ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

トム・クルーズの『トップガン』。

明日の日テレ系『金曜ロードショー』で、映画『トップガン』がデジタルリマスター版で放送されますね。
かなり古い映画を今の時期に放映するのは、たぶんトム・クルーズが主演した映画『宇宙戦争』の宣伝と関係しているんでしょう。
決してトム・クルーズの婚約記念というわけではないと思います。
「精神医学はインチキ」発言など、色んな意味でトムが旬の人なので放映する、というわけでもないと思います。
先週にフジテレビ系で放送された『海猿』へのイヤミを込めて、というわけでもないと思います。
ともあれ、今回は『トップガン』を御紹介。

トム・クルーズは友人アンソニー・エドワーズと共に、世界最高のエリートパイロットを要請する訓練学校に入学します。
そこでトムは教官ケリー・マクギリスに出会い、すぐに親密な関係になります。

自分の能力に自信を持つトムは、トップの成績で卒業することを確信していました。
彼は訓練で自分勝手な行動を取り、教官のトム・スケリット達から注意されます。
ライバルのヴァル・キルマーは、「仲間のことを考えていない」とトムを非難します。
それでも、トムは無謀な飛行をやめようとしませんでした。

ある日、訓練中に飛行機のエンジンが停止します。
トムとアンソニーは、制御不能となった機体から脱出しました。
しかしアンソニーは脱出の際にキャノピーに激突し、死んでしまいます。

トムは自分のせいでアンソニーを死なせたと思い悩み、退学を考えます。
しかし彼はスケリットに励まされ、卒業式に出席しました。
そこへ緊急事態が発生したと連絡が入り、訓練生は実戦に挑むことになるのです。

とにかく、「まず音楽と映像ありき」です。
“MTV感覚”という表現が、ピッタリとハマる作品です。

最初に音楽があって、それに合う映像をくっ付けたという感じでしょうか。
いや、あるいは最初に戦闘機の映像があって、それに合う音楽をくっ付けたという感じかもしれません。

まあ音楽と映像、どちらが先にせよ、その2つだけが大事だということです。
ストーリーなんて、どうだって構わないということです。
例えば恋愛模様や、熱い友情や、若者の成長といった、物語を形成するための要素なんかは、どうでもいいということです。

音楽と映像の心地良さに観客を浸らせるために、この作品は出来る限り思考能力を低下させるように巧妙に作られています。
だから、1つ1つのエピソードとか、ストーリーとか、そういうのはペラペラにしてあるのです。
なぜなら、物語に入り込まれると困るからです。

ストーリーが薄いので、例えばアンソニー・エドワーズが死ぬという悲劇のシーンが訪れても、見事なぐらいに何も感じないわけです。
主人公の心の葛藤が描かれているようですが、やっぱり何も感じません。
それでいいのです。
何しろ、これは音楽と映像のマッチングを楽しむ作品なので、厚くて深いドラマなんて邪魔なだけです。

これは、アカデミー賞で主題歌賞を受賞したベルリンの『愛は吐息のように』や、ケニー・ロギンスのヒット曲『デンジャー・ゾーン』を聞きながら、ミュージックビデオを見るような感覚で観賞すべきフィルムなのです。
結果的に「なんか戦闘機のパイロットってカッコイイじゃん」と思わせたら、それだけで大成功なのです。
まあ、そういう映画なのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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映画『魁!!クロマティ高校THE☆MOVIE』、公開差し止めを要求される。

元読売ジャイアンツのウォーレン・クロマティさんが、映画『魁!!クロマティ高校THE☆MOVIE』の公開差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請したそうで。
代理人によると、原作の漫画についても連載中止を要求するなどの対応を考えているそうで。

どうやらクロマティさんは名誉毀損ではなく、パブリシティー権の侵害を問題視しているようですね。
なるほど、なるほど。
まあ「名誉」ということに関して言えば、ギャグ漫画(の映画版)に対してマジになっている今回の行動の方が、クロマティさんの名誉に傷が付いている気もしますしね。

差し止め申請が認められるかどうかは分かりませんが、どうしてもダメなら他のタイトルに変更すればいいんじゃないですか。
『魁!!トマソン高校』とか、『魁!!ガリクソン高校』とか、『魁!!カムストック高校』とかね。

だけどクロマティさんは、本心から映画の公開禁止を求めているわけではないのですよ。
彼は申請を取り下げる代わりに、あることをしてほしいと望んでいるのです。
彼も、自分の名前が使われているからには、この映画に関わりたいのですよ。

だから『魁!!クロマティ高校THE☆MOVIE』の関係者の皆さん、お願いします。
是非とも主題歌に、クロマティさんが率いるバンド「クライム」の『ガール・ライク・ユー』を起用してあげてください。

……えっ、そんなことが望みではない?

ちなみに私の中では、「ようするに宣伝のための出来レースじゃないのか」という疑念があったり、無かったりするわけですが。

では、死ななかったら、また会いましょう。

中村獅童さん、ジェット・リーと共演。

歌舞伎俳優の中村獅童さんが、ジェット・リーと共演することが決まったそうで。
出演するのはロニー・ユー監督、ジェット・リー主演の『FEARLESS(原題)』という作品だそうで。

この映画、マーシャル・アーツの伝説的ヒーローを描く作品らしいですね。
もちろん、そのヒーローを演じるのがジェット・リーで、獅童さんは日本のボクシング王者を演じるとか。
で、他にはミシェル・ヨーやコリン・チョウ、プロレスラーのネイサン・ジョーンズらも出演するそうで。

主役がジェット・リーで、日本のボクシング王者が登場して、さらにミシェル・ヨーやコリン・チョウ、ネイサン・ジョーンズといった格闘のこなせる面々を揃えているんですよね。
そしてスポニチの記事の中で、獅童さんの役について「数年ぶりにカムバックする戦いの場に世界中から集められたファイターの1人」という記述がありますね。
はは~ん、なるほどね。
この映画、どういう作品になるのか分かりましたよ。

かつてジェット・リーは、『マトリックス』のオファーを蹴って、1人で複数の役を演じる『ザ・ワン』に出演しています。
あの時に、私は理解したのです。
ジェット・リーがハリウッドに進出したのは、ジャン=クロード・ヴァン・ダムを目指すためだったのだと。

だから、この映画はきっと、世界最高の異種格闘技トーナメント大会を描く作品なのですよ。
ジェット・リー版の『クエスト』なのですよ。
そうです、そうに違いない。

……ハッ、待てよ。
ってことは、中村獅童さんは、『クエスト』における北尾光司さんみたいな扱いになるのか。

では、死ななかったら、また会いましょう。

柔道の谷亮子選手、妊娠を発表。

女子柔道の谷亮子選手が、妊娠を明らかにしたそうで。
出産は来年2月初旬の予定で、9月にカイロで行われる世界選手権代表は辞退するそうで。

谷亮子選手の夫は、オリックス・バファローズの谷佳知外野手です。
プロ野球選手が子作りに励む場合、シーズン・オフを選ぶのが普通だというイメージがあります。

しかし谷亮子選手の出産予定日は、来年2月の初旬。
逆算すると、たぶん5月頃に「仕込んでいた」ということになりますよね。
プロ野球のペナント・レースは、完全に始まっている時期ですよね。

で、そんなシーズン中に子作りに励んだ谷佳知外野手の成績は、昨年に比べてガタ落ち。
打率は2割5分にも満たないという状況です。

普通なら、「不調の原因は、子作り作業じゃないのか」とツッコミを入れるべきなのかもしれません。
「夜の営みで力を使い果たして、肝心の野球で成績を落とすなんてダメだろ」とツッコミを入れるべきなのかもしれません。

