ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

旭山動物園、レッサーパンダのブームを批判。

北海道の旭山動物園がインターネットのサイトで、起立するレッサーパンダのブームを疑問視するメッセージを掲載したそうで。
「レッサーパンダを『見せ物』にしないでね」というタイトルで、直立する行為ばかりを取り上げるブームを批判しているそうで。

なるほど、目から鱗が落ちる思いです。
私は今まで、勘違いしていましたよ。
動物園は、動物を見せ物にする場所ではなかったのですね。
動物を見せ物にして、客を集める場所ではなかったのですね。
知りませんでした。
勉強になりました。

副園長は、「伝えたいのは、動物の自然な姿と命」と語っているそうですね。
なるほど、目から鱗が落ちる思いです。
私は今まで、勘違いしていましたよ。
動物園という閉じた空間の中で動物を飼育するのは、自然な姿だったのですね。
大勢の入園者に観覧させるのは、自然な姿だったのですね。
知りませんでした。
勉強になりました。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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レッサーパンダの風太、商標登録へ。

立ち上がるレッサーパンダの風太を飼育している千葉市動物公園が、「風太」の名称と「直立ポーズ」デザインを商標登録する手続きに入ったそうで。
風太が大人気になったことを受けてグッズ開発やCM出演の依頼が殺到しており、出願手続きを急いでいるそうで。

そりゃあ人気者を商売に使おうと考えるのは、当然のことです。
だけど、「風太」の名称を商標登録するのは、問題があるでしょう。

もし千葉市動物公園が「風太」の名称を商標登録したら、サッカー超人が黙っていませんよ。
神のチーム“リアルマニズム”が終結しますよ。
サッカーチームなのに、元ダンサーとか元ボクサーとか、サッカーと無関係な経歴の持ち主ばかりですよ。
逸刀志狼がマーキュリードライブフォングで動物を全て虐殺しますよ。
サッカーよりも殺し合いですよ。

そんなわけで、もし「風太」の名称を商標登録したら、漫画家の戸館新吾氏と原作者の田中誠一氏に怒られますよ。
だってほら、「風太」と言えば、『コスモス・ストライカー』の草馬風太選手に決まってるじゃないですか。
……えっ、知らない?
ああ、やっぱり。

では、死ななかったら、また会いましょう。

渡辺謙さんはミフネになる?

映画『ミリオンダラー・ベイビー』に出演しているモーガン・フリーマンが、スポーツ報知の単独インタヴューを受けたそうで。
モーガンは『バットマン ビギンズ』の共演者である渡辺謙さんについて、「ミフネ(三船敏郎さん)のような俳優になる」と語ったそうで。

『ミリオンダラー・ベイビー』の取材なのに、公開時期が重なっている別作品に絡めた質問をするのは、どうなのかと思ったり。
しかも共演しているとは言っても同じシーンで絡むことは無いわけで、そこまで無理をして渡辺謙さんのことを尋ねて、何の意味があるのかと思ったり。

で、モーガンは「ミフネのような俳優になる」と答えているわけですが、それは渡辺さんにとって望ましい道なのかどうか。
三船敏郎さんのようになるってことは、大ヒットSF映画のオファーを断り、それに後悔して引き受けたコメディー映画が大コケするような俳優になるということでしょうか。
私生活では妻と別居して裁判沙汰になり、愛人との間に娘を作るということでしょうか。
……おやっ、私生活に関しては、ちょっと重なる部分があるような気が。

まあ結局のところ、世界的に有名な日本の俳優といえば三船敏郎氏が一番なので、その名前を挙げただけでしょうけどね。
そこで「ケン・ワタナベは、マコ・イワマツのような俳優になる」とか言われたら、記者も反応に困るでしょうし。

では、死ななかったら、また会いましょう。

ピンク・レディー、ファイナル公演。

22年ぶりに再結成して活動していたピンク・レディーが、ファイナル公演を終えたそうで。
これで2年間限定の活動に終止符が打たれたものの、再復活の可能性もあるようで。

まず間違いなく、いずれまた復活するでしょうね。
だって、今回の再結成ツアーでも、かなりの動員数ですからね。
稼げるネタは、稼げる内に使った方がいいでしょう。

ただし次回の再結成ツアーの時には、また今回と同じことの焼き直しではダメでしょう。
やはり、新たな趣向を考えてほしいものです。

例えば、特別ゲストに『ピンク・レディー・ショー』の共演者ジェフ・アルトマンを呼ぶとかね。
もちろんピンク・レディーが歌うのは『キッス・イン・ザ・ダーク』ですよ。
ただし、「あの外国人は誰?」「あんな歌、知らない」という声が観客の中から聞こえそうな気もしたり、しなかったり。

あとは、ピンキーピンキーを呼んで『ワナワナ』を歌ってもらうという趣向は、どうでしょうね。
そしてピンクレディーXを呼んで、『恋の診察室’97』を歌ってもらうわけですよ。
さらにピンクサターンにTフロントで……って、もはやピンク・レディーと無関係だな。

おっと、ダンプ松本さんと大森ゆかりさんのピンク・トントンを忘れてた。
って、もういいですか。

では、死ななかったら、また会いましょう。

小野田少尉を描くドラマ、製作発表。

フジテレビの終戦60周年記念スペシャルドラマ『遅すぎた帰還 実録・小野田少尉(仮題)』が8月13日に放送されるそうで。
歌舞伎俳優の中村獅童さんが、主人公の小野田少尉を演じるそうで。

小野田少尉とは、終戦後も29年間に渡ってフィリピンの密林で潜伏生活を続けた小野田寛郎氏のことですね。
1974年に日本に帰還し、今はブラジルに移住して牧場を経営しているそうで。

で、中村獅童さんが主演するドラマですが、発表のタイミングが良すぎるんじゃないかと(いや、むしろ製作のタイミングとしては悪すぎるのかも)。
ちょうど今、フィリピン南部ミンダナオ島で旧日本兵が発見されたというニュースが全国を駆け巡っていますからね。
邪推ですが、そのタイミングに合わせて、予定より前倒しで製作発表したんじゃないかと。
しかし8月13日の放送なのに、「撮影は7月から約1か月」って、ものすげえ慌ただしいスケジュールですね。

まあしかし、タイミングの良すぎる製作発表も、慌ただしすぎる撮影スケジュールも、良しとしましょう。
私が納得できないのは、何よりも主演俳優ですよ。
なぜ小野田寛郎氏を演じるのが、中村獅童さんなのかと。
なぜMr.オクレさんじゃないのかと。
きっと日本全国の大半の人々が、疑問に思っているはずですよ。

……おやっ、何となく共感の声が少ないような気が。

では、死ななかったら、また会いましょう。

『星の王子さま』、日本での著作権消滅。

サン・テグジュペリの『星の王子さま』の、日本での著作権が今年1月で切れたそうで。
岩波書店が保有していた独占的な翻訳出版権も消滅したため、様々な出版社から新訳版が刊行されるそうで。

