズのノミネート予想。

そろそろゴールデン・ラズベリー賞とスティンカーズ最悪映画賞のノミネート発表が迫ってきたので、その予想なんぞを書いてみようと思います。

まずビッグネームが監督した作品としては、『宇宙戦争』(スティーヴン・スピルバーグ)、『アイランド』(マイケル・ベイ)、『サウンド・オブ・サンダー』(ピーター・ハイアムズ)、『ステルス』(ロブ・ボウマン)、『ブラザーズ・グリム』(テリー・ギリアム)などが挙げられます。

しかし、それらの作品よりも、注目すべき映画があります。
いつ頃からか人気ゲームを基にした映画が多く作られるようになりましたが、その1本『アローン・イン・ザ・ダーク』が、今年のラジー賞&スティンカーズで旋風を巻き起こすかもしれません。
監督は、これまたゲームの映画化だった『ハウス・オブ・ザ・デッド』のウーヴェ・ボル。
ポール・“ダメな方の”・アンダーソン監督みたいな路線でも狙ってるんでしょうか。

昨年も相変わらずリメイクや続編が多く作られましたが、中でも最有力は『マスク2』でしょう。
他にも、『トリプルX ネクスト・レベル』、『デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?』の続編『Deuce Bigalow: European Gigolo』、TVシリーズ『爆発!デューク』の映画版などが、有力ではないかと思われます。

俳優部門では、もちろん前述した作品の出演者が有力なのは当然ですが、それ以外の作品からも考えてみましょう。
主演男優では、ラジー的ビッグネームの面々としては『コンスタンティン』のキアヌ・リーヴス、『ロンゲスト・ヤード』リメイク版のアダム・サンドラー、『ディック&ジェーン 復讐は最高!』のジム・キャリー、『ボクらのママに近づくな!』『トリプルX ネクスト・レベル』のアイス・キューブといった辺りが有力と思われます。

助演では、バート・レイノルズ親父(『爆発!デューク』映画版&『ロンゲスト・ヤード』リメイク版)、ロビン・ウィリアムズ(『ロボッツ』『House of D』)といった馴染みのメンツの他、これからラジー常連組になりそうな匂いのあるセドリック・ジ・エンターテイナー(『Be Cool/ビー・クール』『Man of the House』)なども注目でしょうか。

女優では、まずラジー賞関係者に好かれているジェニファー・ロペス(『Monster In Law』)、ヒラリー・ダフ(『The Perfect Man』)、ペネロペ・クルス(『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』)といった面々。
さらに新世代のラジー常連組になれるかもしれないジェシカ・アルパ(『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』『イントゥ・ザ・ブルー』)と、久しぶりに戻ってきたジェーン・フォンダ(『Monster In Law』)。
そしてプレイメイト出身のジェニー・マッカーシー(『Dirty Love』)などが挙げられます。

しかし主演部門で最も注目すべきは、MTVアニメを実写映画化した『Aeon Flux』のシャーリーズ・セロンでしょうか。
仮に彼女がラジー賞を獲得した場合、ハル・ベリーに続いて2年連続でオスカー女優がラジー賞を獲得することになるんですよね。
そういう出来事を起こすためには、まずノミネートされる必要がありますので。

今回は女優に関しては、主演より助演部門の方が面白い争いになるかもしれませんね。
というのも、パリス・ヒルトン(『蝋人形の館』)、ジェシカ・シンプソン(『爆発!デューク』映画版)、アシュリー・シンプソン(『Undiscovered』)、カーメン・エレクトラ(『Dirty Love』)、ケイティ・ホームズ(『バットマン ビギンズ』)など、ゴシップ系のメンツが揃っているので。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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