ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

小泉首相の言霊、愛知万博に届く。

「言霊」という表現があります。
言葉には何かしらの神秘的なパワーがある、ということを意味する言葉です。
あらゆる言葉にパワーが備わっているのかどうかは、良く分かりません。
しかし、少なくとも小泉純一郎首相の言葉には、神秘的なパワーが備わっているようなのです。

さて、愛知万博では、会場への飲食物持ち込みが禁止されています。
「外部から持ち込まれる食べ物には、衛生面で問題があるから」というのが理由です。
もしかすると、「外から持ち込まれたら、会場で販売している食べ物の売り上げが落ちる」という裏事情があるのかもしれません。
しかし、少なくとも表向きの理由は「外部から持ち込まれる食べ物には、衛生的に問題があるから」ということになっています。

さて、そのことに関して小泉純一郎首相が、飲食物持ち込み禁止を見直すよう経済産業省に指示したそうで。
これを受けて、万博協会は飲食物持ち込みの制限を緩和する方針を決定したらしいのです。

でも、それって普通に考えれば、不可思議ですよね。
だって、持ち込み禁止の理由は「衛生面で問題があるから」ということだったんですから。
制限を緩和すれば、衛生面で問題のある食べ物が持ち込まれることになるわけですよ。
それって、おかしいですよね。

しかし、そこには最初に書いたような、「言霊」のパワーが関わっているのですよ。
たぶん小泉首相の言葉には、外から持ち込まれる食べ物を清潔にするような、神秘のパワーが備わっているのでしょう。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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ちょっと愉快なグラビアタレント。

グラビアタレントは、水着になる仕事が多いわけです。
ですからグラビアタレントのセールスポイントは当然のことながら、その肢体にあるはずですよね。

ところで、これまでに多くのグラビアアイドルを輩出した日テレジェニックの第8期が決まったそうですが、その中の1人、西田奈津美さんって、3サイズが非公表みたいなんですよね。
でも、グラビアタレントが3サイズを非公表にする意味が、私にはサッパリ分からないのですが。
仮にオッパイが小さいとしても、ウエストが太めだったとしても、どうであれ3サイズを隠すことにメリットは無いように思えるのですが。

彼女の所属事務所は、今までに無かったような斬新なプロモーション戦略を考えているのか、あるいは今までに無かったような愚かな芸能事務所なのか、どちらなんでしょうね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

大阪市職員に感謝しましょう。

大阪市の定例市議会が開かれたそうで。
職員の福利厚生や諸手当など約166億円の削減や、職員互助組織のプール金と団体生命救済事業の積立金約146億円の返還収入が予算案に盛り込まれたそうで。
これにより、総額で約312億円の厚遇削減となったわけです。
「お手盛り」による職員厚遇を批判されていた大阪市が、その改革に向けて動き出しているということです。

厚遇が明るみに出たことで、大阪市職員は厳しい批判を浴びています。
しかし、本当にそれで良いのでしょうか。
むしろ我々は、大阪市職員に感謝すべきではないのでしょうか。

大阪市の職員が手厚い待遇を受けていることは、人々に夢や希望を与えてくれます。
何しろ、厳しい職場、苦しい仕事が世の中には色々とありますが、そんな中で「大したことをしなくても、かなりの金が貰える職場」があることが分かったのですよ。
そのことは、「まだまだ世の中は捨てたものじゃない。そんなバラ色の職場もあるのだ」と、これから就職しようとする若者達に夢や希望を与えます。

それに、市職員の厚遇が明るみに出たことで、我々は社会の現実を学ぶことが出来たではありませんか。
「世の中、バレなきゃインチキは幾らでもOK」ということを。
「金を得るためなら、羞恥心や罪悪感なんて無くていい」ということを。

だから我々は、大阪市職員を批判せず、感謝すべきなのです。
ありがとうございます、大阪市職員の皆さん。
皆さんがクソッタレだったおかげで、我々は夢や希望を抱くことや、大切なことを学ぶことが出来たのです。
本当に、ありがとうこざいます。

