ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

ダメ人間のダメな言い訳。

『へなちょこ随想録』にしろ『ブログ無段』にしろ、基本的に「毎日更新」という勝手な縛りを設定していたのは、そういう決まりごとを作っておかなければ、根がグータラな私は全く更新しなくなるんじゃないかと考えたからです。

しかし、「そうまでして毎日の更新を続ける意味は何なのよ」と自問自答した時に、ものすごい脱力感に襲われてしまったのです。
で、その脱力感から抜け出せていないので、しばらく『ブログ無段』の更新ペースは極端に落ちることになるでしょう。

っていうか、ようするに、やる気が無いってことでゲスな、にょほほほほ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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ダメ人間はポンコツな夢を見る。(第3回)

ポンコツな夢をメモするシリーズの3回目。
なんかブログの内容が夢日記になりそうなぐらいの勢いで、毎日のようにポンコツな夢を見るようになっています。

私とダンカンさんとベンガルさんの3人で、競馬場へ行くことにしました。
しかし直前になって、ダンカンさんが映画『ゴルフ夜明け前』の監督を担当することになり、車で出掛けて行きました。

私とベンガルさんは小学校の校舎を歩いて下駄箱を通過し、校庭へ出ました。
そこは競馬場で、私とベンガルさんはアンガールズの2人と合流しました。

私とアンガールズは、競馬予想で対決することになりました。
坂東英二さんが現れて、勝った方に賞金を出すと約束しました。
しかしアンガールズが「めんどくさいので、やらない」と言い出して、私も「やめよう」と答えました。

私とアンガールズは、ガーラ湯沢へスキーのジャンプ競技を見に行きました。
原田雅彦選手が転倒した後、船木和喜選手が越後湯沢の駅まで到達する大ジャンプを見せました。

私とアンガールズが駅のベンチに座っていると、列車がやって来ました。
車掌は、駅の屋根の部分に付いている巨大なラーメン鉢を使って、特大チキンラーメンを作りました。
私は列車に乗ってチキンラーメンを食べました。
アンガールズが「俺達もラーメンが食べたい」と言いましたが、私は「金を払わなきゃダメ」と断りました。

では、死ななかったら、また会いましょう。

ダメ人間はポンコツな夢を見る。(第2回)

奇妙な夢(というか、夢は大抵の場合、奇妙なのですが)に関するメモ、2回目。

玉村豊男さんが、広島カープの元選手から教わったというバントの技術について講釈していました。
「少しバットを立てるようにすると、上手くバントできる」と語っていました。

それを聞いた私は、「それだと尻から血が出るので大変だ」と思いました。
それから私は、尻の間に手刀を入れて上に擦り上げました。

すると、市川由衣さんが「垢すりをすると、たっぷりと汗が出て体にいい」と声を掛けてきました。
だから私は、垢すりをしてもらいました。
すると、ものすごく体が熱くなり、ついには手足の先から炎が上がりました。

そこで私は、目が覚めました。

では、死ななかったら、また会いましょう。

リュック・ベッソン脚本の『WASABI』。

2012年の夏季オリンピック開催地に落選したパリは、誘致のためにリュック・ベッソン監督によるプロモーション・フィルムを製作していたらしいですね。
ロンドンのプロモーション・フィルムを製作したプロデューサーは、リュック・ベッソン監督が撮った映像を見て「観光ビデオのようで危なげない作りだった」とコメントしたそうで。

ああ、そりゃダメですね、ベッソン監督。
「危なげない作り」では、リュック・ベッソンの面白さは表現できません。
彼の面白さは、そのデタラメ極まりない脚本にあるのですよ。
ってなわけで、今回は彼が脚本を書いた映画『WASABI』を御紹介。

強引な捜査を繰り返すパリの刑事ユベールは、署長の息子を病院送りにしてしまい、上司のスクアールから謹慎処分を言い渡されます。
ユベールは、かつての恋人・小林ミコのことを忘れられずにいます。
19年前に諜報部員として日本で勤務していたユベールはミコと付き合っていたのですが、急に彼女は姿を消したのです。

ユベールは日本の弁護士イシバシからの連絡で、ミコが死亡したことを知らされます。
東京へ向かったユベールは、諜報部員時代の同僚モモと再会しました。
イシバシの弁護士事務所を訪れたユベールは、ミコと自分の間にユミという娘が生まれていることを知ります。