『星の王子さま』といいますと、私も読んだ記憶があります。
今でも、幾つかの名シーン、名台詞が思い浮かびますね。

たとえば、目を覚ますと王子さまが「ね……談志の絵をかいて!」と頼むシーン。
だしぬけに、「じゃ、落語協会は、いったい、何の役に立つの?」と訪ねるシーン。
念入りに若竹のすすはらいをするシーン。
文化庁芸術祭の芸術祭賞を貰い、草の上につっぷして泣くシーン。
砂山に腰を下ろして「落語がすばらしいのは、最後にサゲを持ってくるからだよ……」と語るシーンなど。

そうそう、内容を知らない人のために『星の王子さま』の内容を簡単に説明しておきましょう。
落語四天王の1人だった主人公は、出演していたテレビ番組『笑点』の内容を巡って立川談志師匠と意見が対立し、番組を降板します。
司会者が前田武彦氏にバトンタッチしてから復帰しますが、本芸専念のために降板します。
その後、四代目司会者として復帰し、師匠と共に落語協会を脱退し、円楽党を結成し、寄席「若竹」を作って奮闘する物語です。
まあ、わざわざ説明する必要も無いでしょうが、もちろんホラです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

ムッシュかまやつ氏の息子、歌手デヴュー。

ムッシュかまやつ氏の息子、TAROかまやつ氏が歌手デヴューするそうで。
会社員として働くTARO氏は今後、会社の仕事と音楽活動を両立させていくそうで。

で、このニュース、色々とツッコミを入れたくなるポイントがあるんですけど。

リンク先の記事では「某大手マスコミ会社に入社」って書いてますけど、確かフジテレビの社員ですよね。
そんでもって、この記事を掲載したのはサンケイスポーツですよね。
つまり、グループ企業ですよね。
そこに何となく提灯が見えたり、見えなかったり。

あと、「満を持して歌手デビュー」って書いてますが、そうですかね。
「満を持して」じゃなくて「コネを生かして」のよう気もしたり、しなかったり。

あと、TAROかまやつ氏、繰り返しになりますが、会社員ですよね。
「年齢非公表」って、何ですか。
ファンの夢を壊したくありませんか。
タカラジェンヌ気取りですか。

まあ、そんなことを書いている私も、年齢非公表といえば、そうですけどね。
ちなみに私は、プリンセス・テンコー気取りです。

で、最大のツッコミ所は間違いなく「男なのに髪を伸ばし家に帰らない父」という部分でしょう。
それはもしかして、ムッシュかまやつ氏のことですか。
「髪を伸ばし家に帰らない父」ですか。
「髪を伸ばし」ですか。
「髪を伸ばし」ですか。

……まあ、あえて皆まで言うまいて。

では、死ななかったら、また会いましょう。

レッサーパンダ人気に便乗を。

千葉市動物公園の後ろ足で立つレッサーパンダ“風太”が話題になって以来、全国各地の動物園で「ウチのレッサーパンダも立つ」という声が挙がっているようで。
立ち上がるレッサーパンダ目当てに、動物園を訪れる客も増えているようで。
個人的には、「レッサーパンダが立つのは良くあることなんじゃないの。そんなに騒ぐようなことなのかしらん」という疑問もあったりするわけですが、それで客が増えるのであれば、動物園としては喜ばしい事態なのでしょう。

で、ここまで全国的に大きな話題になったからには、やはり便乗を考えるべきだと思うわけですよ。
例えば、どこかの弁当会社がレッサーパンダ弁当を作るわけですよ。
パッとしない演歌歌手が『レッサーパンダ音頭』を歌うわけですよ。

どこかのプロレス団体が覆面レスラー“レッサーパンディータ”をリングに上げるわけですよ。
永田貴士さんが映画『レッサーパンダ物語』を作るわけですよ。
NHKが『プロジェクトX』の題材にして、田口トモロヲさんが「レッサーパンダが、立った」とナレーションを入れるわけですよ。
サンエックスがキャラクター“たれっさーぱんだ”のグッズを発売するわけですよ。

「風太くんを見守る会」と「風太くんを想う会」が結成されて、対立するわけですよ。
フジテレビは『ムツゴロウとゆかいな仲間たち特別編・風花と風太』を放送するわけですよ。
千葉市は風太くんに住民票を発行するわけですよ。
そして在日外国人から「レッサーパンダに発行するぐらいなら私達にも」と抗議されるわけですよ。

私としては、そんなバカ騒ぎを眺めながらニヤニヤしたいので、それぐらい盛り上がってほしいわけですよ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

ダルデンヌ兄弟の『イゴールの約束』。

第58回カンヌ国際映画祭で、ベルギーのリュック&ジャンピエール・ダルデンヌ兄弟が監督を務めた『L'Enfant』がパルムドール(最高賞)を獲得したそうで。
ダルデンヌ兄弟は、これまでに『イゴールの約束』や『ロゼッタ』などを手掛けています。
ってなわけで、今回は1996年にダルデンヌ兄弟が撮った『イゴールの約束』を御紹介。

イゴールの父ロジェは、不法入国の斡旋をしています。
外国人を不法入国させて、アパートに住まわせるのです。
もちろん慈善事業ではないので、不法入国者からは高額の家賃を取っています。
警察に見逃してもらうため、何人かの不法入国者を引き渡すこともあります。
そんな違法な仕事の手伝いを、イゴールは続けています。

ある時、不法移民の1人アミドゥが足場から転落して重傷を負いました。
現場に居合わせたロジェは彼から、妻のアシタと子供のことを世話を頼まれ、約束します。
イゴールはロジェに、アミドゥを病院に連れて行こうと告げます。
しかし警察に知られることを恐れたロジェはアミドゥを見殺しにし、イゴールに手伝わせて遺体を埋めました。

ロジェはアシタに、「アミドゥは労働監督官に捕まらないようアパートから逃げさせた」と嘘をつきます。
イゴールも、アシタに本当のことは言いませんでした。
アミドゥが多額の借金をしていたため、アシタは借金取りから金の返済を要求されます。

ロジェはアミドゥの名前を使い、ドイツにいるという内容の偽の電報を送り付けました。
彼はアシタをアパートから追い出し、娼婦にしようと企みます。
そのことを知ったイゴールは、アシタと子供を連れ出し、2人を国外へ逃がそうとするのです。

ダルエンヌ兄弟はドキュメンタリー映画の出身で、これが劇映画は3本目。
ロジェを演じた無名の舞台俳優オリヴィエ・グルメを除き、アマチュアの人々を役者に起用しています。
大半の出演者は、ダルエンヌ兄弟の知り合いだそうです。

前半、イゴールはロジェの分身として存在しています。
父親と同じように煙草を吸い、同じような喋り方をします。
それは、この親子の絆の強さを表しています。
ただし、それは「息子が父に従属している」という関係であり、上から下に強い力が掛かっている関係です。

ロジェはイゴールに、自分と同じ指輪を渡します。
しかし、それは父から息子への愛情の証ではなく、決して裏切るなという圧力を示す物です。
刺青にしても、「お前は私の所有物であり、逆らうことは許されないのだ」という強い意思表示です。