しかし、なぜでしょう、「あの谷亮子選手を妊娠させたんだから、成績が悪くても許してやろうよ」と思ってしまうのです。
私の中には、谷佳知外野手への賞賛の気持ちしか沸き上がってこないのです。
嗚呼、なぜでしょうか

……本当は、なぜ賞賛の気持ちしか沸き上がってこないのか、理由は分かっているのです。
でも、その理由は、口が裂けても言えないのです。
言えないのですが、きっと賢明な皆さんなら分かっているはずです。

とりあえず、国民の多くが期待していた妊娠に、拍手を送ります。
ええ、国民の多くが期待していたはずですよ。
人それぞれに、色んな意味で。

何はともあれ、もしも谷亮子選手に国民栄誉賞をあげるぐらいなら、旦那の谷佳知選手にあげるべきだと思ったり、思わなかったり。

では、死ななかったら、また会いましょう。

T-BACKSが新メンバーで復活。

TバックがトレードマークだったセクシーユニットのT-BACKSが、新メンバーで復活することになったそうで
高須基仁氏が総合プロデュースを担当し、メンバーを募集するそうで。

「T-BACKSが復活」といっても、旧メンバーによる再結成ではないのですね。
ヤリヤリやバァーチが再び集まるわけではないのですね。

しかしT-BACKSが復活するのなら、新番組『爆発!なべしま部屋リターンズ』も開始してほしいですね。
番組テーマ曲は、新T-BACKSによる『燃えるブンブン2005』で決まりでしょう。

そんでもって、番組の企画として、他のセクシーユニットにも復活してもらいましょう。
セクシーメイツやB.C.Gも復活させましょう。
CHU-DOGやバイブセダクションやJ-KISSにも再結成してもらいましょう。
メロン組に『TwinTwinブラブラ』を、平成おんな組に『ビバ!結婚』を、ゴールデンヒップスに『後ろから前から』を歌ってもらいましょう。
で、最終的に新T-BACKSが解散してメンバーがヌード写真集を発売するという流れでお願いします。
って、何をお願いしてるんだか。

ちなみに「セクシーユニット」という言葉から最初に連想したのはピンクサターンのミドでしたが、だから何だと言われても困るのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

貴乃花親方、法要を巡って兄に激怒。

貴乃花親方が報道陣に対し、二子山親方の三十五日法要に関して兄への怒りをぶちまけたそうで。
兄の花田勝氏が法要を親族のみで行い、貴乃花部屋の関係者を入れないと決めたことに対して、「相撲界を大事に思っていない」と批判したそうで。

貴乃花親方にしてみれば、部屋の弟子を法要に呼ばないというのは、腸が煮えくり返る思いでしょう。
「相撲界を大事に思っていない」と怒るのも当然でしょう。
貴乃花親方は、誰よりも相撲界を大事に思っている人ですものね。

相撲界を大事に思っているからこそ、身内の争いについてマスコミの前でベラベラと喋りまくって、相撲界を「視聴者に馴染みのある世界」としてアピールしているんですよね。
相撲界を大事に思っているからこそ、遺産に関するゴタゴタについてマスコミの前でベラベラと喋りまくって、相撲界に人々の興味を集めるための話題を提供しているんですよね。
相撲界を大事に思っているからこそ、わざと負けることもあるという「しきたり」を守ったんですよね。

そんな貴乃花親方は、とてもステキだと思います。
これからも、相撲界の道化として頑張ってください。

では、死ななかったら、また会いましょう。

しつこいセールスの電話。

たまにセールスの電話が掛かってくることがあります。
そういったセールス電話というのは、キッパリと断ってしまえば、大抵の場合、同じ会社の同じ人間から再び電話が掛かってくることはありません。
ところが、先日から掛かって来ていたセールスは、1度では終わりませんでした。
最初の電話で断ったのに、同じ人間から数日後に再び電話があって、それを断ったのに、また数日後に3度目の電話がありました。
で、さすがに4度目は無さそうなので、ここでネタにするわけですが。

電話の相手は、男性でした。
会社名は伏せますが、後で軽く調べたところ、どうやら問題のある企業のようです。
で、その男性が私に売り込もうとした商品は、外国為替証拠金取引です。

もう「外国為替証拠金取引」と聞いた時点で、こちらとしては全く興味が無いわけです。
でも、向こうは立て板に水で、ベラベラと喋り続けるのです。
だから私、とりあえず一通りの話は聞くことにしました。

その男性曰く、「70万を会社に預けていただけば、1ヶ月で確実に30万円の儲けが出る」らしいです。
「そんなに確実に30万も儲かるなら、他人に勧めるよりアンタがやればいいじゃん」とか、「そんなに確実に30万も儲かるなら、セールスの電話なんか掛けなくても客はワンサカと寄ってくるだろ」とか、そんなツッコミは、やめておきました。

それが狙いなのかもしれませんが、経済に疎い私に対して、その男性は専門的な用語を駆使しつつ、一方的に喋り続けるのです。
で、そんな中で男性は、「70万円預ければ30万円儲かる」とか、「長期だと心配でしょうから、1か月で様子を見てもらえれば必ず元の預け金は戻ります」という、その言葉を何度も繰り返すんですよね。
「必ず儲かる」という部分と、「絶対に損しない」という部分だけは、何度もアピールするんです。

その男性、最後まで「ノーリスク、ハイリターン」みたいな説明に終始しました。
外国為替証拠金取引って、元本割れの危険性とか、追証が発生するリスクがあったような気がしたんですけどね。
まあ私は経済に疎いので、間違っているのかもしれませんが。

その男性、「この時期にお勧めしている理由は、アメリカの景気が良いからです」と言っていました。
円とドルの関係を考えると、確実に金儲けが出来る時期らしいです。
ええ、法律改正で7月1日以降は電話勧誘が禁止されるという直前の時期なので、駆け込み勧誘をしているわけではないみたいです。

まあ、そんな出来事がありました、ということです。
それ以上でも、それ以下でもありません。

では、死ななかったら、また会いましょう。

「インターナショナル・シークレット・サービス」という名の暴力団。

暴力団「インターナショナル・シークレット・サービス」のメンバーが、監禁と恐喝未遂の疑いで逮捕されたそうで。
18歳の少女と交際していた男性を監禁し、現金を脅し取ろうとした疑いだそうで。

事件そのものは特に珍しくもない内容ですが、暴力団の名前が「インターナショナル・シークレット・サービス」って。
ヤクザ映画に出てきたら、まず間違いなく「その名前は有り得ない」とツッコミを入れられそうな組織名ですな。

そもそも、何がインターナショナルで、何がシークレットで、何がサービスなのかと。
少なくとも、やらかした犯罪の内容からして、ちっともシークレットではないわけですが。

ただし、もしも組長が北朝鮮と手を組んでアメリカに戦争を仕掛けようと企んだり、カクテキを食べながら戦う元韓国陸軍の工作員をヒットマンにしたり、両性具有で性器にセットした吹き矢を飛ばす女子高生と戦わせたり、生首を使ってサッカーに興じる小学生を殺してゴミ箱に捨てたり、竹内力さんに瓜二つの顔でニヤニヤ笑ったりする男だったら、そんな組織名でも全面的に認めます。
むしろ褒め称えます。