ユベールはイシバシから、遺書と鍵を渡されました。
遺書には、ユミが成人するまでユベールが後見人になるよう書かれていました。
ユミが成人するのは、2日後です。

ユベールは、父親だと名乗らず、ユミに会いました。
彼女は酒を飲んで警官を殴り、留置所から出て来たばかりでした。
ユミはミコから、父親は自分をレイプして妊娠させたと聞かされていました。

ユベールはユミと共に、ミコが火葬される斎場を訪れました。
ユミコの遺体を見たユベールは、ガンで死んだはずの彼女の顔に、青酸カリの結晶が付着しているのに気付きます。
さらにユベールは、ミコの爪の間に土が挟まっているのを発見しました。

葬儀を済ませたユベールは、ユミと共にミコの姉の元を訪れます。
ミコのカルテを調べた後、ユミと共に出掛けたユベールは、ユミの口座に200億円が入っているのを知ります。
それは、ユミも知らないことでした。
やがて2人は、タカナワ率いるヤクザ達に狙われるのです。

リュック・ベッソンが設立した製作会社“ヨーロッパ・コープ”の作品です。
さて、早速、この映画の素敵なシナリオをチェックしていきましょう。

ユベールは手荷物検査をしようとする税務署職員を殴りますが、何の御咎めもありません。
モモはユベールの来日を知っていましたが、その理由は「元諜報部員だから」という説明になっていない説明で処理されます。
で、秋葉原なのに「新宿だ」と主張する場所に行きます。

弁護士事務所は、障子戸になっています。
そこで、ミコが19年間も連絡さえ取っていない男に娘の後見人を頼むという、ヘンテコな考えの持ち主だと分かります。
さらに彼女、娘に対して、「私は強姦されてアンタを生んだのよ」と教えています。スゴい母親です。

ところで、19年前にミコと別れたユベールが、20歳になる娘の存在を知らないというのは、ちょっと計算が合わないと思うんですけどね。
どこかで時間軸がズレちゃったんでしょうか。
あと、ミコが200億円もどうやって手に入れたのかも、良く分かりません。

ユベールが出会う日本人は、みんなフランス語が堪能です。
一方で、ずっと日本にいるはずのモモは、ほとんど日本語を話せません。

百貨店で客とヤクザが争っているのに、警備員は駆け付けず、警察も現れません。
ゲームセンターでも銃を発砲して何人も死んでるのに、警察は動きません。
そのくせ、最後だけは警察が駆け付けます。

さて、ミコの娘なので、ユミもアッパラパーです。
2日前に母親を亡くしたのに、ニコニコ笑って友達と喋ってます。
ムリに明るく装っているのではなく、心底から陽気なのです。
母親の火葬シーンでも、この娘はハデハデなファッションに身を包んでいるアーパーです。

ユベールの「医者だから」というウソを聞いたユミは、「私の鼻を整形してよ」と陽気に話します。
それ、母親の遺体の前でのシーンです。
たまに泣くことはあっても、すぐに脳天気モードになって楽しく遊び回ります。
どうやら、オツムが不憫な娘のようです。

死化粧された後のミコの死体には、結晶が付着したままになっています。
ってことは、それまで誰も気付かなかったということでしょう。
そして、医者は青酸カリの中毒死と癌を間違えたということになります。
つまり、日本人はバカばっかりということになりますね。

ユベールは「医者だから」とウソをついて、死体から結晶を勝手に回収します。
ミコの遺灰は、無断で東京湾に撒かれます。
許可を得たとしても、沖合いに出た場所に行かなきゃならないはずですが、港から撒いています。
で、遺体を焼いた後なのに、なぜか霊柩車が待っています。

ヤクザから呼び出されたユベールは、危険な場所のはずなのに、なぜか娘を連れて行きます。
よっぽど離れたくないんでしょうか。
それにしては、ヤクザにユミが連れて行かれた時、全く助けようとしなかったんですけどね。
こいつもユミと同じく、オツムが不憫なんでしょう。

娘が連れ去られたユベール、モモと一緒に居酒屋へ飲みに行きます。
ノンビリしたオヤジですね。
で、注文したわけでもないのに、ワサビの大盛が運ばれてきます。
どんな店ですか、それは。