父が息子の意思を尊重することはありません。
意思決定は、常に父親が握っているのです。
親子の関係において、イゴールはロジェの言いなりになるだけの、父親の手伝いロボットでしかないのです。
そして、そういう関係の中に、イゴールも浸かり切っています。

しかしイゴールはロボットではなく、感情を持った人間です。
意思を持った人間です。
遅れ馳せながら、彼は人間として生きようとするのです。

その時、そこには人間性が存在します。
自分の中に見つけた人間性を失わないようにするために、イゴールは罪悪感を認めねばなりません。
ロジェもイゴールも、形は違っても、罪悪感から逃げているという意味では同じです。
しかし、イゴールは逃げ切れなくなるのです。
アシタに対する気持ちの強さが、罪悪感を大きくするのです。
アミドゥの死を告白した時が、イゴールの逃亡生活が終わった時です。

アシタと子供の面倒を見るという約束をアミドゥと交わしたイゴールですが、その約束を果たすためには、父との約束を破らねばなりません。
しかし、父との約束とアミドゥとの約束、どちらを選ぶのかという比較においては、イゴールは父を選択しています。
イゴールがアシタと子供を助けようとするのは、正義感に目覚めたからではありません。
アシタに対して、たぶん母親を求めるような感情を抱いたからでしょう(イゴールに母親はいません)。
助ける相手がアシタでなかったら、男であったとしたら、たぶんイゴールはロジェに従っていたでしょう。
そこでは父との絆より、擬似的母親としてのアシタに対する気持ちが強かったということです。

イゴールは父と決別して、アシタを助けるわけではないのです。
アシタを助けるために、結果的に父を裏切る形になっただけです。
だから、イゴールは本当の意味で、ロジェの呪縛から解放されたわけではないのです。
それは現時点では、いわば一瞬の気の迷いに近いものです。

アシタが去ってしまえば、父との絆よりも強いモノが無くなってしまいます。
そうなった時、心の置き場所を失ったイゴールは、再び拠り所を求めるでしょう。
ロジェから「戻って来い」と迫られたら、再び戻ってしまうかもしれません。
イゴールは、まだ父親の支配下から完全に脱出したのではなく、その可能性を見せた段階に過ぎないのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

『情熱大陸』の黒木瞳さんを見て思うこと。

TBS系のドキュメンタリー番組『情熱大陸』に、黒木瞳さんが出演していました。
彼女のトーク&ダンスショーに向けた練習風景を中心に、彼女の生き方を描いていました。

黒木瞳さんといえば、宝塚歌劇団の娘役として脚光を浴び、退団後も女優として長く活躍しています。
年を取っても相変わらず第一線で活躍し、恋愛映画のヒロインを演じたりするのですから、すごい人ですよね。

私生活でも、広告代理店勤務の男性と結婚して子供にも恵まれています。
女優としても、妻としても、母親としても順調なようです。

あの年齢でも美貌を保ち、幸せな結婚と充実した女優業を両立させているのです。
そりゃあ、憧れの女性像として名前が挙がるのも、うなずけますよね。
まさに「全てを手に入れた」という感じの人ですね。

しかし、どれだけ完璧に見える人でも、手に入れられないモノ、足りないモノは存在するんだなあと、そんなことを思うのです。
黒木瞳さんの歌を聞いていると。

宝塚歌劇団の出身なのにね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

埼玉の市議、ヘッドロックで逮捕。

埼玉県東松山市の男性市議が、傷害容疑で書類送検されたそうで。
居酒屋で別の市議を批判し、ヘッドロックを掛けて怪我を負わせた疑いだそうで。

相手に怪我を負わせているので、書類送検は仕方が無いでしょうね。
ただし個人的には、ただのヘッドロックではなく、そこから素早く2回転してカニ挟みまで繋ぐタイガー・スピンを仕掛けてくれたら、その場合は許してあげたいと思います。
そこまでやったら、むしろ拍手です。

ところで、記事では「ヘッドロック」と記述していますが、それは「万人が理解できる」という判断によるものですよね。
つまり、プロレスに詳しくない人であっても、ヘッドロックぐらいは分かると判断したから、技の名前をそのまま書いているんですよね。
そこで気になるのは、「どこまでなら、そのまま技の名前を記事に書くのか」ということです。

例えばバックドロップやコブラツイストなら、説明不要でしょう。
「容疑者はバックドロップを仕掛けて怪我を負わせた」と表記しても、わざわざ技の内容を具体的に説明しなくても、たぶん大半の人は理解できるでしょう。
足四の字固めや逆エビ固めも、まあ大丈夫でしょう。

で、例えばDDTとかパワーボム辺りだと、ちょっと微妙ですね。
アバランシュ・ホールドやカーフ・ブランディングだと、まあ難しいでしょうね。
稲妻レッグラリアットや魔神風車固めは、無理でしょうね。
ダックアンダー・スープレックスや市役所固めは、絶対に無いですね。

エル・ヌドやカベルナリアは、有り得ないですね。
ウラカン・ラナ・インヴェルティダやケブラドーラ・トド・アルトも、有り得ないですね。
っていうか、そもそも技を仕掛けることが無理ですね。

あとは、スモール・パッケージ・ホールドとか、回転十字固めとか。
ジャパニーズ・レッグロールクラッチとか、グラウンド・コブラツイストとか。
う~む、もはや相手にダメージを与える気が無いな。

では、死ななかったら、また会いましょう。

『映画無段』がグッスリと眠っている件について。

今回は『映画無段』に関して、ちょっとした連絡っぽいことを書きます。

へなちょこ随想録』の最後の日に「何とか5月頃には『ポンコツ映画愛護協会』に手を付けることが出来るようにしたい」と書いたのですが、全く更新のメドが立っておりません。
『ブログ無段』の「移転前のブログ」や『へなちょこ随想録』でも触れたように、前のパソコンがイカれた時に大量のデータは消滅していますが、それだけが理由ではありません。
むしろ、「やる気が無い」というのが大きな理由でございます。
ええ、全く更新する気力が無いのですよ。
Mr.オクレさんよりも気力が無いです。
いやあ、ビックリしちゃうね。
浜根隆さんもビックリクリクリ、クリックリですよ。

そうそう、浜根隆さんって、自分のサイトを持ってるんですね。
だけど、お笑い関連のページかと思ったら、『浜根隆のびっくりくりくりエアコンクリーニング』って。
プロフィールに「副業:エアコンクリーニング会社」って書いてるのに、その副業のページですか。
おまけに、その作りやアクセス数が・・・・・・。
涙を禁じえません。

えっと、ものすごく話が脱線しましたが、元に戻して。
ってなわけで、もうしばらく『映画無段』は炭素冷凍の状態が続きます。
誰も更新なんぞ期待していないだろうと思いつつ、そんなことを書いておきます。
あと、どうでもいいですけど、「無断」じゃなくて「無段」です。
「完壁」じゃなくて「完璧」です。
「ふいんき」じゃなくて「ふんいき」です。
「ひすわし」じゃなくて「ひすゎし」です。

