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バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

今年の阪神タイガースの期待値は。

既にプロ野球のシーズンが開幕していますが、毎年の恒例として、阪神タイガースについて書いておきます。
正直に言って、今シーズンのタイガースには、そんなに多くを望んでいません。
大半の評論家が順位予想で上位に入れていませんが、私も同じ気持ちです。

まず打線の方が期待薄。
開幕で新人2名を1番と2番に抜擢しましたが、それは彼らへの期待値が高いというよりも、「既存の選手で彼らより期待できそうな選手が見当たらない」という寂しい状況を意味しているわけで。
4番は大山に任せていますが、じゃあ彼が打率2割8分でホームラン30本を期待できるぐらいの選手なのかと考えた時に、それは難しいだろうと感じるわけで。
結局、まだ糸井と福留というベテラン2人におんぶに抱っこというのが現実なわけでね。

投手陣の方も、これまた今一つ。
後ろの方はそんなに悪くありませんが、先発陣は不安です。
安定感があるのは、メッセンジャーぐらいじゃないかと。
移籍組の西にしろガルシアにしろ、他球団での実績はありますが、タイガースで同じぐらいの活躍が確実に見込めるかというと、そこは「当たるも八卦」みたいなトコがあるわけで。
そんなわけで、今シーズンは最下位じゃなければOKじゃないかという程度の期待値しか無いですね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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【2019/04/04 22:15】 スポーツネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

矢野さんが悪いわけじゃないけれど。

漫画『タッチ』なら浅倉南より新田由加の方が好きな古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ジム・キャリーのエースにおまかせ』、『アメイジング・スパイダーマン』、『新ポリスアカデミー/バトルロイヤル』、『ロスト・イン・トランスレーション』、『海底大戦争』、『メカゴジラの逆襲』など15本です。

さて、阪神タイガースの金本知憲監督が辞任し、二軍監督だった矢野燿大さんが後任を引き受けましたね。
色々なトコから出て来る情報を総合すると、どうやら金本さんは実質的に解任された可能性が高そうですね。
でも金本さんも言っていたようにプロは結果が全てなので、辞任に至ったのは当然の流れでしょう。
今シーズンが最下位でも来シーズン以降に期待が持てればともかく、難しそうな感じでしたし。

次の監督が矢野さんってのは、二軍で優勝したこと、ドラフトまで時間が無かったことを考えると、自然な流れと言えるのかもしれません。
ただ、そこは大いに引っ掛かるんですよね。
決して矢野さんが悪いとは言いませんよ。
でも、そこに至る経緯がね。
なんかねえ、オーナーや社長が、悪しき形で現場介入しているように思えてしまうんですよね。

それより何より、「なぜ掛布さんにオファーしないのか」ってのが引っ掛かるんですよね。
金本さんの辞任を受けて実施されたファンへのアンケートでも、次期監督になってほしい人物のトップは掛布さんでした。
決してファンの声が全てだとは言いませんが、ここは掛布さんにやってもらう千載一遇のチャンスだったのに。

このタイミングで矢野さんを選んだってことは、もう掛布さんが阪神の監督を務める可能性はゼロになったと言ってもいいでしょう。
ミスター・タイガースが、タイガースの監督を務めないまま終わってしまうってことです。
それが残念すぎて、もちろん矢野監督は応援しますけど、何だかモヤモヤしたモノが残ってしまうのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2018/10/21 22:34】 スポーツネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

金足農の準優勝は感動のドラマなんかじゃない。

もう藤浪晋太郎のことは諦めている古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『地獄のデビル・トラック』、『ATOM』、『宇宙空母ギャラクティカ』、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』、『新しい靴を買わなくちゃ』、『ときめきメモリアル』など15本です。

さて、夏の甲子園は大阪桐蔭が金足農を破り、史上初となる2度目の春夏連覇を果たしましたね。
しかしマスコミの扱いは圧倒的に金足農が大きく、それは全て「感動をありがとう」的な取り上げ方でした。
マスコミなんてそんなモノだし、予想通りなので特に落胆も批判もしません。
だけど個人的には、金足農の準優勝に感動は感じませんでした。
私が感じたのは、痛々しさでした。