で、ミコがヤクザ組織に潜入捜査をしていたと分かるのですが、日本に潜入捜査は無かったような。
あったとしても、ヤクザへの潜入捜査に使うなら、女より男を選ぶでしょうし。

さて、ユベールは京都に行くのですが、明日の朝10時にはユミが20歳になって口座凍結が終わるので、それまでに東京に戻らねばなりません。
京都に到着したのは、タイムリミットの朝。
そこから清水寺に行き、用事を済ませて東京に戻ると、どう考えても10時には間に合わないのです。
でも、間に合ってるんです。
東洋の神秘でしょうか。

銀行を訪れたタカナワは、受付の人間にフランス語で話し掛けます。
ちなみにタカナワ、日本人です。
それに対応するのは、受付係に化けたモモ。
日本の銀行でフランス人が受付をしているのに、タカナワは全く疑いません。
こいつもオツムが不憫なんでしょう。

そんな感じで、とにかくツッコミを入れ始めるとキリが無いのです。
特に日本人にとって気になるのは、やはり日本に関する描写でしょう。
しかし、それらのヘンテコな描写は、全て「笑いとしてワザとやっている」と考えれば、いちいち腹を立てる必要も無いでしょう。

この映画は、何もかもがデタラメです。
しかし、だからといって「デタラメじゃないか」と文句を言っても、製作サイドに奇妙な顔をされてしまうだけでしょう。
「最初からデタラメな映画として作っているんだから、当然じゃないか」ということなのです、たぶん。
まあ、そういう映画なのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

ダメ人間はポンコツな夢を見る。(第1回)

大勢の人々と共に、バスで団体旅行に出掛けたのです。
どうやら、修学旅行か何かのようなのです。
その仲間の中には、大沢あかねさんの姿がありました。

突然、大沢あかねさんの顔が豹変し、包丁を持って暴れ始めたのです。
周囲の人々は、ひたすら逃げ惑うばかりです。
私は彼女を落ち着かせようとするのですが、包丁を振り回されるので、うかつに近付けません。

場面が変わって、そこは学校の教室になりました。
私は教師の児玉清さんに、大沢あかねさんを優しく扱うための嘆願書を渡しました。
しかし児玉清さんは冷たい態度で、その嘆願書を破り捨てました。

廊下に出ると、大沢あかねさんは落ち着いた様子に戻っていました。
彼女は、長谷川初範さんが営む駄菓子屋の前で、ガチャポンをやっていました。
カプセルの中身は怪獣消しゴムで、大沢あかねさんはピグモンの消しゴムを取って喜んでいました。

すると、また急に大沢あかねさんが豹変し、包丁を持って暴れ始めました。
私は勇気を振り絞り、彼女に駆け寄りました。
そして「大丈夫、大丈夫だよ」と言いました。
すると大沢あかねさんは、ニコッと笑って私を刺しました。

そこで、私は目を覚ましました。

まあ、そんな夢を見たわけです。
「だからどうした?」と言われても、ひたすら困るだけです。
最近、どうも奇妙な夢を見ることが多くなったので、ちょっとメモしておこうかなあと思っただけです。
「めぼしいニュースが無かったから、こんなネタで誤魔化しているのか」と問われたら、否定できませんが。
というか、それは限りなく正解に近いわけですが。

では、死ななかったら、また会いましょう。

プロレスラーの橋本真也選手、死去。

プロレスラーの橋本真也選手が、脳幹出血のため亡くなったそうで。
まだ40歳という若さだったのですね。

毎日新聞の記事にある「代理人の弁護士事務所によると」という部分が、微妙に気になりますね。
プロレスラーの代理人として弁護士が出てくるってのは、ちょっと違和感がありますので。
やはり、例の借金問題が関係しているんでしょうかね。

それにしても、橋本選手の死は残念ですね。
こんなに早く死んでしまったら、ハッスルポークカレーはどうなるんですか。
長州小力さんは、「おい橋本」「お前、橋本か」というネタを使いづらくなるじゃないですか。
サブミッションズの北条さんだって、しばらくは橋本選手の物真似をやりづらいでしょう。
極楽とんぼの山本さんだって、ヤシ本真也のキャラを使いづらいじゃないですか。

きっと橋本選手は、近い内に復帰するだろうと思っていたんですけどね。
またリングに上がる姿を見てみたかったのに。
そして、あの必殺技を再び目にしたかったのに。
必殺の、足Yの字固めを。