では、死ななかったら、また会いましょう。

ケイン・コスギさん、ハリウッド進出。

ケイン・コスギさんが、ハリウッド映画デヴューを果たすそうで。
出演するのは人気ゲームソフトを基にしたアクション映画『DOA』で、ケインさんは主要キャラクターの1人を演じるそうで。

ゲームが原作という時点で、なんかポンコツ映画になりそうな雰囲気をプンプンと感じてしまうわけですが。
で、この映画についてIMDbで調べてみたら、ドイツとイギリスの合作になってますね。
ドイツとイギリスの合作によるハリウッド映画・・・・・・まあ、そうなんでしょうけど。

他の主要キャストを見ると、主演がデヴォン青木、共演がサラ・カーターやマシュー・マースデンなど。
歌手のホリー・ヴァランスやプロレスラーのケヴィン・ナッシュも出てますね。
そんでもって、監督がコーリー・ユエン。
プロデューサーの1人として、「ダメな方の」で御馴染みのポール・W・S・アンダーソンが関わってます。
ものすごく分かりやすいB級映画ですね。
ケインさんの役回りは、『モータル・コンバット』で言うところのロビン・ショウって感じですかね。
う~む、なんて分かりにくい例えだ。

しかしB級であろうと何であろうと、ハリウッド映画デヴューに違いは無いわけで。
『サロゲート・マザー』の松田聖子さんや『SASORI IN USA』の斎藤陽子さんのような、インチキなハリウッド映画デヴューではないわけで。

ですから、是非ともケインさんには頑張ってもらいたいと思います。
ハリウッドで活躍している先輩アクション俳優を目標にして、頑張ってもらいたいと思います。
ジェフ・スピークマンやマット・マッコウムやゲイリー・ダニエルズのような、立派なアクション俳優になってください。

・・・・・・えっと、一応はエールのつもりですが。

では、死ななかったら、また会いましょう。

「NPO」と「ボランティア」の商標登録、特許庁が取り消し。

特許庁が、角川ホールディングスが保有する「NPO」と「ボランティア」の商標登録を取り消したそうで。
いずれも広く知られた用語であり、同社の雑誌などを想定できないと判断したそうで。

記事にもありますが、商標は「対象の製品がすぐに分かること」が登録の条件なのだそうです。
それを考えれば、今回の商標登録取り消しは妥当な判断と言えるでしょう。

だけどね、そもそも最初に角川ホールディングスが「NPO」と「ボランティア」の商標を申請した時、それを受理したのは特許庁でしょ。
2つの言葉が「いずれも広く知られた用語」ってことは、その時点で分かりそうなモノでしょ。
その時に、なぜ登録を受け付けてしまったのかと。

どう考えても角川の雑誌などを想定できない用語である「NPO」と「ボランティア」の商標登録を簡単に受け付けておいて、後になって「角川の雑誌などを想定できない用語だからダメ」という理由で取り消すってのは、ちょっと理不尽な気もしたり。
どういうマッチポンプだ、それは。

では、死ななかったら、また会いましょう。

保護者が子供に見せたくない番組。

日本PTA全国協議会が、テレビ番組に関するアンケートの結果を公表したそうで。
その結果、保護者が子供に見せたくない番組の1位は『ロンドンハーツ』、2位が『水10!』、3位が『クレヨンしんちゃん』という前年度と同じ順位だったそうで。
まあ、この調査で「見せたくない番組」の上位にランクするということは、それだけ子供からの人気も認知度も高いという証拠ですけどね。

で、この調査って毎年やってますけど、何の意味があるんでしょうね。
もしかするとPTAは、俗悪番組を糾弾する目的でやっているのかもしれません。
だけど、この調査で「子供に見せたくない番組」の上位に入ったからといって、それによって番組内容がPTAの意向に沿ったものに変わることは無いわけで。
それに上位ランクされても番組の人気が下がらないことは、前年の1位だった『ロンドンハーツ』が今も高視聴率を取っていることからも分かるわけで。
だから結果的には、上位にランクされた番組の人気の高さを再確認させるという、PTAの意図とは正反対の目的しか果たしていないような気もしたり、しなかったり。

それにしても、子供に見せたくない番組を保護者が決めている基準って、ようするに「子供に悪影響を与える」ということでしょ。
だけど保護者の多くは、その人が子供の頃に、当時の大人から俗悪番組と言われていた『8時だよ!全員集合』や『オレたちひょうきん族』を見ていたはずで。
思い返した時に、自分にとって『8時だよ!全員集合』や『オレたちひょうきん族』が俗悪だったか、自分の成長に悪影響を与えたかを考えてみれば、この調査の愚かしさも分かると思うのですが。

・・・・・・そうか、分かりました。
やはり『8時だよ!全員集合』や『オレたちひょうきん族』は俗悪で、青少年の成長に悪影響を与える番組だったんですよ。
そんな番組を見ていたから、トンチキな基準で子供に見せたくない番組を判断してしまうような、ヘナチョコな保護者に成長してしまったのですよ、きっと。

では、死ななかったら、また会いましょう。

『スター・ウォーズ』シリーズは終了?

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』がカンヌ国際映画祭で上映され、ジョージ・ルーカス監督は構想9部作中の残るエピソード7から9の製作を否定したそうで。
これを受けて「これで『スター・ウォーズ』シリーズは終了」などと言っている人もいるようですが、それは早とちりでしょう。
あくまでもルーカス監督は「エピソード7から9は終了」と語っただけで、『スター・ウォーズ』が完結するとは言っていないのです。

たぶんルーカス監督は、別の3部作を企画しているのですよ。
まずは『イウォーク・アドベンチャー』『エンドア/魔空の妖精』の続編を作って、イウォーク3部作の完結ですよ。
それから『ジャー・ジャー・ビンクス・アドベンチャー』を作って、ジャー・ジャー・ビンクス3部作の始まりですよ。
ついでに、なぜか『ジャバ・ザ・ハットの大冒険』も作るわけですよ。
さらに、今さら『アメリカン・グラフィティ3』を作り、『ウィロー』のパート2とパート3を作るわけですよ(もう『スター・ウォーズ』と関係ないじゃん)。

そんでもってスティーヴ・オーデカーク監督が『親指スター・ウォーズ』のパート2とパート3を作るわけですよ。
『スペースボール』の続編も作られるわけですよ。
日本では東宝が『惑星大戦争』をリメイクするわけですよ(監督は手塚昌明氏)。
もちろん東映は対抗して『宇宙からのメッセージ』をリメイクするわけですよ(監督は深作健太氏)。

それで何が言いたいのかと問われると、自分でも良く分からないわけですよ。
一つだけ確実に言えることは、『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』のルークとレイア姫は劣化が激しいということです。
う~む、話が収まらないので放棄。

では、死ななかったら、また会いましょう。

下山天監督の『弟切草』。

カンヌ国際映画祭のマーケット試写で、オダギリジョーさんが主演する忍者映画『忍 SHINOBI』のダイジェスト版が流されたそうで。
どうやら世界各国で配給されそうですけど、まあ配給希望の国が多ければ面白いとは限らないわけで。
例えばオダギリさんが悪役で出演した『あずみ』だって、世界数十カ国で公開とか言われてましたからね。