では、死ななかったら、また会いましょう。

民主党の岡田代表、自民党の安倍幹事長代理の人気を語る。

民主党の岡田克也代表が講演を行い、自民党の安倍晋三幹事長代理について語ったそうで。
岡田代表は安倍氏に関して「支持は得ているが、そう長続きはしない。日本人は賢明だ」などと語ったそうで。

なるほど、人気があることは認めつつも、長続きはしないと考えているわけですね。
まあしかし、人気が長続きしないとしても、ずっと不人気な人よりはマシでしょうけどね。

岡田さんは安倍さんの人気が長続きしない理由として、「日本人は賢明だ」と言っているわけですね。
では民主党の人気が低いままなのも、日本人が賢明だからでしょうかねえ。

そんで仮に岡田さんの言う通り安倍さんの人気が長続きせずに低下したとしても、その時に岡田さんの支持率も低かったら何の意味も無いわけですが。
というか、その時点で岡田さんが既に代表の座を追われている可能性もあるんじゃないかと思ったり、思わなかったり。

では、死ななかったら、また会いましょう。

久米宏さん司会の番組『A』、打ち切り決定。

日本テレビ系の番組『A』が、打ち切られることになったそうで。
司会を務める久米宏さんが降板の意思を漏らしたこともあって、今月末で終了するそうで。

何しろ初回から低視聴率が続いていたわけで、まあ仕方の無い措置かなあと。
確か久米さんは番組開始前に「TV界の常識を壊したい」みたいなことを言っていた気がしますが、壊れたのは番組そのものでしたね。
ただ、司会者が云々という問題ではなく、ピントのズレまくっている番組の企画・構成や、某アイドルのスケジュールの都合で生放送に出来なかったことや、そういうことがネックだったような気がしますが。

で、どうやら10月の改編時期まではプロ野球中継や特番などで乗り切るようですが、問題は後番組ですよ。
次に、どんな新番組を持ってくるかが気になるわけです。
タイトルは『A』のままで企画・構成を森達也さんに任せるというプランも思い付きましたが、まず間違いなく抗議殺到でしょう。

ってなわけで、次の番組の候補を考えてみました。
以下の通りです。

『雲と波と少年と2』 
『続・ダントツ!!平成キング』
『新・全員出席!笑うんだってば!』
『超ガムシャラ十勇士』
『帰ってきた大相似形テレビ』 
『ミンナのテレビ・日曜版』

……100パーセント以上の確率で無いですな。

では、死ななかったら、また会いましょう。

1966年版の映画『バットマン』。

映画『バットマン・ビギンズ』が、先週末の全米興行収入で初登場首位を獲得したそうで。
ワーナー・ブラザースは、続編の製作も検討しているそうで。

『バットマン』といえば、ティム・バートンが監督した1989年版と、それに続くシリーズが有名ですね。
しかし、それ以前にも何度か映画化されているんですよね。
それから、アダム・ウエストが主演したTVシリーズもあります。
そんなわけで、今回はTVシリーズの劇場版として製作された1966年版の『バットマン』を御紹介。

ゴッサムシティに暮らす億万長者ウェイン・ブルースは相棒ディック・グレイソンとドライブ中、警察からの連絡を受けて大邸宅へと戻りました。
ビッグベン社の社長シュミドラップの発明品を狙う悪党が、シージャックを企んでいるというのです。

ウェインとディックはバットマンとロビンに変身し、海へと向かいました。
しかし船は目の前で消滅し、バットマンは鮫に襲われます。
バットマンが鮫を振り落とすと、鮫は爆発しました。

バットマンとロビンは、警察のゴードン総監とオハラ署長から、手配中の危険人物の情報を得ます。
最も危険とされている4人は、キャットウーマン、ジョーカー、ペンギン、リドラーです。
バットマンは、その4人が手を組んでいるのではないかと推測します。

バットマンとロビンは調査のため、再び海へと向かいました。
2人は潜水艦で待ち構えていたジョーカー達に魚雷で狙われ、何とか脱出します。
キャットウーマン達は、バットマンを誘い出すために金持ちを誘拐しようと考え、ターゲットにウェインを選びます。

キャットウーマンはロシアの記者キトカとなって、ウェインに接触しました。
ウェインはキトカから、リドラーのなぞなぞが届けられたと聞かされます。
なぞなぞを解いたウェインは、キトカが命を狙われていると考えます。
ウェインはキトカに夢中になってしまい、ジョーカー達に誘拐されたものの、監禁されたアジトからの脱出に成功しました。

ペンギンは、シュミドラップの発明品である水分吸収装置を使い、手下を粉末に変えました。
そしてシュミドラップに変装し、バットマンとロビンに接触します。
バットマン達は、相手がペンギンだと気付き、正体を暴くために秘密基地に連れて行きます。
ペンギンは粉末に水を掛けて手下を元に戻そうとしますが、使った水が重水だったため、失敗に終わります。

キャットウーマン達は、各国首脳が集まる安全保障会議を狙っていました。
リドラーのなぞなぞを解いたバットマンとロビンは、会議が開かれる世界連邦ビルへと向かいます。
キャットウーマン達は各国首脳を粉末にして誘拐し、バットマンとロビンが後を追うのです。

ティム・バートン監督の『バットマン』は、ダークな世界観のヒーロー映画でした。
しかし、この映画はノーテンキで、ダークのダの字もございません。
バットマンとロビンは、全身タイツに毛の生えたようなコスチュームで、愉快に活躍します。
ヒーロー・コメディーと言った方がいいかもしれません。

とにかく、出てくる連中は揃ってバカ。
昔の日本語吹き替え版だと、そのバカバカしいテイストが、さらにアップします。
リドラーは「ナゾラー」で、バット・ラダーは「バット梯子」と訳されています。
妙な翻訳ですが、そっちの方が合っている気もしたりして。

さて、バットコプターで海に向かったバットマン、ヘリを自動操縦した後、バット梯子で降下します。
操縦席のロビンは、船に近づくように高度を変更。
あのねえバットマン、操縦席にロビンが残るのなら、自動操縦にした意味が無いような気がするんですけど。

梯子で海に足を突っ込んだバットマン、足を上げるとサメが食い付いています。
もちろん、作り物なのはバレバレ。
ヘリには都合良く、サメ退治用スプレーが置いてあります。
他にクジラ用やバラクーダ用のスプレーもありますが、違いは何なのか分かりません。
というか、用途が狭すぎるでしょ。
例えばシャチに襲われたら、どうするつもりなのかと。

バットマン&ロビンにゴードン総監とオハラ署長は、4人の危険人物の内の誰が犯人なのかを考えます。
「サメは魚だから、犯人はペンギンか」「いや、魚と言えば猫だから、キャットウーマンかも」「サメが爆発したのは手品のようだから、ジョーカーだ」「まるで謎だらけの事件だから、リドラーでは」などと、みんなでマジに相談します。

海で潜水艦の魚雷に狙われたバットマンとロビン、エネルギー逆転装置で攻撃を防ぐものの、途中でバッテリーが上がってしまいます。
いやいや、ちゃんと充電しておきなさいよ。
でも、そんなピンチからは、たまたまイルカが魚雷に突っ込んでくれたおかげで脱出に成功。
おいおい、アンタらヒーローでしょうに。
そんなラッキーに頼らず、自力で脱出すべきじゃないのかと。