では、死ななかったら、また会いましょう。

ウォルト・ディズニー社、CEO選任に関する訴訟で和解成立。

ディズニー社の創業者の甥であるロイ・ディズニー元副会長が、次期最高経営責任者(CEO)の選任無効などを求めた訴訟で、和解が成立したそうで。
これにより、退任するマイケル・アイズナーCEOの後継者が、現社長のロバート・アイガーに確定したわけです。
これまで続いていたアイズナーCEOとロイ・ディズニー元副会長の対立が、ようやく一段落したということでしょうか。

それにしても、いよいよアイズナーCEOの退任が9月に迫ってきましたね。
彼のような偉大な人物がCEOの座を去るのは、非常に残念です。

アイズナー氏の功績は、とても素晴らしいものです。
パラマウント映画からディズニーに移ってしばらくは、フランク・ウェルズやジェフリー・カッツェンバーグという邪魔者の存在もあって、せいぜい『美女と野獣』や『アラジン』といった陳腐な作品を作るのが精一杯でした。
しかし、ウェルズが飛行機事故で死亡した後、厄介者のカッツェンバーグを追放した彼は、いよいよ本当の実力を発揮していきます。
カッツェンバーグを追放したディズニー社は、『アトランティス』や『トレジャー・プラネット』など、優れたアニメ映画ばかりを生み出しました。

カッツェンバーグは後にドリームワークスという会社を創設しましたが、せいぜい『シュレック』のような凡庸な映画しか作れませんでした。
それに対して、アイズナー氏は大作映画『パール・ハーバー』を製作し、批評家から絶賛を浴びました。

アイズナー氏の優れた手腕は、映画製作だけに留まりません。
彼は『恋におちたシェイクスピア』や『シカゴ』のような冴えない映画ばかり製作していた傘下の大手映画制作会社ミラマックスの創始者ワインスタイン兄弟を、的確な判断で排除しました。
さらには、『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』のような駄作ばかり生み出していたピクサーにも、絶縁を通告しました。
そういった面においても、素晴らしい手腕を発揮したのです。

しかし、そんなアイズナー氏の退任を、悲しむ必要は無いのかもしれません。
何しろ次期CEOのロバート・アイガー氏は、アイズナー氏の息がかかった人物です。
きっとアイズナー氏は退任後も影響力を発揮し、ディズニー社の栄光のために貢献してくれることでしょう。

なお、今回の内容をマジに受け取ることは禁止します。

では、死ななかったら、また会いましょう。

オリヴァー・ストーン監督の『JFK』。

オリヴァー・ストーン監督が、2001年9月11日の米中枢同時テロを題材にした映画を撮るそうで。
パラマウント・ピクチャーズの制作で、ニコラス・ケイジが主演するそうで。

オリヴァー・ストーン監督は社会派と称されることの多い人ですが、個人的には「社会派と見せ掛けて、実は商魂たくましいエンターテインメントの人」だと思っています。
ってなわけで、今回はオリヴァー・ストーン監督作品『JFK』を御紹介。

1963年11月22日、テキサス州ダラスでジョン・F・ケネディー大統領の暗殺事件が発生します
やがて犯人として、リー・ハーヴェイ・オズワルドが逮捕されました。
しかしケネディー支持者を自称するジャック・ルビーが、警察やマスコミの前でオズワルドを殺害します。

新しく就任したジョンソン大統領の下、アール=ウォーレン最高裁長官を委員長とするウォーレン委員会が、ケネディー暗殺事件の調査を担当することになりました。
委員会はオズワルドの単独犯行だと断定し、報告書を議会に提出します。

ニューオーリンズの地方検事ジム・ギャリソンは、上院議員のロングから報告書への疑問を告げられました。
調査を開始したジムは、報告書の内容と異なる多くの証言を得ます。
やがてジムは、事件の裏に大物実業家クレイ・ショーが暗躍していると確信するのです。

