ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

レイザーラモンHG氏の今後を考える。

今年はレイザーラモンHGさんが大活躍し、「フォー!」(ホントは「フゥー!」らしいんですけど)が流行語になりましたね。
しかし本人も気付いているでしょうが、たぶん来年もブームが続くってのは難しいでしょう。
そこで、来年のHGさんがどういう方向性を探っていくべきか、勝手に考えてみました。

私が着目したのは、ハッスルです。
HGさんは今年、ハッスルのリングに上がり、プロレスラーとしてデヴューしました。
ハッスルはアメリカのWWEのように、ストーリーを作って興業を行っています。
HGさんの場合は、インリン様との対立の構図が作られました。
そしてデヴュー戦では、HGさんがインリン様をフォールして勝利を収めました。

そこで来年は、そのハッスルと連動する形でハードゲイ・キャラからの脱却を狙っていくのは、どうかと思うわけです。
具体的に、シナリオの内容を書きましょう。

まず屈辱的なフォール負けを食らったインリン様が、HG氏に惚れてしまいます。
最初は自尊心から恋愛感情を否定しようとしたインリン様ですが、ついにリング上でHG氏に愛を告白します。
もちろんHG氏はハードゲイなので、インリン様を拒絶します。
しかし彼の心の中では、次第にインリン様の存在が大きくなっていきます。

インリン様はHG氏に惚れたことで、モンスター軍を追放されます。
彼女はリングの上で、モンスター軍からリンチを受けます。
そこにHG氏が現れてインリン様を救出し、「ハードイが女性への愛に目覚めた」というシナリオが完成するわけです。
HG氏はハードゲイではなくなったことで、そこから新たなキャラクターに生まれ変わるのです。

・・・・・・ってなシナリオを考えたのですが、どうでしょうか。
ああ、どうでもいいですか。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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キテレツな肉体。

気が付いたら口の中が血だらけで、でも原因は不明の古川土竜ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ええ、原因は不明です。
歯茎から血が出ていたわけでも、口内の肉が切れていたわけでもありません。

普通は口の中が血だらけだと少しぐらいは焦るのでしょうが、私は「ふ~ん」と思っただけで、何の処置も取りませんでした。
まあ単純に神経が鈍いということもあるのですが、私にとっては、そういうことが珍しくないのです。
「そういうこと」ってのは「口の中が血だらけ」ということではなく、体に原因不明な異常が生じることが珍しくないってことです。

血ということで言えば、つい一ヶ月ほど前には、何気無く頬を触って、その手を見ると血がベットリと付着していたことがありました。
で、鏡で頬を確認してみると、全く血の出ている形跡は無かったんです。
じゃあ、その手に付着した血は何だったのかと。
それも原因不明のままです。

それ以外の体の異常では、これは以前に『へなちょこ随想録』で書いたような気がしますが、たまに赤い小便が出てましたね。最近は無くなりましたけど。
でも、それに伴ってチンチンが痛くなるとか、体調が悪くなるとか、そういうことは無いのです。
ただ小便が赤くなるだけで、それ以上でもそれ以下でもないのです。
何のメッセージなのかと。
酸性ってことですか(リトマス試験紙じゃないっての)。

随分と前のことですが、口からプラスティック片が出てくるという出来事もありました。
口の中に異物を感じて、それを手で取り出してみると、小指の先ぐらいの大きさの、透明のプラスティック板の断片なのです。
いや、たぶん本当は違う物質なのでしょうが、見た目や手触りがプラスティックっぽいのです。
1度だけなら、何かの弾みで変な物が口に入ったということで説明が付くのでしょうが、1週間で3度も同じことがあったのです。
それも、原因はサッパリ分からないままです。

そんな風に不可解な肉体を抱えている古川土竜ですが、「このプラスティック片は神の啓示だ」と思い込んで新興宗教を作ることも無く、今日もバカまっしぐらに生きています。
たまにブログを更新します。
では、死ななかったら、また会いましょう。

犯罪被害者の実名公表は、マスコミの判断に任せましょう。

政府がまとめた犯罪被害者等基本計画案に対し、マスコミから批判の声が高まっています。
マスコミが強く反対しているのは、計画案の中の「犯罪被害者を実名か匿名のどちらで発表するか、その判断を警察の裁量に委ねる」という部分です。
これに対してマスコミは「国民の知る権利を脅かす」として批判し、匿名か実名かの判断はマスコミに任せるべきだと主張しているわけです。
先日は有名なTVキャスターやジャーナリストが集まり、基本計画案の修正を求める緊急提言を発表したそうで。

私も、犯罪被害者名発表の際に匿名か実名かを判断するのは、警察ではなくマスコミに委ねるべきだと思います。
だけどマスコミの皆さん、建て前を言うのは、やめましょうよ。
もっと正直に言えばいいじゃないですか。
基本計画案が国民の知る権利を脅かすモノじゃなくて、マスコミの取材を脅かすモノだと言えばいいじゃないですか。

被害者名を匿名にするか否かの判断をマスコミに任せると、大抵の場合は実名での発表になると思われますが、そうあるべきでしょう。
被害者のプライバシーを暴き立て、晒し者にすることで我々の覗き見精神を刺激し、喜ばせるのがマスコミの仕事なのですから。
ジャーナリズムよりも、センセーショナリズムとスキャンダリズムですから。
我々の好奇心を満たし、マスコミが使命を果たすためには、基本計画案は絶対に修正されるべきです。

えっ、「警察が判断することで恣意的運用を招くのであれば、被害者の遺族に実名発表か否かの判断を任せたらどうか」ですって?
冗談じゃありませんよ。
そんなこと、絶対にダメです。
そりゃあ、それが客観的に見れば最も良い方法なのかもしれません。
だけど被害者の遺族が匿名を希望したら、マスコミにとって不便なことしか無いのですよ。
そんなことになったら、被害者周辺を傍若無人に嗅ぎ回ったり、被害者の遺族に非常識なインタヴューをしたり、セカンド・レイプ的なことをカマすことが出来なくなるじゃないですか。
被害者の遺族ごときに権利を与えるなんて、マスコミ様に対して失礼です。
マスコミというのは、正義の味方であり、正論しか言わない偉大なる存在なのですよ。

ところで「マスコミ」って、マスターベーション・コミュニティーの略でしたっけ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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