キトカに化けたキャットウーマンの誘惑を受けたウェインは、すぐにコロッとイカれてしまいます。
「アパートに行ってもいいか」と、スケベ根性丸出しです。
で、口説きモードに入っていたら、ジョーカー達にボコボコにされて誘拐されるという情けなさ。
でも、キャットウーマン達も情けないので、せっかく捕まえたウェインに、あっさりと逃げられるんですけど。

悪党のアジトに潜入したバットマン、仕掛けられていた爆弾を見つけます。
人のいない場所に爆弾を捨てようとするものの、行く所には必ず人が現れてしまい、右往左往するバットマン。
爆弾を掲げたままバタバタと走る様子は、見事にカッコ悪いです。

バットマンの秘密基地にある機械には、それぞれプレートがあって、そこに機械の名前が書いてあります。
で、なぜか飲料水の機械まで置いてあります。
で、ペンギンの変装を見破ったバットマンは「正体を暴くため」と言って、秘密基地へ連れて来ます。
わざわざ敵を秘密基地に案内してどうするんでしょうか。
アンタのオツムは空っぽなのかと。

バットマンとロビンはバットコプターで世界連邦ビルへ向かう途中、墜落してしまいます。
でも、都合良くマット売り場に落ちたので助かります。
そしてバットマン、「今日は渋滞だ」という理由で車は使わず、「足には自信がある」と言って、なんと走って世界連邦ビルへ向かいます。

バットマンとロビンは粉末にされた各国首脳を助けますが、シュミドラップがつまづいて粉末の入った試験管を倒し、おまけにクシャミをしたので粉末が散らばって混ざってしまう始末。
困ったバットマンとロビン、遠心分離機で元に戻そうとします。
コスチュームの上から白衣を着てマスクをしたバットマンとロビンの姿は、なかなか滑稽です。

さて、分離した粉末に水を掛けて、各国首脳の姿は元に戻りました。
しかし、アメリカの首脳がフランス語を喋ったり、日本の首脳がイタリア語を喋ったりするのです。
そこでバットマン、「各国の心が混ざり合えば、人類に対する最大のプレゼントだ」と冷静に言い放ち、「任務は終わった」と告げて去って行きます。
そうです、逃げちゃうのです。
まあ、そういう映画なのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

少しだけ変な卵かけ御飯の食べ方。

夜中に、急に小腹が空いたのです。
で、卵かけ御飯を食べようと思ったわけです。

普通の卵かけ御飯って、御飯を茶碗に入れて、卵を割り入れて、醤油を垂らして、かき混ぜて食べますよね。
かき混ぜてから醤油を入れるとか、手順が入れ替わることはあるでしょうけど、基本的には、そんな感じですよね。
でも私の食べ方は、たぶん、ちょっとだけ変わっているのです。

私、あの生の白身のドロドロした食感が嫌いなのですよ。
だから、そのドロドロを無くしてから食べるのです。

まず、卵の黄身と白身を分けます。
そして白身を茶碗に入れて、箸で泡立つように混ぜます。
メレンゲを作るのかというぐらい、激しく混ぜます。
ホントはメレンゲを作りたいぐらいなんですけど、手が疲れるので(泡立て器のような便利な道具はございません)、とにかく全体が泡立つまでシェイクします。

それから温かい御飯を茶碗に入れて、白身と混ぜます。
そうすることで、御飯の熱を白身に伝えるわけです。

それから黄身を入れて、かき混ぜます。
さらに適量の醤油を入れて、かき混ぜて、これで完成です。
たかが卵かけ御飯なのに、妙に手間を掛けているのですが、そういう食べ方をしているわけです。

で、「だからどうした?」と言われても困るわけです。
めぼしいネタが見つからず、しょうがないので、こんなことを書いてお茶を濁しているわけですから。

では、死ななかったら、また会いましょう。

UEFAのヨハンソン会長、女性選手に関して発言。

「正論」とは、「道理にかなった議論」のことだそうです。
何が正しくて何が間違っているのかは人によって考え方が違うこともあるでしょうし、正しいかどうかを誰が決めるのかという問題はありますが、そういう議論は、ひとまず置いておくとして。

正論を主張するのは、普通に考えれば、もちろん悪いことではありません。
「正しいことを口に出して、それの何が悪いのか」ということですよね。

しかし私は、正論を主張することが常に正しいとは思わないのです。
それが紛れも無く正論であったとしても、口に出さないほうがいいケースもあると思うのです。

ところで、欧州サッカー連盟(UEFA)のヨハンソン会長が、「女性サッカー選手は美人を揃えた方がいい」という旨の発言をしたそうで。
「美人の方がスポンサーを集められる」というのが、ヨハンソン会長の考えのようで。

・・・・・・いやいやヨハンソン会長、そりゃ正論かもしれんけど。

・・・・・・とりあえず、「頑張れ、なでしこジャパン」と言っておきます。

では、死ななかったら、また会いましょう。

貴乃花親方はプロレスに転向すべし。

貴乃花親方が多くのテレビ番組に出演し、喋りまくっていますね。
かつて記者クラブ担当を嫌がって審判部になった人とは思えないほどの、驚きの変貌ぶりですな。

ところで話は変わりますが、最近、プロレス人気が低迷していますよね。
格闘技に押されている中、これといった人気回復の特効薬も見つからない状況のようで。

かつてプロレス界は、外敵を用意することで活性化を図ってきました。
例えば、新日本プロレスはUWFやソ連のレッド・ブル軍団との対抗戦を企画しました。
Uインターは、格闘家の北尾光司選手をリングに上げました。

そこで私は、今こそ貴乃花親方をプロレス界に引き入れるべきだと思うのです。
もちろん、貴乃花親方が相撲原理主義者だということは、充分に承知しています。
しかし、あれほどの素晴らしい人材は、相撲界よりプロレス界の方が活躍できると思うのです。

貴乃花親方は、これまでマスコミに対して多くを語りませんでした。
その間、マスコミは貴乃花親方に批判的な記事を色々と書き、それによって彼のイメージは悪くなりました。

そのイメージを変えるために、たぶん貴乃花親方はマスコミへの発言を増やしたのでしょう。
兄や母を攻撃することで、世論を味方に付けようと考えたのでしょう。
しかし、何しろ父親の葬儀直後から家族の悪口ばかりを並べ立てるわけですから、それでイメージアップに繋がるとも思えません。
日本テレビと一部の芸能雑誌が肩を持ったところで、やはり「一気に同情される立場への逆転」というのは難しいでしょう。

つまり、貴乃花親方は喋らなくてもマイナス、喋ってもマイナスのイメージを与えているわけです。
ということは、彼はヒールとしての天性の才能を持っているわけですよ。
彼のような素晴らしい人材は、相撲界ではなくプロレス界の方が活躍できると思うのですが。

では、死ななかったら、また会いましょう。

民放連が青少年に見せたい番組。

日本民間放送連盟が、「青少年に見てもらいたい番組」を発表したそうで。
全国の民放各局が系列局の番組から選んでおり、日本テレビは『伊東家の食卓』、TBSは『どうぶつ奇想天外!』、フジテレビは『発掘!あるある大事典II』、テレビ朝日は『ドラえもん』、テレビ東京は『ガイアの夜明け』を選んだそうで。

なんか違和感ありまくりですね、そのラインアップは。
『発掘!あるある大事典II』なんて美容&健康番組ですし、どう考えても青少年向けとは思えないのですが。
『ドラえもん』にしても、どこまでの年齢を青少年と呼ぶのか考えると、ちょっと疑問もあるわけですが。