この『忍 SHINOBI』、監督は下山天氏。
『弟切草』『マッスル ヒート』を撮った人です。
だから、期待しない方がいいだろうと個人的には思っているわけで。
ってなわけで、今回は『弟切草』を御紹介。

菊島奈美は、ゲームソフト会社でアルバイトをしています。
その会社は松平公平が社長を務めており、浮田真一や小関透子が社員として働いています。
奈美は公平と付き合っていたが、最近になって別れていました。

奈美は実の父親の存在を最近まで知らなかったのですが、弁護士から遺産を継いでほしいと言われていました。
彼女は公平と共に、父の残した屋敷、弟切草が咲く山奥に建てられた洋館を訪れます。
そこで2人は、奈美の父が残酷絵画で世界的に有名な画家・階沢蒼一であったこと、奈美には直美という双子の妹がいたことを知ります。

奈美と公平は、直美だと思われる少女の死体を発見しました。
屋敷から去ろうとする2人ですが、急な嵐のために泊まらざるを得なくなってしまいます。
2人は、蒼一が6人の子供を殺してモデルにしていたことを知ります。
やがて奈美と公平の前に、直美が姿を見せるのです。

人気ゲームソフトを映画化した作品です。
この映画、フィルムではなくデジタルビデオで撮影されているのですが、映像に広がりや奥行きがありません。
だから、画面の隅や、あるいは画面の外に「何かがあるのでは?」「誰かがいるのでは?」という恐怖を得ることが難しくなっています。
また、洋館が映し出された時に、それがあまりにチープで何の怖さも無いというのもツラいところ。
屋敷の中に入っても、それが本物の洋館ではなくセットのようにしか見えません。
ようするに、隅から隅まで、あらゆる所に作り物の感覚があるのですよ。

手持ちカメラの映像を使ったり、監視カメラによる固定された映像を使ったり、早送りや巻き戻しをしてみたり、色々と凝っているようです。
しかし、そういうものは、たまに挿入されれば効果もあるでしょうが、そればかりだと映像が人工的になりすぎて臨場感が無くなるのです。
観客が登場人物に同化して、そこにある恐怖を感じることが出来なくなるのですよ。

始まって30分ほどが経過した頃、ようやく手持ちカメラの映像からは解放されます。
しかし、相変わらず映像のタッチは、それが絵空事であることを強調します。
だから奈美も公平も、まるでゲームの映像の中で実写のキャラクターが動いているように見えてしまいます。

たぶんゲーム的な映像というのは、ある程度は意識しているのでしょう。
しかし、ゲームであれば、人物がどこにいるのかは分かりやすいはず。
この映画ではマップまで登場するのに、奈美と公平が今どこにいて、どう動いているのかが分かりにくいんです。
今そこで何が起きているのかさえ、良く分からない場面まである始末。

奈美と公平は外部と連絡が取るのですが、それによって謎解きを始める意味が分かりません。
得体の知れないモノが持つ恐怖を、得体の知れるモノにして消してどうするのかと。
それに、外部と連絡が取れない方が閉じ込められた恐怖もあるはずですし。
さらにはショッカー描写まで和らげ、残酷描写を薄めているので、どこにも怖さは無いという状態に。

ドンデン返しってのは決まればカッコイイですが、外すと目も当てられなくなってしまう場合があります。
この映画は、ドンデン返しっぽい展開を幾つも用意していますが、それが全て不発に終わっています。
数が多いだけに、悲惨な状態に陥ってます。

例えば、「直美が実は男でした」というのは“意外な展開”になるんでしょう。
しかし、「だからどうした?」という感想しか浮かばないんですよ。
彼女が男だったことで、どこにどのような影響が出るのか、何が怖いのか、それがサッパリ分かりません。
例えば、直美が男だったという事実が明らかになった時に、「男だからアノ時のアレはあのようになっていたのか」という衝撃に繋がらないわけで。
そこで明らかになるのは、あくまでも「彼女は男だった」という事実だけで、恐怖が広がらないのです。
意外な展開の全ては、その場だけのコケ脅し。
というか、コケ脅しとしても成立していなかったり。

2通りのエンディングは、ゲームにあったマルチエンディングを持ち込んだつもりなのでしょうが、チープな夢オチを2回続けて見せられたような印象しか受けません。
この映画、結局はゲームの中で終わっているという構成になっているんですが、これは大きな失敗でしょう。
ドンデン返しまでもが、ゲームの中の出来事なのですよ。
1度目のオチは、それでいいでしょう。
しかし、2度目のオチは、「ゲームの中の出来事だったはずが、現実の世界に侵食してきた」という衝撃にならないと、恐怖に繋がらないでしょ。
終盤、奈美がゲーム画面を見ながら「アタシのエンディングは」と言った時点で、そこから描かれる物語がゲームの出来事だということが分かります。
で、ゲームの中で何が起きようとも、既に臨場感を放棄しているので、恐怖を味わうことは無理。

この映画は最後、「ゲームの中で異変が起きました」という所で終わっています。
しかし、それは大きな恐怖ではありません。
小さな不安です。
「こんなの作ってない」と奈美が怯えて言葉を発し、そこから現実の恐怖劇は始まるはずなのです。
つまり、これから本格的なホラー映画が始まるという、きっかけの段階で映画は終わっているわけです。
まあ、そういう映画なのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

カプコンの『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』、柳生十兵衛は女。

カプコンが開発中のプレイステーション2用ソフト『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』 で、柳生十兵衛が女性として登場するそうで。
『鬼武者2』に登場した十兵衛とは別人で、柳生一族の血を引く“柳生十兵衛 茜”という少女剣士だそうで。

十兵衛が女性ということは、もちろん山岸くんにスカートをめくられるわけですね。
ヒゲゴジラに身体検査されそうになるわけですね。
カバゴンの擁護も虚しく、大日本教育センターが戦争を仕掛けてくるのですね。
イキドマリくんが理不尽を訴えつつ死んでいくわけですね。
自由に生きようとしただけなのですね。

・・・・・・すみません、ようするに『ハレンチ学園』のネタが書きたかっただけです。
『鬼武者』シリーズどころかプレイステーション2も持っていないのは、ここだけの秘密です。
ズビズビ、ハレンチ、チキバンです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

フジテレビ製作のスピン・オフ映画。

映画『容疑者 室井慎次』の製作報告記者会見が行われ、主演の柳葉敏郎さんらが出席したそうで。
今さら言うまでも無く、これは『踊る大捜査線』の脇役キャラクターを主役にしたスピン・オフ映画ですね。
既に、スピン・オフの第一弾『交渉人 真下正義』が公開されていますね。

ところで、フジテレビは他にも多くの映画コンテンツを抱えていますよね。
だから、今回のスピン・オフ映画2連発がヒットしたら、他のスピン・オフ企画も考えてみたらどうかと思ったりするわけです。