金足農のエースである吉田輝星投手は決勝戦で滅多打ちを浴びましたが、明らかに序盤で球威が落ちていました。
しかも、「壊れたんじゃないか」と思うぐらい極端な落ち方でした。
そうなってしまった原因は明白で、それまでの全試合でフルイニングを投げ切っていたからです。
肩が限界に達して、スピードが出なくなったわけです。

これがプロ野球の投手なら、先発した場合は中4日や中5日の間隔を開けて登板するのが普通です。
プロの選手がそれだけ気を遣って肩を休めているのに、高校生なら大丈夫とは言えないはずで。
それは「若いから平気」という問題じゃないでしょ。
若いから体力があるってことじゃなくて、肩の疲労度の問題なんですから。

日程が詰まっているとか、猛暑のシーズンに開催するのが間違いだとか、そういった意見もあるでしょう。
もちろん、それらも再考すべきですが、まずは投手に球数制限を設けるべきだと思うのですよ。
たぶん吉田投手は大丈夫でしょうけど、高校野球で頑張り過ぎたせいで、肩を壊す選手も少なくないわけで。
プロでも活躍できたはずなのに、そこで野球人生が終わってしまうとしたら、あまりにも残酷ではないかと。

高校野球の指導者では、どうやら球数制限に反対する意見の方が多そうですね。
それぞれの人が自分なりの理由を語っていますが、「それって完全に建前でしょ」と言いたくなります。
本音では、単純に「選手に無理をさせてでも勝ちたいから」ってだけでしょ。

球数制限を設けたら、複数の優秀にピッチャーを抱えることの出来る強豪校しか優勝できなくなり、番狂わせの面白さが減るという批判もあるでしょう。
エースが1人でマウンドを守り抜き、必死で投げ続けるという感動のドラマが無くなることを嫌う人もいるでしょう。
でも考えなきゃいけないのは、「どっちが大事なのか」ってことです。

高校生たちは、我々を楽しませるために野球をしているわけではないのです。
そして高校生たちは、我々を感動させるために野球をしているわけでもないのです。
大人が自分たちのエゴで若者に無理をさせているとしたら、それは醜悪で卑劣な行為だと思いませんか。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2018/08/25 00:24】 スポーツネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

2018年の阪神タイガースは。

2ヶ月ほど前から奥歯が痛むのに、歯医者には絶対に行きたくない古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、『1941』、『最凶家族計画』、『ハロウィン6/最後の戦い』、『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』、『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』など15本です。

さて、いよいよプロ野球の開幕が迫って来たので、今回は阪神タイガースについて。
昨シーズンは2位だったので、普通なら「今年こそ優勝を」と期待したいところです。
しかし残念ながら、それは難しいと思われ。

たぶん今シーズンも、優勝は広島カープでしょう。
今の広島は、しばらく黄金期が続いてもおかしくないぐらい戦力が充実している上に、フロントも優秀ですからね。
阪神に関しては、昨シーズンより順位が下がることも充分に考えられます。
それぐらい、多くの不安材料がありますから。

まずは、先発ピッチャーの駒が揃っていないという問題。
確定しているのはメッセンジャー、秋山、能見の3人だけ。
その内、能見に関しては昨シーズンが6勝で、そんなに上積みは期待できないでしょう。
藤浪はノーコンが相変わらず修正できていないので、今年も難しいと思われ。
昨シーズンの秋山のように、「意外な選手がシーズンを通して活躍する」という可能性に期待するしかない状況です。

他にも、センターラインがセカンドの鳥谷以外は確定していないという問題があります。
ショートは糸原、キャッチャーは梅野が一番手だろうと思いますが、センターに関しては頭一つ抜けていると感じる選手が見当たらず。
守備だけなら俊介でいいと思うんですけど、金本監督は打撃を優先する人ですからね。
っていうか、金本監督の考え方も、今の阪神にとっては大きな問題なんですよね。