そうか、分かりました。
そこにはきっと、「青少年よ、もっと興奮しろ」という裏メッセージが隠されているのですよ。

『伊東家の食卓』で、五月みどりさんが醸し出す熟女フェロモンにハアハアしろということですよ。
『どうぶつ奇想天外!』で、井上和香さんのオッパイにハアハアしろということですよ。
『発掘!あるある大事典II』で、梅津弥英子アナの新婚生活を妄想してハアハアしろということですよ。
『ドラえもん』で、静香ちゃんの入浴シーンにロリロリしろということですよ。
『ガイアの夜明け』は・・・・・・まあテレ東なので。

というか、「デジタル放送がちっとも普及していないんだから、こういう機会を利用してBSデジタルの番組を推薦しておけばいいんじゃないのか」と言いたいです。言い含めたいです。言いくるめたいです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

アリシア・シルヴァーストーンの『エクセス・バゲッジ/シュガーな気持ち』。

アリシア・シルヴァーストーンが、カリフォルニア州で結婚式を挙げたそうで。
結婚相手は8年前から交際していたバンドのヴォーカリスト、クリストファー・ジャレッキーだそうで。
ってなわけで、今回はアリシア・シルヴァーストーンの結婚を記念して、彼女が設立したファースト・キス・プロダクションの第1回作品『エクセス・バゲッジ/シュガーな気持ち』を御紹介。

アリシア・シルヴァーストーンは父に関心を示してもらうため、狂言誘拐を計画しました。
彼女は100万ドルを持って来るよう父に要求し、駐車場でトランクに身を隠します。
ところが、何も知らない車泥棒のベニチオ・デル・トロが、そのBMWを盗んでしまいました。

倉庫に戻ったベニチオは、トランクに入っているアリシアを発見します。
誘拐犯に間違えられたくないベニチオは、身の潔白を証明するようアリシアに頼みますが、彼女は言うことを聞きません。

一方、アリシアの父は、クリストファー・ウォーケンにエミリーの捜索を依頼します。
ウォーケンは最初から、今回の事件がアリシアの芝居だと気付いていました。
アリシアはウォーケンに発見され、ベニチオと共に逃亡します。
いつの間にか、アリシアとベニチオは惹かれ合うようになっていきます。
そんな中、今度は本当にアリシアが誘拐されてしまうのです。

普通の感覚だと、ヒロインの心情が全く理解できないかもしれません。
かなりキテレツな女に見えてしまいます。
ダルダル、ユルユルの物語の中で、観客が心情を理解できないような不可解な行動を取る女性を演じなければならないのですから、アリシアも大変だったでしょう。

ティーンのアイドルとして人気者になったアリシアですが、いつまでもアイドルのままではいられません。
製作者となったからには、ただのキュートな女の子じゃいられないのです。
そんなわけで、彼女は貫禄を付けるために少し太ったシュガーな肉体になっています。

アリシアはケバめのメイクでキツめの顔を作り、可愛らしさを打ち消すようにしています。
彼女が演じるヒロインは可愛らしさが薄く、性格の捻じ曲がった女にしか見えませんが、何しろアイドルじゃなくて製作者なので、可愛く見せる必要は無いのです。

アリシアは主演女優であることよりも、製作者であることを優先したのです。
だから、女優としての魅力が薄くても仕方が無いのです。
その代わりに、彼女は製作者としてベニチオ・デル・トロの魅力を引き出そうとしたのです。
まあ、そういう映画なのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

マイケル・ジャクソンに無罪評決。

少年への性的虐待などの罪に問われていたマイケル・ジャクソンに対する裁判で、陪審団が全面無罪の評決を下したそうで。
検察は控訴できないので、これでマイケルの無罪が確定したわけです。

マイケル・ジャクソンは、少年への性的虐待や飲酒強要など、合わせて10件の罪状で起訴されていました。
以前にも性的虐待で訴えられており、巷では「今度こそ有罪か」という声も少なくありませんでした。
そんな中で、マイケルは無罪判決を勝ち取ったのです。

私は最初からマイケルが無罪だと信じていました。
あのマイケルが、少年への性的虐待なんて考えられません。

だって考えてみてくださいよ。
マイケルはピーター・パンなんですよ。
ピーター・パンは、子供達を自分の仲間、心の友と思っているんです。

だから、そんなマイケルが少年に性的虐待をするなんて、絶対に有り得ません。
ただピーター・パンなので、子供達が大人になろうとしたら殺すだけです。
ティンカー・ベル役のエリザベス・テイラーと共にね。

実は性的虐待事件には、真犯人がいるのです。
真犯人は、死んだはずのバブルスなんです。
マイケルの付け鼻を開発したプロジェクト・チームがラトーヤの出資を受け、DNAを使ってバブルスを蘇らせたのです。
ただし見た目は以前と全く違い、まるで人間のようになっています。
名前もバブルスではなく、プリンスという別名を使っています。

こんなことを書いている私とマイケル、どっちの方がヤバいんでしょうか。

では、死ななかったら、また会いましょう。

愉快なスパム・メールの世界。

インターネットの世界には、様々な種類のスパム・メールが存在しますね。
その中には、あるWebサイトに誘い込もうとするスパム・メールもあります。
「このアドレスに遊びに来てね」とか、「ここから会員登録してください」とか、そんなことが書いてあったりするわけです。

しかし最近は、ちょっと捻りを加えたスパム・メールもあるんですね。
先日、私の元に届いたEメールは、「サイトを潰して下さい。」という件名でした。
内容は、以下の通りです。

『はじめまして皆さん。
私はこの出会い系サイトの会社でアルバイトを始め半年、最初の3ヶ月はネカマをやっていてお客からの返信もかなり多く優秀だったがネカマ部署の上司と意見がぶつかり現在はスパムメールを送信する部署に移動させられスパムメールを一日に何万件も送信しています。
このメールもスパムメールになるのかな?勿論なるよね。
私の事はこのぐらいにして本題に入ります。
部署を移動させられた恨みとして当社の一番売り上げがある出会い系サイトを潰して欲しいのです。
皆さんには得な話であり会社は原因不明で泣くしかない作戦をこれからお伝えします。
1.性別・地域・ニックネーム・メールアドレス・パスワードを入力し送信。
2.折返しメールが届きログインのリンクからログインページへ進み先ほど登録したパスワードを入力してログインする。
3.プロフィールと掲示板の書き込みコーナーへ進むのでサクッと書き込みし会員メニューへ。
4.トップページにも書いてある5000円分ポイントサービスは番号認証すると無料500ポイントが利用できるシステムになっている(何度も無料ポイントで遊ばれる事を防止する為の番号認証なので安心して下さい)
5.これで皆さんは得する、会社は泣く作戦の準備が整いました。
6.これからが重要です。
まず貴方が登録したプロフィールを見て必ずネカマが攻撃してきます。
ニックネームの前にドットが付いていない物は全てネカマでドットが付いている物は全てフリーなのでニックネームの前にドットが付いている物のみを皆さん相手にして下さい。
プロフィール一覧でニックネームを確認してみてください。
必ずドットが付いて無いニックネームとドットが付いているニックネームがあるはずです。
絶対にニックネームの前にドットが無い物は相手にしないで下さいね!
せっかくの無料ポイントをネカマに減算させては作戦は失敗なので!
後は皆さんフリーとお楽しみ下さい。
どうせフリ-は一日12-15人しかいないしね!!
勿論、ネカマで無いので会える確立は間違えなく高いはずですしやり取りを続けて損は絶対に無いはずです。
今日から登録は増えてやり取りはあるがネカマに対しての返信が一切なく上司が慌てる顔が浮かびます。
ハァハァハァ!
標的のサイトのURLはhttp://ホニャララ(実際のEメールではアドレスが書いてあります)です。
それでは皆さん作戦を開始して下さい。
宜しくお願いします。』