例えば、『ウォーターボーイズ』のアフロ佐藤を主役にしたラブコメとか。
『リターナー』の情報屋・謝が未来から来た子供と触れ合うハートフルSFとか。
『助太刀屋助六』の棺桶屋が事件の謎を推理する捕物帖とか。
『ホワイトアウト』の平川千晶が恋人とクルーズに出たらシージャックに巻き込まれるサスペンス・アクションとか。

・・・・・・う~む、どれも、あんまり面白くなさそうだ。
というか、最後の『ホワイトアウト』スピン・オフのネタは、完全に『スピード2』だろ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

資生堂、薄毛レポートで抗議殺到。

資生堂がホームページに掲載した薄毛に関するコーナーで「薄毛は子孫も迷惑です」などと書いたところ、抗議が殺到したそうで。
そのために資生堂は当該ページを削除し、謝罪の文章を掲載することになったそうで。
「薄毛は迷惑」と書いたのが「薄毛に迷惑」だったという、落語みたいな展開になったわけですな。

しかし、ちょっと冷静になって考えれば、抗議が来ることは予想できそうなものだと思うのですが。
もしかして、最初から抗議の殺到は想定内の出来事だったのでしょうか。
そして、抗議してくる薄毛の人々の情報を収集するというのが目的だったのでしょうか。
・・・・・・そんなバカな。

「薄毛は子孫も迷惑」ってのは、インパクトはありますが、さすがに挑発的すぎましたね。
とりあえず、責任者はブルース・ウィリスとニコラス・ケイジとショーン・コネリーに謝ってください。
そして反省の印として、頭を丸めてください。
そして薄毛の人々から「それは俺達への嫌味か」と抗議されて、ドツボにハマってください。

では、死ななかったら、また会いましょう。

『ジェリー・スプリンガー・ショー』映画版。

イギリスの放送監視機関Ofcomが、アメリカの司会者ジェリー・スプリンガーを題材にした舞台劇『ジェリー・スプリンガー:ジ・オペラ』を擁護したそうで。
BBCによる『ジェリー・スプリンガー:ジ・オペラ』のテレビ放映にキリスト教団体が多くの苦情を寄せたことに対し、Ofcomは作品を評価するコメントを出したそうで。

アメリカのTV番組『ジェリー・スプリンガー・ショー』は、市長経験もあるジェリー・スプリンガーが司会を務める視聴者参加型のトークショーです。
かなり過激な身の上相談番組で、出演者がスタジオでケンカを始めたりすることも少なくありません。
確か日本でも、かつて放送されていたことがありましたね。
で、そんな『ジェリー・スプリンガー・ショー』を叩き台にしたミュージカルが、『ジェリー・スプリンガー:ジ・オペラ』というわけです。

キリスト教団体からのヒステリックな抗議はともかく、どうやら『ジェリー・スプリンガー:ジ・オペラ』に関する評価は概ね好評らしいですね。
ただ、『ジェリー・スプリンガー・ショー』って映画版もあるんですけど、それはヘロヘロでしたね。
ってなわけで、今回は『ジェリー・スプリンガー・ショー』の映画版、『ジェリー・スプリンガー ザ・ムービー/人の不幸はクセになる』を御紹介。

まず登場するのは、モーテルでハウスキーパーをしている若い女性エンジェル。
彼女はウィリーという恋人がいながら、モーテルの客にも平気で尺八のサービスをして、おまけに継父ラスティとも肉体関係を持っています。
ラスティは無職で仕事を探す気も無く、家計はエンジェルの母コニーが支えています。

ある日、コニーは、エンジェルとラスティが関係を持っている現場を目撃し、激怒します。
ところがエンジェル、「ママに魅力が無いからだ」と逆ギレ。
するとコニーはウィリーの元へ出向いて彼にフェラチオをして、それをエンジェルに報告します。
もうメチャクチャです、この家庭。

コニーは『ジェリー・スプリンガー・ショー』のスタッフに電話を掛け、番組出演が決定します。
すると、コニーとエンジェルは抱き合って大喜び。
イカれてます、この親子。

エンジェル、コニー、ラスティ、ウィリーの4人は、テレビ局のあるロサンゼルスへと向かいます。
テレビ局での打ち合わせに参加したエンジェルとコニーは、それぞれ適当に理由を付けて部屋を抜け出し、司会者のジェリー・スプリンガーにサインをねだりに行きます。
エンジェルは出演者の1人ディモンドに色目を使い、物陰で熱烈なキスを交わします。

収録前日の夜、ラスティが番組に出ないと言い出し、ホテルから立ち去ってしまいます。
エンジェルはディモンドを部屋に連れ込み、激しいセックスをしている所をウィリーに見つかります。
コニーは酔っ払って、エンジェルとのセックスを終えたディモンドに迫ります。
で、そんなこんながあって、いよいよ番組収録の時間となるわけです。

この題材を、どうして映画にしようと思ったのか分かりません。
たぶんコメディーとして作られていると思うのですが、どこで、どうやって笑わせようとしているのか、良く分かりません。

ジェリー・スプリンガーは、自作のカントリー・ソングを披露したり、ベッドシーンまで見せていますが、彼の周辺からは笑いは漂ってきません。
エンジェルやコニー達のドラマにしても、ちっとも笑わせようとしてくれません。
下ネタが満載なんですが、普通にフェラチオシーンを見せたり、普通にベッドシーンを見せたりと、何の捻りも無いので、笑いになりません。
ただ下品なだけです。
例えば、ものすごく動きをデフォルメするとか、別の物に置き換えて表現するとか、そういう工夫もありません。

エンジェル達のバカな家族ドラマを中心に据えて、それを描く上での1つのエピソードとして『ジェリー・スプリンガー・ショー』が出てくるという形なら、まあ分からないでもありません。
しかし、あくまでも『ジェリー・スプリンガー・ショー』がメインであるという形で、ジェリー・スプリンガーを主役に据えているんですよね。
ところが、同時にエンジェル達もメインとして扱っていて、だから焦点が一向に定まらないわけです。

様々なカップルのゴタゴタを描いたり、番組の内幕を描いたり、スタッフの様子を描いたり、ジェリーの私生活を描いたり、話が散らばっていて、まるで芯が無いんです。
エンジェル達の話を描いていたかと思うと、1組のカップルの話が入ったり。でも、そのカップルは、そのシーンだけで消えて、しばらくすると、また別のカップルの話が入ったり。

『ジェリー・スプリンガー・ショー』での出演者の様子が、途中で何度か挿入されます。
でも、それは普通に、実際の『ジェリー・スプリンガー・ショー』の1シーンを切り取っているだけです。
それなら、この映画ではなく、実際の『ジェリー・スプリンガー・ショー』を見た方が遥かに面白いでしょう。
そのまんま映画に挿入されても、面白さは無いのです。

