ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

新山千春さんのアイコラで男4人が逮捕。

新山千春さんのアイコラ写真をインターネットのウェブサイトに掲載したとして、札幌市の会社員ら4人が逮捕されたそうで。
4人の逮捕容疑は、名誉毀損だそうで。

たかがアイコラで逮捕とは、大変なご時勢になりましたなあ。
それで金儲けをしたならともかく、そういうわけでもないんですよね、今回のケースは。
これが見せしめ目的なのは明白ですが、スケープゴートにするにしても、もうちょっと悪質なケースを選んだらどうなのかと。

それにしても、アイコラ程度で名誉毀損に問われてしまうんですね。
そりゃあ、アイコラのネタにされたタレントにしてみりゃ嫌な気分にはなるでしょうけど、それが名誉毀損になるってのは、個人的には首を傾げたくなりますが。
少なくとも、全国的に容疑者の名前まで公表するほどの犯罪なのかなあと。

それにしても、多くの有名人がアイコラのネタにされている中で、どうして新山千春さんという微妙なタレント(失敬)のアイコラで逮捕されるのかと思ったら、どうやら本人(というか所属事務所のホリプロでしょうかね)が警察に訴えたみたいですね。
もちろん法律的には完全にアイコラ製作者が悪いということになるわけですが、何となく新山千春さんのイメージが大幅に悪化するような気がしたり、しなかったり。
ああ、そうか。
ある意味、新山さんはホリプロにとってのスケープゴートなんですね、たぶん。

まあ、とりあえずホリプロは怖いってことですな。
あまり色々と書いて、名誉毀損で訴えられたら大変なので、やめておきますが。
くわばら、くわばら。

では、死ななかったら、また会いましょう。

スポンサーサイト

「インターナショナル・シークレット・サービス」という名の暴力団。

暴力団「インターナショナル・シークレット・サービス」のメンバーが、監禁と恐喝未遂の疑いで逮捕されたそうで。
18歳の少女と交際していた男性を監禁し、現金を脅し取ろうとした疑いだそうで。

事件そのものは特に珍しくもない内容ですが、暴力団の名前が「インターナショナル・シークレット・サービス」って。
ヤクザ映画に出てきたら、まず間違いなく「その名前は有り得ない」とツッコミを入れられそうな組織名ですな。

そもそも、何がインターナショナルで、何がシークレットで、何がサービスなのかと。
少なくとも、やらかした犯罪の内容からして、ちっともシークレットではないわけですが。

ただし、もしも組長が北朝鮮と手を組んでアメリカに戦争を仕掛けようと企んだり、カクテキを食べながら戦う元韓国陸軍の工作員をヒットマンにしたり、両性具有で性器にセットした吹き矢を飛ばす女子高生と戦わせたり、生首を使ってサッカーに興じる小学生を殺してゴミ箱に捨てたり、竹内力さんに瓜二つの顔でニヤニヤ笑ったりする男だったら、そんな組織名でも全面的に認めます。
むしろ褒め称えます。

では、死ななかったら、また会いましょう。

バールのようなものを使った窃盗事件。

宮城県鳴子町内の公衆電話をバールのようなもので壊し、現金を盗むなどした疑いで、2人組の男が窃盗と同未遂の疑いで逮捕され、仙台地検古川支部に送検されたそうで。

こういうニュースがある度に、思うことがあるのです。
なぜ「バールのようなもの」という表記になるのですか。
「バールのようなもの」がバールでない場合、それは例えば何ですか。

それと、なぜ基本の道具はバールと決まっているのですか。
「ハンマーのようなもの」ではダメですか。
あと犯人は、たまにはバールではなくパールのようなもので壊してみませんか。
っていうかパールのようなものって何ですか。

なんか以前に『へなちょこ随想録』で似たようなネタを書いたようなことがある気もしますが、そちらを読んでいない人もいると思うので、また書いてしまいました。
これからも似たようなネタが出てくることがあると思いますが、あらかじめ御了承ください。