さて、この文面を読めば一目瞭然、説明不要ですよね。
件名では「サイトを潰してほしい」という目的だと思わせて、実際は出会い系サイトに誘導するためのEメールですね。

素敵です。
本当の目的を隠そうともしていないことが、とても素敵です。
えっ、隠そうとしているんですか?
まさか、そんな。

では、死ななかったら、また会いましょう。

マイクロソフト、人気ゲーム『Halo』の映画化に奔走中。

マイクロソフトが、Xboxの人気ゲーム『Halo』の映画化に向けた売り込みを展開しているそうで。
ただし製作への関与を要求していることから、契約交渉が難航しているそうで。

マイクロソフトが『Halo』の映画化に向けて動くのは、良く分かります。
ゲームを基にした映画は何本も作られており、全て傑作ばかりですからね。

そもそも無謀な挑戦だったとしか思えない『スーパーマリオ/魔界帝国の女神』。
コスプレの大人達が迫力を排除したアクションを見せる『ストリートファイター』。
華の無い役者が不可解な物語を迷走する『モータル・コンバット』。
フルCGを手段ではなく目的にしてしまった『ファイナルファンタジー』。
『モータル・コンバット』のポール・W・S・アンダーソン監督が撮った『バイオハザード』。

全て傑作ばかり・・・・・・。
う~む。

では、死ななかったら、また会いましょう。

北京原人の化石捜索プロジェクト、7月に始動。

中国の北京市房山区政府が、北京原人の化石を捜索するプロジェクトを7月に始めるそうで。
北京五輪に関連した文化活動の一環だそうで。

どうやら、北京市房山区政府は何も知らないようですね。
北京原人の頭蓋骨の化石は、既に発見されているんですけどね。

知らない人のために、簡単に説明しましょう。
確かに北京原人の頭蓋骨の化石は、大東亜戦争の渦中で行方不明になりました。
しかし2001年には、日本の生命科学研究所が東シナ海の海底に沈んでいた化石を引き揚げています。

その後、国産スペースシャトルが打ち上げられ、化石から抽出されたDNAによって3人の北京原人が作り出されました。
様々な実験が行われましたが、結局は生まれ故郷のモンゴル平原へ返されています。
そういう出来事があったのですが、中国では全く知られていないのでしょうか。

なお、今回の記事は、あえてパンチ・ライン無しで終了させていただきます。
詳しいことが知りたければ、本田博太郎さんにでも聞いてくださいウパー。

では、死ななかったら、また会いましょう。

トム・クルーズが精神医学を批判。

トム・クルーズが、薬物を使用する現代の精神医学を批判したそうで。
幼少時に失読症だった彼は、薬を服用せず、サイエントロジー教会のカウンセリング技術で完治したと主張しているそうで。

トム・クルーズがカルト宗教団体サイエントロジーの熱心な信者だというのは、有名な話です。
最近、彼がサイエントロジー信者としての活動を活発化させているという話も、伝わってきています。
ですから彼がサイエントロジーを賞賛し、その広報活動のために精神医学を悪者扱いする発言をするのは、当然と言えるでしょう。
主張の是非はともかく、そんな発言をする理由は分かります。

ただ1つだけ、トム・クルーズに言いたいことがあります。
それほどまでにサイエントロジーを崇拝しているのであれば、是が非でもジョン・トラヴォルタと協力して『バトルフィールド・アース2』を製作してください。
1作目では原作の半分ほどしか描かれていませんし、明らかに続編を作るつもりで製作されていたわけですから、
もちろん、トム・クルーズが主演です。
それによって間違いなくスターとしての名声は落ちますが、信じる宗教のためなら名声なんて捨てられるでしょ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

日本ネクタイ組合連合会、クールビズに抗議。

ネクタイ製造業者などで組織された日本ネクタイ組合連合会が、クールビズ運動に注文を付けたそうで
「ノーネクタイ、ノー上着」というキャッチフレーズが個別商品の排除に繋がるとして、使用中止などを求める要望書を郵送したそうで。

地球温暖化防止のために政府が動くことは、悪いことではありません。
しかし日本ネクタイ組合連合会の抗議にも、同意できる部分は大いにあります。

クールビズ運動を広げようとする中で、どうもネクタイを敵視するかのような印象が強まっているのは、確かに気になります。
「ネクタイを排除すれば全てOK」のような広報活動には、ちょっと引っ掛かるモノがあります。
ネクタイというのは、時と場合によっては必要不可欠な道具なのですから。

例えば会社の宴会で酔っ払った課長が、鉢巻代わりに頭に巻いて踊る時に必要です。
2時間サスペンスで、犯人の男が邪魔になった愛人の首を絞める時に必要です。

それに何より、池乃めだかさんにとっては必要不可欠です。
「俺がネクタイを外したら、どうなるか分かってるんやろな」と凄んでから「長さが一緒や」とカマす定番ギャグのためには、絶対に必要な道具です。

ですから、そんなネクタイを悪者扱いするのはやめてください。
可愛がってください。
抱き締めてください。
愛撫してください。
ホントにやらないでください。

では、死ななかったら、また会いましょう。

シャーリー・マクレーンとアン・バンクロフトの『愛と喝采の日々』。

女優のアン・バンクロフトが、子宮がんのため73歳で死去したそうで。
アン・バンクロフトと言えば、zakzakの記事にもあるように『卒業』のミセス・ロビンソン役は有名ですね。
しかし個人的には、あの映画、そんなに良く出来た作品だとは思っていないんですよねえ。
そんなわけで、今回はアン・バンクロフトがシャーリー・マクレーンと共演した1977年の『愛と喝采の日々』を御紹介。

シャーリー・マクレーンとアン・バンクロフトは昔、ニューヨークで同じバレエ団に所属する仲間でした。
しかし「アンナ・カレーニナ」の主役を巡って凌ぎを削る中、シャーリーは恋人トム・スケリットの子供を妊娠し、それをきっかけにダンサーとしての道を諦めたのでした。
シャーリーはスケリットと共にバレエ教室を開き、レスリー・ブラウンら3人の子供に恵まれます。
一方、アン・バンクロフトは全米に名を知られる有名ダンサーになっていきました。

地元にアン・バンクロフトのバレエ団がやって来ることになリ、久しぶりに2人は再会しました。
バレエダンサーを目指すレスリーに、アン・バンクロフトは自分のバレエ団に入ることを勧めます。
レスリーはオーディションに合格し、ニューヨークへ行くことになりました。
シャーリーはレスリーが生活に慣れるまでの間、娘と共にニューヨークで暮らすことにします。

アン・バンクロフトは新人振付師ダニエル・レヴァンスと組み、新作バレエに挑もうとします。
ところがアン・バンクロフトはレヴァンスから、「スターは要らない」と言われてしまいます。
彼女は既に全盛期を過ぎており、若いダンサーが台頭してきていたのです。

アン・バンクロフトは自分の代わりに主役を演じるダンサーとして、レスリーを推薦します。
シャーリーは、才能豊かなレスリーの活躍を喜びます。
しかし、レスリーはシャーリーの浮気をきっかけに、母と距離を置くようになります。
レスリーがアン・バンクロフトと仲良くする姿を見る内、シャーリーは嫉妬を感じるようになっていくのでした。