では、死ななかったら、また会いましょう。

女性差別を続けなさい。

女性であることを理由に昇進や賃金で差別されたとして、住友金属工業の女性社員が男性社員との差額賃金や慰謝料などの損害賠償を求めていた裁判で、大阪地裁が住友金属工業に6300万円の支払いを命じたそうで。
つまり、裁判所は「男女差別があった」と認定したわけですね。

しかし、これは世の中の男性諸氏にとって、かなり危惧すべき判決です。
もしも男性が今までと同じようなプライドを保ちたいと思うのであれば、こんな判決に負けずに、昇進や賃金における女性差別を続けるべきです。

男女を平等に扱えば、当然のことながら能力によってのみ昇格や賃金が決まることになります。
しかし、基本的に男性よりも女性の方が賢いのです。
どんなに愚かな男が威張ったところで、女には勝てないのです。
だから、男女を平等に扱おうとすると、結果的には女性の方が男性よりも圧倒的に上位に行ってしまうのです。

男女平等社会を作ろうなんて考えたら、いずれ近い内に、女性上位の社会になってしまいます。
男性諸君は、そのことを自覚し、男女の立場が逆転することを避けるためにも女性差別を徹底すべきなのです。
もし女性上位社会になってしまったら、男が再び女性を屈服させることなんて絶対に不可能ですよ。
男なんて、どうしようもなく愚かな生き物なんですから。

ただし個人的には女性の尻に敷かれたいタイプなので、女性上位社会は大歓迎なのですが。
嗚呼、ファムケ・ヤンセンに踏まれたい。

では、死ななかったら、また会いましょう。

みのもんたさんは朝から元気。

TBS系で、朝の情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』が始まりましたね。
その第1回目の放送、私は最初の30分程度(つまり朝の5時半から6時頃まで)しか見ていないのですが、その早朝の時間帯についての感想をば。

通常、早朝のニュース番組というのは、なるべく出演者のコメントを少なくして、より多くのニュースを提供しようとするスタイルを取ることが多いと思うのです。
というのも、早朝ってのは「サラリーマンは出勤準備、主婦は朝食や子供の弁当の準備」といった感じで、みんな忙しいからです。
そのため、必要な情報だけを短い時間でコンパクトにまとめるという形が、早朝の生活スタイルに向いているということでしょう。

ところが『みのもんたの朝ズバッ!』の場合、1つ1つのニュースに対して、いちいち出演者がコメントを発したり会話を交わしたりするのです。
しかし我々は決して、「無駄話を減らして情報量を増やせ」とか、「早朝から騒々しいぞ」とか、そんなことを思ってはいけません。
『みのもんたの朝ズバッ!』は、ただニュースを矢継ぎ早に伝えるだけでなく、丁寧に扱おうとしているのです。
そこには、「朝から忙しくせずに、ゆったりと落ち着いて過ごしましょう」という番組のメッセージが込められているのです。

何しろ、みのさんが番組CMで「朝が変わる」と言っていたぐらいですから、『みのもんたの朝ズバッ!』は、これまでとは違ったタイプの“朝の情報番組”を作ろうとしているのでしょう。
だから視聴者も、意識を変えていくべきなのです。
私はゴメンですけどね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

君が代を歌わずに済む方法。

数日前に、今春の卒業式で君が代斉唱時に起立しなかったとして、都立高校の教員らが東京都教委から懲戒処分を受けることになったというニュースがありました。
そういった事態は珍しいことではなく、これまでも君が代を歌わなかった教員が処分された事例は、幾らでもありますね。

国家を歌わない人には、それなりの理由もあるでしょう。
しかし、そんなことで処分を受けるのは、もし私が教員だったらイヤです。
そこで、「君が代斉唱はイヤだが、処分も受けたくない」という人のために、ある作戦を提案します。
名付けて、『ジャイアン作戦』です。