では、死ななかったら、また会いましょう。

除霊の儀式でワイセツ男が逮捕。

静岡県浜松市に住む51歳の家庭教師の男が、女子中学生にワイセツな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで逮捕されたそうで。
男は「除霊の儀式」と称して教え子の服を脱がせ、体を触ったりしたそうで。

捕まった男がやったことは、もちろん犯罪になります。
でも、その男の言っていたことは、あながち間違いでも無いのですよ。
つまりね、その51歳の男が悪霊だったのですよ。
結果的に彼が逮捕され、女子中学生から遠ざけられたわけですから、ある意味では除霊になっているわけです。
ほら、ちゃんと繋がった(強引だなあ)。

では、死ななかったら、また会いましょう。

神様は救世主なんかじゃない。

宗教法人“聖神中央教会”の代表が、婦女暴行容疑で逮捕されるという事件がありましたね。
そんな事件があっても、まだ強い信仰心を持って教団に残る人々がいるそうで。
本当に、不憫な人々ですね。
いえ、もちろん被害者は不憫ですが、私が言っているのは教団の信者のことです。
そして彼らが不憫なのは、今に始まったことではありません。
そもそも宗教にドップリと浸かった時点で、とても不憫だと思います。

そりゃあ人間は弱い生き物だから、信仰に逃げることもあるでしょう。
別に、逃げることが全て悪いとは言いません。
だから宗教の存在そのものは、否定しません。
ただし、信心の深い人々が「これは逃避行動だ」と気付いていれば良いのですが、たぶん自覚症状は無いでしょう。
どうして、彼らは強い信仰心を持ち続けるのでしょうか。
困った時には神様が助けてくれる?
苦しい時には神様が守ってくれる?
そう信じているのだとすれば、本当に不憫だと思います。

アフリカで、1人の子供が死にました。
小さな女の子でした。
彼女は、まだ7歳でした。
充分な食べ物が無く、彼女は腹を空かせていました。
そして、栄養失調で死んでしまいました。
彼女は毎日、神様に祈っていました。
「神様、どうか食べ物を与えてください」と、そう祈っていました。
そして最後につぶやいた言葉は、「神様…」という一言でした。

きっと女の子は、信仰が足りなかったのでしょう。
神様に対する気持ちが、足りなかったのでしょう。
だから神様は、彼女を救おうとはしなかったんだのでしょう。

イラクでも、子供が死にました。
小さな男の子でした。
彼は、まだ5歳でした。
大きくなったら、世界中の国を旅したいという夢を持っていました。
彼は、テロに巻き込まれて死んでしまいました。
その日、彼は教会で祈っていました。
「神様、今日も健やかなる一日をお与え下さったことを感謝します」と、そう祈っていました。
教会はテロリストに爆破され、彼は死にました。

きっと男の子は、信仰が足りなかったのでしょう。
神様に対する気持ちが、足りなかったのでしょう。
だから神様は、彼が殺されるのを黙認したのでしょう。

日本でも、子供が死にました。
まだ生まれたばかりの赤ん坊でした。
その時、赤ん坊は車の中にいました。
母親はパチンコに夢中で、子供を車に残したまま熱中していました。
閉め切った車内は、蒸し風呂のようになっていました。
そこから這い出す力など、赤ん坊にはありません。
彼はグッタリして、やがて動かなくなりました。

きっと赤ん坊は生まれたばかりで、神様の存在を知らなかったのでしょう。
あまりに無知なので、信仰心など無かったのでしょう。
だから赤ん坊は、救われることもなく死んでしまったのでしょう。

神様がいようといまいと、そんなことはどうだっていいんです。
だけど私は、一つだけ知っています。
もし神様が存在するとしても、決して救世主なんかじゃないってことを。

では、死ななかったら、また会いましょう。

PROFILE

古川土竜
  • Author:古川土竜
  • FC2ブログへようこそ!
  • RSS
  • 09 | 2017/10 | 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    RECENT ENTRIES