ハーバート・ロスが監督を務め、ゴールデン・グローブ賞の作品賞を受賞しています。
バレエの場面にアメリカン・バレエ・シアターが協力しており、さらに当時のトップダンサー達がゲスト出演し、舞台の上でバレエを披露します。

経験を重ねた熟年女性の、友情と対立、愛と憎しみ、戸惑いと苛立ちが描かれます。
バレエ場面が重視されているためか、シャーリー・マクレーンとアン・バンクロフトの出演時間が意外に短いのは、ちょっと残念なところ。

アン・バンクロフトは自分が全盛期を過ぎたことに気付きながらも、ダンサーとして脇に追いやられることに納得できません。
一方のシャーリー・マクレーンは、華やかな世界を見る内に、自分の人生に疑問を感じてしまいます。
形は違えど、2人は共に人生に悩み、苛立ちを感じています。

シャーリー・マクレーンは、自分の選択を後悔します。
あの時、子供を産んでいなかったら、自分はアン・バンクロフトの代わりに「アンナ・カレーニナ」の主役を務めていたのではないか。田舎のバレエ教室の先生ではなく、トップダンサーとして喝采を浴びていたのではないかと考えるのです。
そして彼女は、自分の叶えられなかった夢を実現してくれる娘レスリー・ブラウンを応援するようになります。

ところがレスリーは、シャーリーよりもアン・バンクロフトと仲良くなっていきます。
主役の座だけでなく、娘も奪われそうになったシャーリーはアン・バンクロフトに強いジェラシーを感じます。
両者は本音をぶつけ合い、冷たい火花を散らします。

熟した女同士のいがみ合いは、やがて醜い爆発を起こし、殴り合いのケンカに発展します。
しかし殴り合う中で、突然、2人は笑い始めてしまうのです。
かなりクサい展開ですが、名女優2人のおかげで助かっているのではないでしょうか。

疎遠になっていた母シャーリーと娘レスリーの関係ですが、シャーリーとスケリットの仲睦まじい姿を見てレスリーの気持ちが氷解します。
恋人とも仲直りし、公演を成功させたレスリーは、楽屋を訪れたシャーリーに花束をプレゼントします。

ラストシーン、既に客もスタッフも去り、照明が落とされた劇場。
舞台の上でシャーリー・マクレーンとアン・バンクロフトは語り合い、肩を抱き合います。
彼女達の背中越しに写る舞台の向こう側で照明が付き始め、次第に明るくなっていきます。
2人の人生には、新しい始まりが待っているのです。
まあ、そういう映画なのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

ナベツネさん、早々と復帰。

読売ジャイアンツの前オーナーである渡辺恒雄氏が、球団会長に就任することが内定したそうで。
渡辺氏は一場靖弘投手の獲得に絡んだ裏金問題の道義的責任を取る形でオーナーを辞任したわけですが、わずか10か月での復帰ということになります。

やはり渡辺氏は、心底からプロ野球を愛しているのだと思います。
色々と悪口を言われることの多い渡辺氏ですが、真剣にプロ野球の将来を考えているのですよ。

現在、プロ野球の人気低下が叫ばれる中で、球界改革に向けての動きが活発化しつつあります。
そんな中、ジャイアンツの人気は確実に下がっています。
視聴率の低迷も、相変わらず続いています。
球界改革に関しては、「ジャイアンツ中心のプロ野球、ジャイアンツ頼みのプロ野球のままではダメだ」という意見を持つ人が多いように見受けられます。

だからこそ、この時期に渡辺氏は球団会長として現場復帰するのでしょう。
渡辺氏が復帰すれば、ジャイアンツという球団へのバッシングが今まで以上に強まることが予想されます。
そうすることで渡辺氏はジャイアンツの人気降下に拍車を掛けて、さらなる球界改革を促進する決意なのですよ、きっと。

では、死ななかったら、また会いましょう。

『マツケンサンバIII』が今夏にも発売。

昨年の大ヒット曲『マツケンサンバII』の続編『マツケンサンバIII』が、今年の夏に発売されるそうで。
松平健さんが、写真集の発売会見で明らかにしたそうで。

でも、『マツケンサンバ』はパート1も2もありますから、もう打ち止めにしてもいいんじゃないかと。
『マツケンマンボ』ってのもあるわけで、また新たなスタイルに挑戦するというのはどうでしょうか。
そんなわけで、勝手に新たな『マツケン~』を考えてみました。

例えばマツケンサルサや、マツケンチャチャチャは、どうでしょうか(この辺りは行けそうな気が)。
マツケンメレンゲや、マツケンカリプソは、どうでしょうか(名称的にマイナーかも)。

他にはマツケンタンゴとか、マツケンポルカとか(お祭り的な感覚に欠けるかも)。
マツケンスカとか、マツケンマーチとか(踊りにくいかも)。

マツケンズークに、マツケンロカンボ(マイナーすぎるって)。
マツケンランバダに、マツケンマカレナ(今さら感ありすぎ)。

ってなわけで、次回は是非とも『マツケンポンチャック』で(絶対に無いな)。

では、死ななかったら、また会いましょう。

スピルバーグ監督の『続・激突! カージャック』。

イギリスの雑誌「エンパイア」の読者投票で、史上最も偉大な映画監督にスティーヴン・スピルバーグが選ばれたそうで。
ってなわけで、今回はスティーヴン・スピルバーグ監督の劇場映画デヴュー作『続・激突!/カージャック』を御紹介。

ゴールディ・ホーンは幼い息子を福祉局に奪われ、前科があったことから引き渡しを拒否されていました。
シュガーランドにいる息子を取り戻そうと考えた彼女は、テキサス州立囚人更正施設に収容されている夫ウィリアム・アザートンに協力を求めます。
ゴールディはアザートンを連れて施設から逃亡し、警官マイケル・サックスの拳銃を奪います。

ゴールディとアザートンはサックスを脅し、彼を人質にしてパトカーで逃走します。
ベン・ジョンソン率いるパトロール隊は、ゴールディ達の追跡を開始しました。
逃亡を続ける中で、ゴールディ&アザートンとサックスの間には奇妙な友情が芽生え始めるのです。

邦題は『激突!』の続編のようですが、全く繋がりはありません。
ちなみに『激突!』はテレビ映画です。

どうしても邦題からはカーアクション映画を想像してしまうのですが、アクション映画ではないでしょう。
車が走っているシーンはかなり多いんですが、全編に渡ってカーアクションがたっぷりと繰り広げられるわけではなく、ノンビリと走っているだけのシーンもあります。

「子供を取り戻すため」という部分が同情を誘うためのポイントになっているのですが、それを遥かに超えるほど、ゴールディの行動が常軌を逸しています。
ゴールディは共感を拒否したままで、イカレポンチっぷりをエスカレートさせていきます。
そもそもゴールディが息子を取り返すために囚人アザートンを違法に連れ出す時点で、「それは違うだろ」と思ってしまうのですよ。
アザートンを連れ出したところで、何の意味も無いでしょ。
むしろ囚人を連れ出すことで、警察に追われやすくなってしまうと思いますが。

それと、ゴールディが不法行為に出る前に、まず法律の範囲内で他に何か方法が無かったのかと思ってしまいますな。
「子供を奪われて取り戻せない」ということが、ゴールディの台詞で語られるだけなので、そこでの彼女の気持ちがあまり伝わってこないんです。
犯罪に出る前に、まずゴールディには他に方法が無かったのだと観客が納得できるように、合法的な選択肢を排除して欲しかったところ。
そうすれば、ゴールディの哀しみ、苛立ち、追い詰められた気持ちが強く伝わったような気がしますが。