ニューオリンズの地方検事ジム・ギャリソンの著書『JFK/ケネディ暗殺犯を追え』と、ダラスの新聞記者ジム・マースの著書『クロスファイヤ』を基に、オリヴァー・ストーン監督がジョン・F・ケネディ(JFK)大統領暗殺事件の謎に迫った作品です。
冒頭から、ケネディーに関する実際のフィルムを使用し、歴史に残っている事実を描写しています。
ケネディー暗殺のシーンから始めても一向に構わないのに、それまでのケネディーの政治家人生をダイジェストで描きます。
それは、陰謀の始まりなのです。
いえ、暗殺事件の陰謀ではなく、オリヴァー・ストーン監督の陰謀の始まりです。

実際のニュース映像を映し出しながら、そこに「置き去りにされた女がケネディー暗殺を企む連中の存在をほのめかす」というフィクションを挿入することで、観客を上手く“オリヴァー・ストーンの世界”へ誘い込むのです。
そこにストーン監督の陰謀があるのです。

「暗殺事件が軍産複合体やFBI、CIA、警察などがグルになった巨大組織によるクーデターだった」と断定するだけの決定的な証拠は、この映画には見当たりません。
ジムの独り善がりな思い込みから始まった、あくまでも彼の推論に過ぎないのです。

しかし、したたかなオリヴァー・ストーンは、推論を事実であるかのように見せ掛けます。
「ドキュメンタリーとしてのリアリティーを持ち込む」というフィクションを利用して、まるでフィクションの形を取ったドキュメンタリーであるかのように観客を錯覚させてしまうのです。

ドキュメンタリーっぽく見せることで、まるで本当に隠された真実が描かれているかのように思わせてしまうのです。
冷静に考えるとフィクションだらけなのですが、たっぷりのセリフを盛り込んで中身をギッシリと詰め込むことによって、冷静な判断を行うだけの余裕を与えません。

オリヴァー・ストーン監督は真実を明らかにするために、事実だけを描こうとしているわけではないのです。
彼は巧みに計算し、娯楽性を考えて、これを「ドキュメンタリー・タッチの皮を被った、社会派のエンターテインメント・フィルム」として飾り付けているのです。

ケネディー暗殺をオズワルド単独の犯行だと断定した陰謀(?)よりも、オリヴァー・ストーンの陰謀の方が遥かに上手を行っています。
オズワルド単独の犯行説よりは、この映画で描かれる“真相っぽい内容”の方が、説得力があるかもしれません。
まあ、そういう映画なのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

IOC、ロンドン五輪から野球とソフトボールを除外。

国際オリンピック委員会(IOC)が、2012年のロンドン五輪から野球とソフトボールを除外することを決定したそうで
実施競技に関する見直し投票を行った結果、過半数の賛成を得られなかったそうで。

ただし、これで永遠に五輪から締め出されたというわけではありません。
これからの活動によっては、再び実施競技として復活することもあるでしょう。
日本としては、野球とソフトボールもメダルを狙える種目ですから、やはり外されるのは大きな痛手でしょう。
何としても五輪競技に復活させたいと考えている関係者は、少なくないはずです。

で、重要なのは、五輪競技に戻すために、どういう活動を展開していけば良いのかということです。
えっ、「もっと世界中に野球やソフトボールを広めて、競技人口を増やしていくべきだ」ですって?
えっ、「野球は大リーグが参加するように働き掛けを強めるべきだ」ですって?
なるほど、そういう意見も、間違いではないでしょう。
だけど、そんなことよりも、もっと重要な要素があるのではないでしょうか。

野球とソフトボールが除外された理由については、幾つかの要因が挙がっています。
曰く、「ロンドンでは認知度が全く無い」とか。
曰く、「世界的な普及度が低い」とか。
そこから考えると、前述した活動プランは納得できるものです。

だけどね、冷静に考えてくださいよ。
同じような境遇にあったはずのテコンドーは、除外されていないのですよ。

それを考えると、競技人口の拡大&普及度アップよりも、最優先でやるべきことがあるだろうと。
本気で日本が野球とソフトボールを五輪競技として復活させたいなら、まず何よりもIOCにおける影響力の拡大&ロビー活動の能力アップを考えるべきではないかと言いたいです。言い含めたいです。言いくるめたいです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

貴乃花親方が兄を憎む本当の理由。

花田勝さんが遺産相続権を放棄したのに、まだ貴乃花親方は怒っているらしいですね。
「出てきて喋れ」と言っているようですが、もはや兄ちゃんが喋ることなど何も無いような気もしますが。
まあ、たぶん勝氏が何をやっても、どんな行動を取っても、まず間違いなく貴乃花親方はケチを付けるだろうと思っていたので、予想通りですけどね。