    RECENT COMMENTS

    RECENT TRACKBACKS

    ARCHIVES

  • 2017年09月 (1)
  • 2017年08月 (1)
  • 2017年07月 (1)
  • 2017年06月 (1)
  • 2017年05月 (1)
  • 2017年04月 (1)
  • 2017年03月 (1)
  • 2017年02月 (1)
  • 2017年01月 (1)
  • 2016年12月 (1)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (1)
  • 2016年09月 (1)
  • 2016年08月 (1)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (1)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (1)
  • 2016年02月 (2)
  • 2016年01月 (1)
  • 2015年12月 (1)
  • 2015年11月 (1)
  • 2015年10月 (1)
  • 2015年09月 (1)
  • 2015年08月 (1)
  • 2015年07月 (1)
  • 2015年06月 (1)
  • 2015年05月 (1)
  • 2015年04月 (1)
  • 2015年03月 (1)
  • 2015年02月 (1)
  • 2015年01月 (1)
  • 2014年12月 (1)
  • 2014年11月 (1)
  • 2014年10月 (1)
  • 2014年09月 (1)
  • 2014年08月 (1)
  • 2014年07月 (1)
  • 2014年06月 (1)
  • 2014年05月 (1)
  • 2014年04月 (1)
  • 2014年03月 (2)
  • 2014年02月 (1)
  • 2014年01月 (1)
  • 2013年12月 (1)
  • 2013年11月 (1)
  • 2013年10月 (1)
  • 2013年09月 (1)
  • 2013年08月 (1)
  • 2013年07月 (1)
  • 2013年06月 (1)
  • 2013年05月 (1)
  • 2013年04月 (1)
  • 2013年03月 (1)
  • 2013年02月 (2)
  • 2013年01月 (1)
  • 2012年12月 (1)
  • 2012年11月 (1)
  • 2012年10月 (1)
  • 2012年09月 (1)
  • 2012年08月 (1)
  • 2012年07月 (1)
  • 2012年06月 (1)
  • 2012年05月 (1)
  • 2012年04月 (2)
  • 2012年03月 (1)
  • 2012年02月 (2)
  • 2012年01月 (1)
  • 2011年12月 (1)
  • 2011年11月 (1)
  • 2011年09月 (1)
  • 2011年07月 (1)
  • 2011年06月 (1)
  • 2011年05月 (1)
  • 2011年04月 (1)
  • 2011年03月 (1)
  • 2011年02月 (1)
  • 2011年01月 (2)
  • 2010年12月 (1)
  • 2010年11月 (1)
  • 2010年10月 (1)
  • 2010年09月 (1)
  • 2010年07月 (1)
  • 2010年06月 (1)
  • 2010年03月 (2)
  • 2010年02月 (2)
  • 2010年01月 (1)
  • 2009年11月 (1)
  • 2009年10月 (1)
  • 2009年09月 (1)
  • 2009年08月 (1)
  • 2009年07月 (1)
  • 2009年06月 (2)
  • 2009年05月 (1)
  • 2009年03月 (1)
  • 2009年02月 (1)
  • 2009年01月 (2)
  • 2008年12月 (1)
  • 2008年10月 (1)
  • 2008年09月 (1)
  • 2008年07月 (1)
  • 2008年05月 (1)
  • 2008年04月 (1)
  • 2008年03月 (1)
  • 2008年02月 (2)
  • 2008年01月 (2)
  • 2007年12月 (3)
  • 2007年11月 (4)
  • 2007年05月 (2)
  • 2007年04月 (2)
  • 2007年03月 (2)
  • 2007年02月 (3)
  • 2007年01月 (4)
  • 2006年12月 (2)
  • 2006年11月 (4)
  • 2006年10月 (5)
  • 2006年08月 (2)
  • 2006年07月 (2)
  • 2006年06月 (2)
  • 2006年05月 (2)
  • 2006年04月 (1)
  • 2006年03月 (2)
  • 2006年02月 (2)
  • 2006年01月 (3)
  • 2005年12月 (3)
  • 2005年11月 (3)
  • 2005年10月 (3)
  • 2005年09月 (1)
  • 2005年08月 (1)
  • 2005年07月 (16)
  • 2005年06月 (30)
  • 2005年05月 (31)
  • 2005年04月 (33)
  • 2005年03月 (16)
  • CATEGORY

    LINKS

    SEARCH