これって、『ジェリー・スプリンガー・ショー』で扱われるような人間関係のゴタゴタやケンカを、何の調理もせずに、そのまま見せているだけなんですよね。
『ジェリー・スプリンガー・ショー』は、「素人の事実を暴露している」ということをショー形式で見せているから人気があるわけで、最初から作り物として同じ内容を提示されても、ちっとも面白くないのですよ。
というか、それは『ジェリー・スプリンガー・ショー』を見れば充分でしょ。

この作品を何とか面白くするためのポイントとしては、エンジェルとコニーがテレビ出演に浮かれて急に仲良くなるとか、出演を渋るラスティを何とか出演させようとするとか、そういう部分を広げていくべきではないかと。
彼女達がテレビ出演するという部分をキーポイントにして、情けなくてバカで可笑しい人間模様を描くのがベターではないかと。
「テレビ出演」という部分を抜いてしまうと、スタジオの外で、番組と同じようなことをやっているだけに過ぎなくなるでしょ。
基本的に、単なるアバズレで何の魅力も無いような女達が、ただエロエロしてるかケンカしてるかの、どっちかですしね。

色んな人物を描いて、群像劇にしたいのかというと、そういうわけでもなさそうです。
単純に、まとまってないだけです。
で、まとまりの無いまま終盤になって、唐突にお涙頂戴っぽくなって、ケンカしてた奴らが何となく仲良くなって終わり。
いやいや、まとまってないんですけど。
まあ、そういう映画なのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

中村ノリ選手はどこへ行くのか。

大リーグに挑戦していた中村紀洋選手が、ドジャースからマイナー落ちを通告されましたね。
どうやら本人は「構想外だと感じた」みたいなことを言っているようで。

まあねえ、ナ・リーグ西地区で1位のチームが打率1割台の選手を構想に入れるのかというと、普通は入れないですわな。
確か中村ノリ選手、アメリカに行く前に松井秀喜選手に関して「日本にいる時よりスイングが小さくなった。僕なら思い切り振る」ってなことを言っていたと思うんですが、思い切り振っても全く当たらないのでは、意味が無いですからねえ。
元阪神タイガースのディアー選手じゃないんですから。

ドジャースのGMからは「守備ではチームでナンバーワンの三塁手」などと言われたらしいですが、そもそもスラッガーとして大リーグに挑戦したのに守備に限定したコメントを出されている段階で、かなりマズいんじゃないかと。
とりあえず、頑張ってくださいとしか言いようがありませんが、大きなお世話と言われればそれまでです。
まあ大丈夫ですよ、いざとなったらオリックスか楽天が拾ってくれるんじゃないですか。

では、死ななかったら、また会いましょう。

バールのようなものを使った窃盗事件。

宮城県鳴子町内の公衆電話をバールのようなもので壊し、現金を盗むなどした疑いで、2人組の男が窃盗と同未遂の疑いで逮捕され、仙台地検古川支部に送検されたそうで。

こういうニュースがある度に、思うことがあるのです。
なぜ「バールのようなもの」という表記になるのですか。
「バールのようなもの」がバールでない場合、それは例えば何ですか。

それと、なぜ基本の道具はバールと決まっているのですか。
「ハンマーのようなもの」ではダメですか。
あと犯人は、たまにはバールではなくパールのようなもので壊してみませんか。
っていうかパールのようなものって何ですか。

なんか以前に『へなちょこ随想録』で似たようなネタを書いたようなことがある気もしますが、そちらを読んでいない人もいると思うので、また書いてしまいました。
これからも似たようなネタが出てくることがあると思いますが、あらかじめ御了承ください。

では、死ななかったら、また会いましょう。

インド版ディズニーランド建設計画。

インドのニューデリー近郊に、インド版のディズニーランドを建設する計画があるとの情報が流れているそうで。
ディズニーは否定しているものの、インドの政府関係者が「用地取得の打診を受けた」と話しているそうで。

本当にインド版ディズニーランドが建設されるとすれば、まさにインド人もビックリですね。
ええ、ベタベタなことを書きましたが、それが何か?

しかしインドでディズニーランドを作るとなれば、やはりインドらしさを出さないと、なかなか観客が集まらないのではないでしょうか。
というわけで、きっとディズニーはインド的な要素を加えたディズニーランドを作るでしょう。
やはりミッキーマウスはターバンを巻きますか。
ミニーマウスはサリーを着ますか。
着ぐるみの中の人は暑さで次々に死にますか。
ショーはヨガがモチーフですか。
パレードはカーマ・スートラがテーマですか。
ラジニカーントがゲストですか。
レストランはカレーだらけですか。
カレータウンに『プーさんのカレーハント』や『イッツ・ア・カレーワールド』のアトラクションがありますか。
榎木孝明さんは遊びに行きますか。
パキスタンが対抗してユニバーサル・スタジオ・パキスタンを建てますか。

・・・・・・う~む、インドに関する知識が乏しすぎるぞ、ワシ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

日本女性は自分の容姿に自信無し。

生活用品メーカー“ユニ・リーバ”が世界10カ国の女性に対して行ったアンケート調査の結果、日本では他国に比べて、自分の容姿への評価が低い人が圧倒的に多かったそうで。

なるほど、自分の容姿に自信が無いから、多くの日本女性がエステに通ったりするのかもしれませんね。
少しでも外見的にキレイになりたい、美しくなりたいと願うのは、ほとんどの女性の願望でしょうから。

ただし、エステに通ってキレイになりたいと思っている女性に、1つだけ言わせてください。
もしも貴方の容姿が相当に悪いのであれば、そして美しくなるためにエステに行くつもりなら、やめた方が賢明かもしれません。
お金の無駄遣いになるかもしれません。

そりゃあエステに行けば、確かにキレイになるでしょう。
ただし、肌がね。

そう、エステに通っても肌がキレイになるだけで、不細工が美人になるわけではありません。
「肌のキレイな不細工」になるだけです。

えっ、「お前みたいなモテない不細工野郎に言われたくない」ですって?
そりゃあ、ごもっとも。

では、死ななかったら、また会いましょう。

ノルウェーではストリップは芸術。

ノルウェーの首都オスロの裁判所が、ストリップは芸術だと認定したそうです。
ただし、そういう話が唐突に出てきたわけではなく、無論そこに至るまでの経緯があります。

まず税務当局が、オスロにある一件のストリップ・クラブに「入場料の25%に当たる付加価値税が未納になっている」として、支払いを求めました。
これに対し、そのクラブが「ストリッパーか服を脱いでいくのは芸術だ」として裁判を起こしました。
ノルウェーでは、芸術関連の入場料は付加価値税が免除されることになっているらしいのです。
そして裁判所が出した結論が、「ストリップは芸術だ」というもの。
つまり、クラブは付加価値税を支払う必要が無いという判決になったわけです。

しかし、この判決、どうにも納得がいきません。
だって、そのクラブは客を楽しませるためにストリップをやっているんでしょ。
そうだとするならば、それは芸術じゃなくて娯楽でしょ。