男が2人に女が1人。
ユーモアとアクションを織り交ぜながら、無鉄砲な旅を続ける犯罪者を描き、終盤には悲哀を残す。
マスコミに取り上げられるような存在となり、人々の共感を呼ぶ。
そういった要素を並べてみると、あることに気付くのです。
この映画は、それを狙っていたのかどうかは不明ですが、どこか『俺たちに明日はない』をイメージさせるような作品なのです。
スピルバーグ監督は、これを“遅れて来たアメリカン・ニューシネマ”という意識で作ったのかもしれません。
まあ、そういう映画なのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

「電波ジャック」という言葉の意味を噛み締める。

テレビのスペシャル番組が放送されたり新番組が始まったりする際に、それに出演するタレントが、事前に同じ局の別番組に顔を出すという宣伝方法があります。
その中でも、ある1日の朝から夜まで、何本もの番組に出演するというパターンがあります。
これを、俗に「電波ジャック」と言いますね。
電波ジャックされた方の番組も華やかな雰囲気になることが多く、その場合の「電波ジャック」というのは良い意味で使われる言葉だと考えていいでしょう。

しかし冷静に考えると、電波ジャックの「ジャック」というのは、ハイジャックから来ている言葉ですね。
そもそも「ハイジャック」で1つの言葉なんですが、その「ジャック」の部分を取っているわけですね。
カージャックやシージャックも、「カー」や「シー」に勝手に「ジャック」を付けた和製英語ですね。
それはさておき、ともかくハイジャックもカージャックもシージャックも、全て憎むべき犯罪行為ですね。
和製英語として考えるにしても、そこでの「ジャック」という言葉は悪い意味で使われていますよね。

そう考えると、テレビ朝日でサッカー日本代表応援団長を務める香取慎吾さんが『スーパーJチャンネル』『ミュージックステーション』『報道ステーション』に出演して電波ジャックしたのを不愉快極まりないと感じるのは、当たり前なのかもしれません。

いえ、決して私が不愉快になったというわけではなく、大勢の皆さんの代弁者として書いたつもりですが。

では、死ななかったら、また会いましょう。

『ランボー4』の製作にゴーサイン。

映画『ランボー』シリーズの第4作が、いよいよ製作されることになったようで。
もちろん、主演はシルヴェスター・スタローンです。

で、FLixの記事によると、身を落ち着けていたランボーが娘を誘拐される話なんですね。
『脱出』や『わらの犬』のような復讐映画なんですね。
……もはや『ランボー』じゃないでしょ、それって。

注目すべきは製作会社ですね。
今回は、ヌー・イメージ(ミレニアム・ピクチャーズ)がミラマックスから権利を買い取って製作するのですよ。

ヌー・イメージ(ミレニアム・ピクチャーズ)が今までに製作した映画を、幾つか挙げてみましょう。
クライマックスのCGモンスターだけに精力を注ぎ、それ以外はヘロヘロな怪物映画『オクトパス』。
その『オクトパス』と全く同じ説明が通ってしまう怪物映画『スパイダーズ』。
サメがいなくても成立してしまうサメ映画『シャークアタック』。
みんな揃ってモタモタした動きを見せるアクション映画『サンダーボール』。
何を勘違いしたのかミステリーに手を出し、「ミステリーじゃなくてミスってる」になった『第一の嘘』。

スティーヴン・セガールの『沈黙のテロリスト』『沈黙の聖戦』『沈黙の標的』も、この会社ですね。
ジャン=クロード・ヴァン・ダムの『レプリカント』『ディレイルド 暴走超特急』も、この会社ですね。
ドルフ・ラングレンの『ドルフ・ラングレン in ディテンション』『ブラック・スコルピオン』も、この会社ですね。

で、そんな会社ですから、普通のアクション映画として作ったら、駄作になる可能性が高いと思うわけです。
ですから、ここは是非ともランボーが巨大モンスターと戦う内容にしてほしいのですが。
いっそ『ランボーvsオクトパス』や『ランボーvsスパイダーズ』にしてほしいのですが。
そんな素敵なポンコツ映画にしてほしいのですが。
あれっ、どっちにしてもポンコツなのか。

では、死ななかったら、また会いましょう。

聖飢魔IIが再結成。

聖飢魔IIが、再結成することになったそうで。
地球デヴュー20周年を記念し、期間限定で活動するそうで。
どうやら、まだ地球征服は完了していなかったようですね。
もはや世紀末じゃないんですけど、いいんでしょうか。

ところで、このニュースを伝えるサンスポの文面、大きな間違いがありますね。
「ボーカル、デーモン小暮閣下(42)」って、違うでしょ。
閣下は10万42歳ですよ。
「奇抜なメーク」って、違うでしょ。
あれは素顔ですよ。

で、やはり再集結するメンバーは、デーモン小暮閣下、ライデン湯沢殿下、SGT・ルーク篁III参謀、デーモン小暮閣下、エース清水長官、ゼノン石川和尚の5人なのでしょうか。
ダミアン浜田殿下や、ジェイル大橋代官は参加しないのでしょうか。
というか、今更ですけど、冷静に考えると歴代メンバーの内の「ジャントニオ・ババヤシ」とか「ガンダーラ・サンゲリア・チグリス・ユーフラテス金子」って、ちっとも悪魔らしくない名前ですね。
まあ、それを言い出すと「和尚」や「代官」という呼称も微妙なわけですが。

で、個人的には、黒ミサのオープニングに聖飢魔IIが登場すると思わせてピエロのメイクをした男が登場し、「お前はニューロティカじゃねえか」と観客からツッコミを浴びてほしいのですが、まず有り得ないわけです。
あと、何となくパリス・ヒルトンが出演した映画『蝋人形の館』の日本版主題歌を担当しそうな気がするわけですが、考えすぎでしょうか。

そうそう、こんなネタを書くと私が聖飢魔II信者だったように思われるかもしれませんが、違います。
教典も持ってませんしね。
まあ持ってない人間が「教典」と書いてしまうのも、どうかと思ったりするわけですが。

では、死ななかったら、また会いましょう。

英国のファッション雑誌による世界美女調査。

英国の高級ファッション雑誌ハーパーズ・アンド・クイーンが、専門家に委託して世界美女調査を行ったそうで。
その結果、トップ5は全てブルネットだったそうで。

この調査によると、世界ナンバワーンの美女はアンジェリーナ・ジョリーですか。
個人的には、今一つ受け入れ難い部分があったり。
いや、だったらナンバーワンは誰だと思うのかと聞かれると、答えは出ないわけですが。

そんなことより、私は謝罪せねばなりません。
4位にソフィア・コッポラが入っている時点で、「ああ、この調査ってマジじゃないんだ」と思ってしまったのです。
でも、たぶんマジなんですよね。
スミマセン。
誰に謝っているのか良く分かりませんが、とりあえずスミマセン。
でもソフィア・コッポラも『ゴッドファーザー』シリーズのファンに謝るべきだと思ったり、思わなかったり。

っていうか、あれは親バカのコッポラ監督が諸悪の根源なわけですが。
っていうか、個人的には『ゴッドファーザー』シリーズへの思い入れは全く無いわけですが。
っていうか、内容の伝わりにくい文章で、これまたスミマセン。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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