金本監督って、とにかく長打力のある選手を育てることに躍起になっている印象が強いんですよ。
もちろん日本人の長距離砲を育てることは必要だと思いますよ。
ただ、長距離砲ばかりを揃えても、それでチームが勝てるわけではないでしょ。
足の速い選手や小技の上手い選手など、様々な武器を持った選手を使えばいいはずで。
そういう意識が、金本監督には薄いんですよね。
「機動力を重視する」という意識を見せた時期もありましたが、あっという間に忘却の彼方へ去りましたし。

他にも、4番として期待されるロサリオの打率がオープン戦で低迷しているとか、福留は休ませながらの起用になるので打線が固定できないのは既定路線だとか、色々と問題があるわけで。
ただし不幸中の幸いで、広島を除く他のチームも不安材料が多いんですよね。
なので怪我人が続出するとか、大半の選手がスランプに陥るとか、そういうことでもない限り、たぶんAクラスは確保できるんじゃないかと。
でも、とにかく多くを期待することは難しそうなシーズンだな、という印象です。
とは言え金本監督も3年目なので、そろそろ進退が怪しくなる時期ですからね。
はてさて、どうなることやら。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2018/03/24 22:10】 スポーツネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

金本監督の2年目も肯定した上で。

神戸製鋼所がデータ改ざんした製品を「安全性に問題が無い」と言うのなら、そもそも設定されていた基準は何の意味があったのかと思ってしまう古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』、『スペースボール』、『ニンジャ・アサシン』、『デンデラ』、『マタンゴ』など13本です。

さて、今回は阪神タイガースがクライマックスシリーズで敗退したので、金本監督の2年目について総括を。
昨シーズンと同様に、私は好意的に受け止めています。
もちろんCSで負けたのは残念ですが、そもそもリーグ優勝できていないわけですから。
CSに関しては、オマケみたいなモノです。
そもそも、リーグ優勝しても日本シリーズに進出できない可能性があるCSのルール自体、どうかと思いますし。

ともかく、今シーズンのタイガースが2位に入ったのは、カープ以外のチームが不甲斐なかったという事情はありますけど、充分な結果じゃないかと。
何しろチームの戦力を考えてみれば、優勝を狙うにはあまりにも脆弱でしたからね。

打線の方は、福留や糸井、鳥谷といったベテラン勢に頼りまくる状態。
高山は2年目のジンクスで絶不調に陥り、原口や北條は期待を大きく裏切ってレギュラーに定着できず。
助っ人外国人に関しても、そもそもキャンベルはホームランバッターじゃないという補強の失敗をやらかし、ロジャースも見事な尻すぼみ。
中谷や大山が多くのチャンスを貰ったものの、打率は2割5分にも届かず。

投手の方は、信頼できる先発がメッセンジャーと秋山だけ。
藤浪は大乱調で二軍落ち、岩貞や能見も勝ち星を伸ばせず。
中継ぎと抑えの面々は素晴らしい働きを見せてくれたものの、そこに負担が掛かり過ぎるという状態でした。

つまり攻守両面に大きな問題を抱えていたわけで、そんな中で2位に入ったんだから健闘と言えるんじゃないかと。
ただし、来シーズンは金本監督も3年目なので、そろそろリーグ優勝か、もしくはCSで優勝という結果が求められるでしょう。

そこで気になるのは、藤浪投手です。
右バッターに四球を与えてから大乱調に陥るピッチングが全く直らず、もはやイップスのような状態です。
CSでは見事なピッチングでしたが、あれは短いイニングでボロが出なかっただけであり、問題を完全に克服したとは思えません。
本来ならエースとして活躍してもらわないといけないような選手なので、彼に立ち直ってもらわないと困るわけです。

そんな藤浪投手に必要なのは、コーチじゃなくてカウンセラーじゃないかと思うんですよね。
プロ野球の世界って、精神面のケアについては未だに時代遅れの考え方が罷り通っていて、「練習を積むことで解決できる」と主張する人が大半のように思うんですよね。
だけど、幾ら同じ練習を重ねても、心の問題は解決できないこともあるわけで。
仮に解決できたとしても、精神面の専門家に任せた方が早く解決できるケースの方が多いんじゃないかと。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2017/10/22 00:50】 スポーツネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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