まずは一度だけ、入学式などで君が代を歌ってください。
その際、誰よりも大きな声で、しかも思いっきり音程とリズムを外しまくって歌うのです。
声のボリュームを落とせと言われたら、「国家は大きな声で歌わなければ意味が無い」と、堂々と主張しましょう。
君が代斉唱には積極的に参加しているのですから、「大声だから」という理由で処分するのは難しいでしょう。
で、声を張り上げて下手糞な君が代を歌うことによって、「君の歌声は耳障りで迷惑だから、今後は歌わなくてもいい」ということになるんじゃないかと思ったりするわけですが。
どなたか、試してもらえませんかね。

では、死ななかったら、また会いましょう。


脳が機能停止なら殺してもいいのか。

最近、日本とアメリカで、それぞれ「安楽死もしくは尊厳死」に関わる裁判がありましたね。
日本では、昏睡状態の男性患者が筋弛緩剤を投与され死亡した事件で、元主治医に有罪判決が出たそうで。
つまり、「患者は末期状態であり、許容される範囲での延命治療中止だった」という主張が認められなかったということですね。
一方、アメリカでは15年に渡って植物状態が続く女性の延命措置を巡って、「回復不能なので延命を中止してほしい」とする夫と、反対する両親らの間で裁判が繰り広げられていますね。

私は医療の専門家ではないので詳しいことは分かりませんが、「植物状態」というのは、大脳が機能を失った状態のことを指すようです。
ですから、植物状態にある患者の延命中止を良しとするのは、脳が機能していない人間を死者だと判断するようなモノでしょう。
そこで問題になるのは、乱暴な表現をすれば、「脳が機能していなかったら殺してもいいのか」ということです。
そして私は、「殺してもいい」という考え方には反対です。
それを許してしまうと、大勢の死者が出ることになります。
だって、「脳が機能していなかったら殺してもいい」というのなら、日本の政治家の大半は殺しても構わないことになりますよ。

……それは良いかもしれないな。
じゃあ、やっぱり賛成にします。

では、死ななかったら、また会いましょう。


裸のブログを持つ男。

前回の愛知万博ネタに、こちらに移動してから初めてのトラックバックが付きました(『すとれーとじゃぶ』管理人のゆうじ@おでこ様、ありがとうございます)。
エキサイトブログを開始した直後にチャウッコ様にトラックバックしていただいた時には、既に書いたような事情もあってドタバタしていましたが、ようやくトラックバックについて少しぐらいは理解できる程度の余裕が生じつつあります。
ただ、トラックバックがあった時にはトラックバックを返すのがマナーなのか、そうとも限らないのか、その辺りの微妙なサジ加減が良く分かりません。
基本的に「調味料は目分量」という大雑把な人間なので。
そのくせ、神経は細いのですが(ダメじゃん)。

繰り返しになりますが、私は予期せぬ事態に陥ってブログを始めた次第で。
そのため、あまりブログについて良く分かっていないまま、ここに書き込んでいるわけです。
時代遅れの男なので、自分で始めるまでは、ブログに対する興味がほとんど無かったですし。
しかし良く分かっていないくせに、チャウッコ様に紹介していただいた直後にブログを移転するという失礼極まりないことをやらかしておるわけですが、それはそれとして。

で、ブログのテンプレートも色々と変更できるみたいですが、おバカなダメ人間なので良く分かりません。
というか、触るのが怖いです。
文字が小さすぎたので、そこだけはスタイルシートで修正しましたが、あまり色んなトコロをいじろうとすると失敗してマイケル・ジャクソンの整形手術みたいになってしまう可能性が高いと思うので、しばらくは現状のままで。
私は全く成長しない永遠の初心者なのですよ、えっへん。

では、死ななかったら、また会いましょう。

愛知の叡智はどこにある?