貴乃花親方は以前から、「花田勝氏に対する憎しみは、遺産相続だけが原因ではない」と言っていますね。
その根本の理由については、出生の秘密があるとか、様々な憶測が飛び交っています。
そんな中で、私は「ひょっとしたら貴乃花親方は、ものすげえ矮小な理由で兄貴を憎んでいるのかも」と思ったりしているわけです。

かつて貴乃花親方は、宮沢りえさんと付き合っていましたよね。
そんで結婚したのは、アナウンサーの河野景子さんですよね。
それから、確かサッカーの三浦カズ選手らとパーティーをやっている姿を、マスコミにキャッチされたこともありましたよね。

そういった出来事などから考えて、私は貴乃花親方が基本的にはミーハー気質だったんじゃないかと思っているのです。
だから引退した後、ホントは相撲界を辞めたい気持ちがあったのではないかと。

ところが、兄の花田勝氏が先にタレントに転進しましたよね。
そうなると、貴乃花親方は相撲界に残るしか無いわけで。
そんでもって、自分は宮沢りえさんとの交際を反対されたのに、兄貴は女遊びが止まらない状態。
その辺りに、憎しみの原因があるんじゃないかと。

つまり貴乃花親方は、「ホントは俺もミーハーな生き方をしたかったのに、兄貴のせいで出来なくなった」と怒っているのではないかと。
「俺は仕方なく部屋を継いだのに、兄貴は自由に遊びやがって許せねえ」と怒っているのではないかと。
で、ミーハーな生き方が出来なくなった反動で、相撲原理主義に凝り固まってしまったのではないかと。
そんな風に邪推したりするポンコツ男が、ここにいます。

では、死ななかったら、また会いましょう。

シャロン・ストーン、『氷の微笑』続編の濡れ場にボディー・スタントを起用。

映画『氷の微笑』の続編で、シャロン・ストーンが濡れ場にボディー・スタントを起用するそうで。
既に大勢の女性が面接を受けているそうで。

flixの記事だと意味が少し分かりにくいんですけど、これって濡れ場でシャロン・ストーンが自身の吹き替えを使うってことですよね。
だとすれば、いったいシャロン・ストーンは何を考えているのでしょうか。

『氷の微笑』の続編は、シャロン・ストーンが実現に向けて動き始めてから、随分と時間が経過しました。
相手の男優が降板するなどの理由で、何度も企画が頓挫しました。
それでも何とか、実現まで漕ぎ着けたわけです。
様々な苦難がありながらも諦めなかったのは、それぐらい『氷の微笑』続編を作りたいという気持ちが強かったんでしょ。
にも関わらず、そこまで思い入れが強かったにもかかわらず、濡れ場はボディー・ダブルって、ド阿呆かと。

「シャロン・ストーンが脱がない『氷の微笑』の続編なんて、何の意味も無い」と言ってやります。言い切ってやります。言いまくってやります。
そんなのはね、渥美清さんが『男はつらいよ』シリーズで「結構毛だらけ猫灰だらけ」の口上を吹き替えにしてもらうようなモンですよ。
その例えは微妙に間違っているような気もしますが、ここはゴリ押ししておきますよ。

っていうかシャロン・ストーン、脱がないんなら『氷の微笑』の続編よりも『クイック&デッド』の続編を作ってくださいよ。
ただし出演せずに製作オンリーで、お願いします。
できれば主演はブリタニー・マーフィー辺りで。
ホントはハル・ベリー希望なんですけど、時代設定からして白人じゃないと無理だと思うので。
っていうか、絶対に無い話なのに妄想やめれ、ワシ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

映画『日本沈没』のリメイクが決定。

小松左京氏のSF小説を基にした1973年の映画『日本沈没』が、リメイクされることになったそうで。
SMAPの草なぎ剛さんと柴咲コウさんが主演し、樋口真嗣氏が監督を務めるそうで。

つまりオリジナル版で藤岡弘、さんが演じた役を、文字化け回避ひらがな男の草なぎさんが担当するってことですよね。
激しい感情表現を要求されるであろう役を、「きみはいい人チャーリー・ブラウン」的な草なぎさんが担当するってことですよね。
スケール感の大きさが求められて然るべき役を、TVドラマでの「等身大の普通の男」役が高評価だった草なぎさんが担当するってことですよね。

とりあえず「人それぞれ、合う、合わないということがある」と言いたいですね。
例えば桃井かおりさんを「姑のイジメに耐え忍ぶ農村の妻」の役に起用したら、愚の骨頂でしょ。
そういうことですよ。

……どういうことだ?