だからといって、税務当局の肩を持つわけでもありません。
私は、そもそも「芸術なら付加価値税は免除するが、芸術じゃなければ支払え」という考え方が間違っていると思うわけです。
芸術関連の入場料で付加価値税を免除するなら、ストリップのような大衆娯楽でも免除すべきだろうと思うわけです。
だって、一部のブルジョア&ブルジョアもどきの自尊心を満足させるだけの「芸術」よりも、大勢の一般庶民を楽しませる「娯楽」の方が遥かに偉いのですから。

では、死ななかったら、また会いましょう。

滝田洋二郎監督の『秘密』。

東野圭吾氏の同名小説を基にした日本映画『秘密』のハリウッド版リメイクで、デヴィッド・ドゥカヴニーが主演することが決まったそうで。
リュック・ベッソンが製作し、監督を俳優のヴァンサン・ペレーズが務めるそうで。
そこで今回は、滝田洋二郎監督が撮ったオリジナル版の『秘密』を御紹介。

杉田平介の妻・直子と娘・藻奈美が、スキーバスの転落事故に遭遇します。
病院に駆け付けた平介は、虫の息となった直子に藻奈美の手を握らせました。
息を引き取った直子の横で、意識不明だった藻奈美が目を覚まします。

慌てて医師を呼びに行こうとした平介を、藻奈美が呼び止めます。
しかし、その口から出たのは「平ちゃん、あたし、直子なの」という言葉。
藻奈美の体に、なぜか直子の人格が宿っていたのです。
こうして平介は、直子の魂が宿った藻奈美と、奇妙な生活を始めることになるのです。

冒頭、どうやらCGを使っているようですが、バスの転落シーンが妙に安っぽく見えてしまいます。
その段階で私、映画の世界に入っていくことに足踏みしてしまいました。

バス運転手の息子である梶川文也と平介が心を通わせていく辺りは、上手く描かれていると感じます。
しかし平坦な演出のせいか、中盤辺りから間延びしたような印象になってくるのです。
結局、この映画って原作の面白さに頼るところが100パーセント近いような気がするわけで。
いえ、原作は読んでないんですけどね(ダメじゃん)。

藻奈美の高校の担任である橋本多恵子に、平介は少し心を惹かれます。
彼女は前半だけで消えてしまうのですが、できれば後半も登場して欲しかったなあと。
平介、直子(でも姿は藻奈美)、多恵子の奇妙な三角関係は、もう少し掘り下げても良かったと思うのですが。

冷静に考えると、直子の行動って恐ろしいものがありますね。
娘の体で平介とセックスしようとしたり、あげくの果てに「口でしようか」などと言ったりするのですよ。
「もしも藻奈美の人格が戻ったらどうなるのか」ということは、全く頭に無いわけですな。
平介とセックスしたとして、それを藻奈美が知ったら相当のショックだと思うのですが。

まあ、それなりに感動的に盛り上げたはずなんですが、ラストシーンで全てを台無しにします。
「ずっとお前だったのか」という平介の台詞は、完全に余計でしょう。
気付いてしまった平介が、それでも口には出さず、余韻を持たせて終幕という形にすべきだったと思うわけで。
「沈黙は金」じゃないかと思うわけで。
あと、その後の梶川を殴るシーンも蛇足でしょう。

妙に軽妙でユーモラスな部分が多いのですが、これってハートフル・コメディーとして描けば面白くなったんじゃないかなあと。
そうなると原作と完全に変わってしまうから、問題があるのかもしれませんけどね。
まあ、そういう映画なのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

小比類巻貴之選手の愉快な輝き。

『K-1 WORLD MAX 世界一決定トーナメント開幕戦』が、有明コロシアムで開催されましたね。
テレビ中継で見ましたが、最も印象的だったのは、小比類巻貴之でしたね。
ダリウス・スクリアウディス選手にKOで勝利した彼は、どの選手よりも素敵でした。
愉快なファイターとして。

小比類巻選手、相手が顔を苦痛に歪めてダウンした後、膝を蹴り上げる仕草を観客に向かって見せてましたね。
「俺の膝でダウンさせてやった」みたいなアピールをしてましたね(後のインタヴューによると、どうやらスネの硬さをアピールしたかったみたいですが)。

いやいや、違いますから。
スクリアウディス選手はローキックを放った時、自分で足を痛めて試合続行不可能になっただけですから。
小比類巻選手の攻撃なんて、当たってないですから。
いや、当たったとか当たっていないとかいう以前に、あなた、攻撃してなかったですから。

アクシデントで相手が自滅しただけなのに、まるで自分がKOしたかのように得意げにアピールする小比類巻選手が、とても輝いて見えた夜でした。
ええ、ホントに輝いてましたよ、お笑いの星として。

では、死ななかったら、また会いましょう。

久米宏さんの新番組『A』、関西地区で視聴率4.5%。

久米宏さんのテレビ復帰で話題だった日本テレビ系の新番組『A』ですが、一向に視聴率が上がって来ないようですね。
視聴率が二桁を切っており、関西地区に至っては4.5%を記録したそうで。
ちなみに同じ日の7時からの『ザ!鉄腕!DASH!!』、9時からの『行列の出来る法律相談所』は、いずれも高視聴率をキープしている番組です。
そんな高視聴率番組に挟まれて4.5%ってのは、ある意味では凄いですけどね。

ところで日本テレビといえば、あびる優さんの自粛原因となった深夜番組『カミングアウト』を放送していたテレビ局です。
そこで自粛に追いやってしまった負い目があるからなのか、あびるさんを今後、バラエティー番組にレギャラーで使うなどの確約をしたという噂が出ているそうですね。

そこで日本テレビさん、視聴率アップのために、あびるさんを『A』に出演させるわけですよ。
その日のテーマは、もちろん「アジア各国の窃盗」&「アジア各国の芸能人の不祥事」です。
テレビ欄に「あびる優、窃盗を語る」などと掲載すれば、グンと視聴率も上がるかもしれませんぜ。
どうよ、日テレさん。

そりゃあ、もちろん上に書いたようなことは、実現の可能性なんてゼロですよ。
実際に放送するとなったら、かなり内容としてはキツいですよ。
しかし正直なところ、そのぐらい無茶なことでもやらないと番組の存続がキツいと思うわけですが。

では、死ななかったら、また会いましょう。

モーニング娘。の新メンバー発表。

「モーニング娘。オーディション2005」で、中学1年生の久住小春さんが選ばれたそうで。
7月に発売予定の新曲から、モー娘の新しいメンバーとして本格的に活動を開始するそうで。
プロデューサーを務めるつんく氏は、「エース級を飛び越えたミラクル級」と絶賛し、後藤真希さんの再来として期待しているそうで。

どうやら、つんく氏は久住さんを高く評価しているみたいですね。
後藤真希さんの再来ですか。
ゴマキといえば、モー娘に加入した最初の頃は、すぐにセンターの位置をゲットするなど、かなり良い扱いを受けていましたね。
実際、ファンからの人気も高かったという印象があります。
そしてモー娘を卒業してからも、ソロとして華々しく活躍し・・・・・・。
華々しく活躍し・・・・・・。
う~む。

・・・・・・すみません、「後藤真希さんの再来」という言葉が、誉め言葉に聞こえないのですが。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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