「テーマ」というのは通常、それを人々に伝えようとするものだと思うのです。
ところで、25日に開幕した愛・地球博のテーマは「自然の叡智」だそうですね。
「叡智」という意味の分かりにくい言葉を掲げる辺り、テーマを伝える気が無いんじゃないかと思ったりするわけですが。
たぶん、そこに人間の叡智は無いのでしょう。
そして、それは「自然の叡智に比べて人間の叡智は大したことが無いんだ」というメッセージを伝えるための戦略なんだろうと思いますよ、たぶん。

愛・地球博では「自然の叡智」というテーマを掲げているだけでなく、「人類と自然の共生」をうたっているそうで。
日本の企業パビリオンは9つあり、例えばワンダーサーカス電力館ではロボットが運転する電車型の乗り物で館内を巡回し、トヨタグループ館では二足歩行ロボットやトランペット演奏ロボットが登場するそうです。
また、最先端のロボットがパピリオン内外に展示される『ロボットプロジェクト』も催されるそうです。
なるほど、日本の科学技術というのは、世界に誇るべきものですからね。
それらのパビリオンやプロジェクトでは、まさに「人間と“機械”の共生」が表現されていますよね。
……で、「自然」はどこですか?

では、死ななかったら、また会いましょう。

韓流に浮かれるオバサマ達よ、今こそ立ち上がれ。

前回の記述の通り、エキサイトブログから、こちらに引っ越しました。
だけど尻軽なので、ここもイマイチだと思ったら、すぐに引っ越します。
ただ、「ブログのことを良く分かっていないのに、何がイマイチなのかどうか判断できるのか」と尋ねられたら、何も聞こえなかったフリをしますけどね。

さて、かつて私が『ブログ無段』を始める前に書いていた『へなちょこ随想録』は、時事ネタを拾って、それに関するバカ妄想を膨らませたり、ひねくれた感想を吐いたりするというのが基本的なスタイルでした。
その基本は、この『ブログ無段』でも踏襲するつもりです。

ところで、ここ最近、島根県議会が「竹島の日条例」を可決したことを受けて、韓国の対日感情が悪化しているようですね。
日本からの韓国ツアーも、中止になるなどの影響が出ているようで。
しかし、そんな状況が続くのは、決して望ましいことではありません。
特にオバサマ達は、この問題を真剣に考えていることでしょう。
きっと、次のような会話が繰り広げられているに違いありません。

「このまま韓国の対日感情が悪化し続けたら、韓国に行けなくなっちゃうわ」
「韓国ドラマのロケ地巡りツアーだって中止になるかもしれないわよ」
「それに、このままだと、いずれヨン様やビョン様に会えなくなるかもしれない」
「そんなのイヤよ。アタシ、死んじゃうわ」
「みんなで立ち上がりましょう」
「そうね、島根県に『竹島の日条例を廃止しろ』と抗議する活動を始めましょう」

……ってなことで抗議運動を始めてくれたら、愉快でたまらないわけですが。
どうせ韓流バカになるなら、それぐらい徹底してほしいものです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

シリガル・バカ。

「予期せぬトラブルがあって仕方なく」という形なので、何も分からないままブログを始めてしまいました。
何の準備もしていなかったので、ブログに関する知識が全くありません。
いえ、もちろん以前からブログという存在ぐらいは知っていましたが、自分とは無縁だと思っていたので、あまり詳しいことは学ばないまま、今まで来てしまったのです。
ものすごく広まっているのにブログの仕組みが良く分かっていないという、時代遅れの男なのです。
マイクが来たなら微笑んで十八番を何曲も歌ってウザがられる、時代遅れの男なのです。

なので、トラックバックとかPING送信の意味も、今一つ把握できていません。
ただ、把握できようができまいが、どっちにしてもエキサイトブログでは機能が上手く作動していないようですね。
しかも、どうやらメンテナンス後に、機能がおかしくなった様子。
「改善って、何かね?」と、菅原文太さんの声で言ってあげたい気分です。
で、機能不全が続くようだと色々と困ると思うので、別の場所に引っ越すことにしました。
ブログ開始から1週間も経たない内に引越しするとは、なんという奴だと非難されるかもしれません。
すみません、『スパイダーマン』のM・Jと同じぐらい尻軽なもので。