で、どんな内容になるんでしょうね
リメイクといっても、オリジナルと全く同じではないでしょう。
当時とは世界情勢も違いますし、ストーリーも大幅に変更されるはずです。

たぶん草なぎさんが主演するからには、劇中で韓国の様子も描かれるわけですよ。
そんで韓国の俳優もゲスト出演して、草なぎさんが得意の韓国語で親交を深める展開があるわけですよ。
そんなのは何の根拠も無い勝手な推測に過ぎませんが、なぜかしら当たりそうな気がしてしまうわけですよ。
しかしながら、出来れば当たらないでほしいという気持ちもあるわけですよ。

しかしまあ、どう転んでも、ポンコツ映画になりそうな気がしてしまうわけですが。
っていうか、ポンコツ映画になることを心のどこかで期待している、性格のネジ曲がった男がここにいます。

では、死ななかったら、また会いましょう。

頑張れ、セールス・レディー。

その電話を掛けてきた相手は、どうやら中年の御婦人のようでした。
「画期的なマッサージの無料サービスで、この辺りを回っております」と、その女性は言いました。
ええ、いわゆるセールスの電話です。

その女性曰く、「お客様に全く負担が掛からず、手軽で短時間に、あらゆる箇所の痛みを和らげることが可能」だそうです。
残念ながら私の耳には「完全なインチキです」という別の声が聞こえてきたのですが、ともかく、お試しで無料マッサージをやっているというのです。

なぜ無料でサービスするかというと、「今回は会社の名前を覚えていただくことが目的なので」という理由だそうです。
なるほど、まずは会社の名前を印象付けて、次回からの有料での利用に期待するということですか。
そういう売り込みの方法も、あるでしょうね。
ただし「お時間がありましたら、今から伺います」と言われたので、私は当然の如く断りましたけどね。

本当にマトモな会社なのか、あるいは無料サービスを装って何か別の商品を売り込むような詐欺なのか、それは分かりません。
でもね、少なくとも「会社の名前を覚えていただくことが目的」という部分に関しては、全く果たせてないですね。
だってね、その女性、たぶん15分ぐらい喋り続けてましたけど、会社名は最初に一度、口にしただけですよ。
しかも、あまりに早口だったので、その会社名を私は聞き取れませんでしたし。

会社の名前を覚えてもらうなら、もっと何度も口にしないとダメでしょ。
もしかすると、ホントは会社の名前をアピールしたくなかったんでしょうかね。

何はともあれ、頑張れ、セールス・レディー。

では、死ななかったら、また会いましょう。

長嶋茂雄さん、ジャイアンツの試合を観戦。

読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏が、東京ドームで行われた巨人と広島の試合を観戦しましたね。
昨年3月に脳梗塞で倒れて以来、初めて公の場所に姿を見せましたね。

そんな長嶋さんが観戦した試合は、1対4で巨人の負け。
よりによって、こんな日に連勝をストップさせる巨人はステキだと思いました。

しかし極端に言えば、試合の内容なんて、どうだっていいでしょう。
今日の興行に関しては、「長嶋さんが観戦した」という事実、これに尽きるわけです。

だからこそ、テレビの実況アナは何度も長嶋さんの名前を口に出し、画面左下には長嶋さんが観戦中だと示すテロップが延々と出ていたわけです。
ほとんど天皇陛下みたいな扱いでしたもんね、長嶋さん。
いわば天覧試合ですよ、昨日の興行は。

さて、私がテレビ中継をチラッと見て感じたのは、「ものすごく痛々しかった」ということですね。
いえ、明らかに麻痺が残っている長嶋さんの姿を見て、それを痛々しいと感じたわけではありません。
まだリハビリ中の病人を客寄せパンダにしなければならないところまで追い込まれたジャイアンツと日本テレビに、強烈な痛々しさを感じたのです。
病人を視聴率稼ぎの道具にしなきゃいけないってのは、相当に厳しい状況なんでしょうね。
きっと、なりふり構っていられないんでしょう。