では、死ななかったら、また会いましょう。

素晴らしき哉、NTT。

前回までに書いたADSL関連のトラブルで、NTTという組織の素晴らしさを実感しました。
カスタマーサポートの人は親切で丁寧な対応をしてくれましたが、そのことを「素晴らしい」と言っているわけではありません。
NTTで働く「個人」ではなく、「組織」が素晴らしいと言いたいのです。
もっとハッキリ言えば、ユーモアのセンスがある、愉快な組織だということです。
なぜ、そう思ったのか。

私がフレッツADSLに切り替えたのは、NTT西日本のグループ会社から、何度も勧誘を受けたからです。
そして私は、17日にフレッツADSLに切り替えたわけです。
その3日後、同じ会社から電話が掛かってきました。
フレッツADSLに関する内容だろうと思っていたら、その人は言いましたよ。
「Bフレッツにしませんか」ってね。

フレッツADSLに切り替えた3日後にBフレッツへの切り替えを勧誘してくるなんて、かなりユーモアのセンスに長けていなければ出来ないことでしょう。
そんな愉快なセンスに乾杯。
もしくは完敗。

では、死ななかったら、また会いましょう。

阿呆番外地。

今回は、『映画無段(サイコポップから改題)』の更新が滞ってしまうことに関する釈明をば。
前回までに書いた通り、パソコンが壊れたために、大半のデータが飛んでしまいました。
『映画無段』の更新用データも、ほとんど吹っ飛んでしまいました。
そりゃあ、少しはフロッピーにバックアップしてありましたよ。
だけど後で新しいパソコンにデータを戻そうとしたら、フロッピーが何枚か壊れてやがんの。
カミーユ・ビダンもビックリの見事な壊れっぷりですよ。

大半のデータが失われたため、しばらくの間、『映画無段』の更新は滞るでしょう。
しかし、更新が滞る理由は、他にもあります。
以前のパソコンでは、ウィンドウズ98付属のホームページ制作ソフト「FrontPage Express」を使っていました。
しかし新しいパソコンはOSがウィンドウズXPなので、「FrontPage Express」は付いていません。
新しいパソコンにもホームページ制作ソフトの簡易版は付いていますが、まだ使い勝手を良く把握していません。それに、あくまでも簡易版ですしね。
おまけに、HTMLの知識も未だに赤ん坊レヴェルなのです。
そういうホームページ制作知識の無さも、更新が滞る要因になるわけです。
「ちゃんとHTMLを勉強しろよ」と言われるかもしれませんが、おバカさんなので、勉強してもなかなか頭に入りません。
どんなに学んでも、どんどん頭から抜けていくのです。
セレッソ大阪の守備と同じぐらいザル状態なのです。

他にも、更新が滞る理由があります。
それは、パソコンの環境が変わったということです。
今までのパソコンはデスクトップですが、今はノートパソコンです。
大して変わらないだろうと思うかもしれませんが、私にとっては使い勝手がかなり違います。
OSが98からXPになったことも、大きな違いです。
その新しいパソコンに慣れるまでに、しばらく時間が必要です。
今のところ、まだ全く不慣れな状態です。
不器用なので、慣れるには時間が掛かるのです。
でも、不器用ですが、高倉健さんのようにカッコ良くはありません。
不器用で不細工で不二雄です。
3つ目だけウソです。

で、まあ色々な理由で『映画無段』の更新が滞ることは確実で、ってことは当然、『へなちょこ随想録』も滞ってしまうことになるわけです。
なので、こちらに移動することに決めたわけです。
それが、私がブログを始めた理由です。
ようやく、そこに繋がりましたよ。
そこに辿り着くまでに、ものすごく長く掛かってしまいました。
笑福亭鶴瓶師匠の話じゃあるまいし。

では、死ななかったら、また会いましょう。

そしてバカは途方にくれる。

前回からの続きをば。
ウィンドウズが壊れてしまったということなので、ハードディスクをフォーマットせざるを得なくなりました。
ということは当然、データは全て消去されてしまうわけです。
その前にデータのバックアップを取ればいいわけですが、私にはCD-RやMOなどはございません。あるのは、わずかばかりのフロッピーディスクだけです。
ええ、ですからバックアップしておけるデータなんて、ほんの少しだけですよ。
ほとんどのデータは、失われてしまいましたよ。

ともかく、LANボードを取り外し、ハードディスクをフォーマットし、ウィンドウズのセットアップに取り掛かりました。
ただし、ウィンドウズの入れ直しをするのは、これが初めてのこと。
前回の記述の通り、私は機械音痴ですから、何が何やらサッパリパリパリ、パリッパリ。
なのでゲートウェイのサポート担当に何度も電話を掛け、2時間以上も費やして何とかセットアップを完了させました。
で、再びLANボードを取り付けようとしたら、「~が見つかりません」の表示。
そんなに私が嫌いですか、パソコンさん。
ゲートウェイのサポート担当に事情を説明すると、「すみません、それはLANボードのメーカーに聞いてもらわないと、こちらでは分かりかねます」とのこと。
そこでメーカーに電話しようとしたのですが、しかしLANボードの箱を見ても電話番号が書いてありません。
ちなみに、この時点でADSLの切り替え作業に取り掛かってから、約12時間が経過していました。
もう、すっかり朝です。
モーニン、モーニン、私の朝です。

仕方が無いので、メーカーの電話番号は一眠りしてから調べようと考え、とりあえずLANボードを外してウィンドウズを終了することにしました。
ところが、またもやパソコンに再起動を要求され、そして表示される怪しい文字列。
それは、ついさっき見たばかりの悪夢の文字列。
ええ、また壊れてしまったのですよ。
おいおい、簡単に壊れすぎでしょ。
もうね、完全に力が抜けましたね。
所ジョージさんの司会ぐらい、脱力ですよ。

その時、私の頭の中で、缶コーヒーを持った華原朋美さんが歌い始めました。
「♪あきらめましょう、あきらめましょう~」

……で、諦めました。
そのパソコン、諦めました。
「みんな古いパソコンが悪いんや~」ということで、新しいパソコンを買うことに決めました。
えっ、「そんな金があったのか」ですって?
ありませんよ、そんなモン。
だから、もうオッサンなのに、親に金を借りましたよ。
「必ず返すから」と約束してね。
えっ、「返せるアテはあるのか」ですって?
ありませんよ、そんなモン。

そんなわけで、今は新しいパソコンで、この文章を書いています。
結局、わずか4000円をケチったせいで、大きな代償を払うハメになったわけです。
しかし、誰かに対して腹を立てる、ということはありません。
あえて腹立たしい対象を挙げるとすれば、それは自分自身です。
無知無学なくせに、自分で作業しようと思い上がった私が悪いのです。
誰が悪いのかって、そりゃあ全面的に私が悪いのです。
郵便ポストが赤いのも、みんな私が悪いのです。
いつの間にか小柳ゆきさんが消えてしまったのも、八反安未果さんの復帰が大して話題にならないのも、みんな私が悪いのです。

「何があったのか」については、これが大体の経緯です。
この話、たぶん、もうちょっと続きます。

では、死ななかったら、また会いましょう。

たどりついたらいつもトラブル。

前回の続き。
「では、何があったのか」について書くことにします。
へなちょこ随想録』で書いたことと重複する部分もありますが、そこは御容赦をば。

今まで私はISDNでインターネットに接続していたのですが、NTTからの電話で何度も何度も「ADSLにしませんか。価格は安くなりますし、そちらで行う面倒な作業などは無いですよ」と勧誘されたため、ADSLに乗り換えることにしたのです。
ISDNのままで何の支障も無いのですが、「価格は安くなる。面倒な作業は無い。デメリットは何も無い」と言われたので、何となくOKしたのです。

しかし「面倒な作業は無い」と説明されたのですが、実際には、ものすごく面倒な作業が山のようにありました。
「LANボードを購入してパソコンに差し込む」とか、「スプリッターをモジュラージャックに付けて電話線ポートに繋ぐ」とか、NTTの担当者が色々と説明してくれるのですが、インターネット音痴、パソコン音痴、機械音痴の私にとっては、内容が完全に意味不明なのです。
しかも、どうやら私のパソコンが古いということが、さらに問題を難しくしているようでした。
ちなみに私のパソコンは約6年前に買ったゲートウェイ製品で、OSはウィンドウズ98でした。