気になるのはテレビ中継の視聴率ですが、どっちに転んだとしても、叩く材料にすることは可能ですね。
もし視聴率が高ければ、「長嶋さんを客寄せパンダにして視聴率を稼ぐのか」と叩くことが出来ます。
もし視聴率が低ければ、「長嶋さんを使ってもダメなぐらい巨人の人気は下がってる」と叩くことが出来ます。
ただし私は、どう転んでも叩きませんけどね。
あまりに哀れなので。

ところで、巨人戦の裏で放送していた『田舎に泊まろう!』に、脳梗塞から復帰した坂上二郎さんが出演していましたが、あれはテレビ東京なりのガチンコ勝負なんですかね。
まあ、どうでもいいんですけど。

では、死ななかったら、また会いましょう。

ジョージ・ルーカス監督、大作映画にサヨナラを宣言。

ジョージ・ルーカス監督が、「大作映画はもう作らない」と語ったそうで。
映画館での興行収入が減少を続けており、投資額を回収する可能性が小さくなっていることが理由だそうで。

「もう大作映画は作らない」というルーカスの発言が、もしもプロデューサーではなく監督としての言葉なら、ちょっと引っ掛かります。
監督としてのジョージ・ルーカスは、大作映画を撮る以外に道が無いと思うからです。
もっとハッキリ言えば、彼は『スター・ウォーズ』シリーズに固執する以外に道は無いのですよ。

だって『スター・ウォーズ』シリーズを除外すると、『THX-1138』で商業映画デヴューを果たして以降、ジョージ・ルーカスが監督した作品って長編では『アメリカン・グラフィティ』だけでしょ。
つまり、ジョージ・ルーカス“監督”から『スター・ウォーズ』シリーズを取り除いたら、ほとんど何も残らないのですよ。
もう死ぬまで彼は、『スター・ウォーズ』の呪縛からは逃れられないのですよ。
それはもう、シルヴェスター・スタローンにおける『ロッキー』シリーズよりも遥かに強い呪縛ですよ。

なので、このまま製作オンリーで行くならともかく、まだ監督稼業に未練があるのなら、『スター・ウォーズ』の残り3部作を撮る以外、ジョージ・ルーカスの生きる道は無いと思うわけですが。
大丈夫、どれだけ大作映画の投資額回収が難しい時代になっても、『スター・ウォーズ』シリーズなら必ず利益を生み出しますって。
キャラクター・グッズで(いいのか、それで)。

まあ、あれですよ、富野由悠季監督も紆余曲折を経てガンダムに戻って来ましたから、いずれジョージ・ルーカスも『スター・ウォーズ』に戻ってくるでしょう(なんだ、その比較は)。

では、死ななかったら、また会いましょう。

ポスト『ゴジラ』は『セイザーX』と『ムシキング』か。

終了した『ゴジラ』シリーズに代わる次回の東宝の正月映画が、『超星艦隊セイザーX』と『甲虫王者ムシキング』の2本立てに決まったそうで。
『超星艦隊セイザーX』は、テレビ東京系で放送されている特撮ヒーロー物シリーズの最新作ですね。
『甲虫王者ムシキング』は、小学生に大人気のゲームをアニメ化した作品ですね。

ただ、この2作品をポスト『ゴジラ』として考えるのは、ちょっと難しいですね。
まだ『セイザーX』はともかくとして、『ムシキング』は明らかに違いますね。
『ゴジラ』ってファミリー向け映画というより、特撮ファン、怪獣ファンへの訴求力が高かったと思いますし。

やはり『ゴジラ』の後を受け継ぐ作品としては、その路線を踏襲した方がいいと思うのですよ。
ですから、『ゴジラ』シリーズのスピン・オフを企画してはどうでしょうか。
『モスラ』は既に使っていますので、他のキャラクターを使うべきでしょうね。

そこで、ジェット・ジャガーですよ。
『ジェット・ジャガーvsガイガン』ですよ。
もしくは『ジェット・ジャガーvsメガロ』ですよ。
きっと狂喜乱舞しますよ。
ごく一部のマニアだけが。

ええ、もし企画が実現すれば、もちろん私は拍手喝采ですよ。
褒め称えますよ。
影ながら応援しますよ。
劇場には足を運ばずに(ダメじゃん)。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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