「面倒な作業なんて、NTTに任せれば全てやってくれるだろ」と思う人もいるでしょう。
その通りです。
しかし、他の作業は無料でやってもらえるのですが、LANボード取り付けには4000円の費用が掛かると言われたのです。
私は「そんな余計な金は払えない」と考えて、自分で作業をすることにしたのです。
嗚呼、この時に、全てNTTに任せておけば良かったのです。

さて、ADSLの切り替え工事が行われた17日。
その日の夕方、私は作業に入りました。
マニュアルに従ってモデムを繋ぎ、パソコンのネットワークを設定しました。
インターネットへの接続設定では、マニュアルに書いていないことを入力しなければいけないという事態に陥りましたが、何とかインターネットに繋ぐところまでは辿り着いたのです。

ところが、“フレッツ接続ツール”というシロモノを使う際に、大きな問題が起きました。
画面に「~が見つかりません」という文字が表示され、「OK」のボタンをクリックしても全く動かないため、仕方なく私は「スキップ」のボタンを押して先へ進もうとしたのです。
それが間違いでした。
いきなりパソコンがトラブルを起こして再起動を要求され、しかも再起動すると、真っ黒な画面に怪しげな文字列が表示されるだけで、ウィンドウズの画面に戻らなくなってしまったのです。
セーフモードなら起動できるのですが、何度やっても通常のモードでは立ち上がりません。
NTTのカスタマー・サポートに連絡すると、「パソコンのメーカーに連絡して、ウィンドウズが立ち上がる状態にしてください」とのこと。
そこで私は、ゲートウェイのサポートに電話を掛けて、詳しい状況を説明しました。
するとゲートウェイのサポート担当者は、落ち着いた様子で言いました。

「残念ながら、ウィンドウズが壊れてしまったようですね」

こ、壊れた?

「データを全て消去し、ウィンドウズを入れ直さなければなりません」

……うそ~ん。

この話、さらに次回へと続きます。
果たして、我がパソコンの運命は?
どうなる、オシシ仮面?

死ななかったら、また会いましょう。

ダメ人間、ブログを始めるの巻。

おはこんばんちわ、古川土竜です。
土竜は「どりゅう」ではなく「もぐら」です、念のため。
何者か知りたいという人は、私の管理するサイト『映画無段(サイコポップwebサイトから改題)』を見てください。
たぶん何者なのか全く分からないと思いますので、まあ見なくてもいいです(どないやねん)。
というか、純粋で真っ直ぐで健全な皆さんは、見ない方がいいです。
とりあえず、古川土竜は死なない程度に生きているダメ人間ということで。

今まで私は、サイコポップWebサイトで『古川土竜の へなちょこ随想録』というモノを書いていました。しかし今後は、この『ブログ無段』に移行することにしました。
「へなちょこ随想録にブログは似合いませんよ」と(いい意味でですよ)言って下さったチャウッコ様、すみません。
ブログ、始めちゃいました。
甘栗、むいちゃいました。
ナパ・キャットワンチャイました(意味不明)。

さて、なぜブログに移行することを決めたのか?
決して、安易に流行に乗ったわけではありません。
流行なんて糞食らえだと思っていますので。
というか、何が流行しているのか、良く分かりません。
最近の流行語は「だっちゅーの」だと思っているのですが、間違っているでしょうか?
……いかん、どんどん話が脱線していきそうだ。

話を本筋へ戻しますね。
今回のブログへの移行は、『へなちょこ随想録』で触れたADSLへの切り替え作業と関連があります。実は、かなり大きな出来事が起きてしまったわけです。
では、何があったのか。
それについては長くなるので、また次回ということにしておきましょう。
果たして、その事件とは?
どうなる、ライオン仮面?

というわけで、死ななかったら、また会いましょう。

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古川土竜
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