ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

「声優アーティスト」という気持ち悪い呼び方。

当分の間、日大の危機管理学部は「日大の危機管理学部(笑)」になるだろうと思う古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『バニラ・スカイ』、『SFレーザーブラスト』、『フレッシュ・ゴードン/SPACE WARS』、『スペーストラベラーズ』、『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-』、『LOVE まさお君が行く!』など15本です。

さて今回はタイトルにも書いた通り、「声優アーティスト」という呼称について少し。
いつ頃からは分かりませんが、歌手活動もしている声優のことを「声優アーティスト」と呼ぶようになりましたね。
たぶん代表的なのは水樹奈々さんで、他にも数えればキリが無いぐらい大勢の人が「声優アーティスト」として活動しています。

NHKでも普通に使っているので、もはや一般的な呼び方という捉え方なんでしょう。
実際、「声優アーティスト」と呼ばれている人々も、それを普通に受け入れているみたいですしね。
でも個人的には、どうにも馴染めないんですよね。

そんな呼び方が広まるより随分と前から、歌手活動もしている声優ってのは何人もいたわけで。
その頃は、そういう面々のことを単純に「声優」と呼んでいたはずです。
なので、歌手活動をしていることを強調したい場合でも、「声優兼歌手」とか「声優で歌手の」という紹介でいいんじゃないかと。

冷静に考えてほしいんですけど、「声優アーティスト」って言葉として変でしょ。
それって「俳優アーティスト」って言うのと同じですよ。
例えば菅田将暉は俳優活動も歌手活動もしていますけど、彼のことを「俳優アーティスト」とは呼ばないでしょ。
あくまでも「俳優」、もしくは「俳優で歌手」という紹介になるでしょ。

「お前は声優アーティストを侮辱しているのか」とお怒りの人がいるかもしれませんけど、それは違いますよ。
なぜ声優だけは「アーティスト」と後ろに付けるのかと、呼び方に違和感を覚えているってだけでね。
それって、なんか声優という職業を軽視しているように思えるんですけどね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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【2018/05/26 21:59】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

松居一代劇場には飽きました。

しばらく沈静化していた眼精疲労が酷くなってきた古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『トランスフォーマー/ロストエイジ』、『キングコング』、『ザ・リング2』、『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』、『僕等がいた』(前篇&後篇)など13本です。

ところで、ここ最近は松居一代さんがYouTubeの投稿動画やブログで様々な発言を繰り返し、ワイドショーや週刊誌が積極的に取り上げていますね。
まあ久々の美味しいネタなので、芸能マスコミとしては出来るだけ長く引っ張りたいという思いもあるんでしょう。
ただ、タイトルにも書いたように、個人的には飽きました。
っていうか最初の動画がアップされた3日後ぐらいには、もう飽きていました。

早々と飽きてしまった理由は簡単で、「同じことの繰り返し」に過ぎないからです。
そりゃあ松居さんは次から次へと新しい情報を発信していますし、それなりに変化を付けようとする動きは見えます。
でもザックリと言っちゃえば、「危ない人の妄想垂れ流し」が延々と続いているだけですからね。

最初の衝撃は確かにありましたけど、そこがピークなんですよね。
つまり、ほぼ「出オチ」に近い状態になっているわけで。
だから松居一代劇場は、ドラマとしては大して面白くないです。
あと、松居さんの演技は大根ですしね。
以前は女優活動もしていたはずなんですけど、ブランクが長かったのか、そもそも大根だったのか。

とは言え、話題性は充分にあるので、松居さんを主演に起用したエクスプロイテーション映画でも、誰か作ってみたらどうですかね。
低予算で製作して今年の内に上映できれば、それなりに稼げる可能性もあるんじゃないですかね。
まあ下手をすると、「裏切り者」として松居さんの攻撃対象になるリスクはありますけどね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2017/07/23 22:39】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

須藤凜々花は責められない。

アイドルと言えばビリー・アイドルを思い浮かべる古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ザ・ヘラクレス』、『最‘新’絶叫計画』、『悪霊島』、『男はつらいよ 幸福(しあわせ)の青い鳥』、『汚れた英雄』<1982年>など13本です。

ところで、6月17日に開催された第9回AKB総選挙でNMB48の須藤凜々花さんが結婚を宣言し、かなり物議を醸していますね。
AKBグループのファンや現役メンバー、卒業したメンバーなど様々な方面から、かなり厳しい批判の声も出ているようで。
「応援してくれたファンへの裏切り行為だ」「選抜総選挙という場で発表すべきではない」など、辛辣な意見も少なくないようで。

だけど、以前ならともかくとして、今のAKBグループでは、もはや須藤凜々花さんを批判することは出来ないと思うわけですよ。
だって冷静に考えて下さいよ、今回の総選挙で3連覇を達成したのは誰ですか。
指原莉乃さんですよ。
彼女は恋愛スキャンダルを起こした上、それを今でもネタにして仕事をしている人ですよ。
そういう人がグループのトップに君臨していて、それを運営側も認めているのです。
指原さんがトップに君臨し続けることで、AKBグループは「恋愛禁止ルールを順守して真面目に頑張ったところで報われない」というヒエラルキーが出来上がっているのです。

ようするに現在のAKBグループってのは、恋愛禁止ルールが破綻しているのです。
指原さんが最初に総選挙で1位を獲得した時点で、そのルールは完全に崩壊したのです。
だから、恋人の存在や結婚を発表した須藤さんを責めることなんて出来ないんですよ。
「そういうことも含めて応援することを求められるグループ」になってしまったんですから。

もちろん、「恋人がいない」という前提でファンがアイドルを応援する気持ちは良く分かります。
それは普通に考えれば、当たり前の考え方だとも思います。
大金を注ぎ込んだところで「僕だけのアイドル」になることなんて無いでしょうけど、それでも幻想を見たいという気持ちは理解できます。
でも残念ながら、AKBグループは「普通のアイドルグループ」から外れてしまったのですよ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2017/06/24 00:10】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

大島優子さんのAKB卒業を野球に例えて考察してみる。

またブルーレイディスクレコーダーにトラブルが起きてゲンナリしてしまった古川土竜です。
今回は番組表からの予約録画が出来なくなりましたが、全ての予約を消去した上で設置設定をやり直したら、とりあえずは直りました。
ただし誤表示が出るなど、まだ不安定な状態ではあるんですけど。

それはともかく、『映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ウィッカーマン』<2006年版>、『吸血怪獣ヒルゴンの猛襲』、『死亡の塔』、『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』、『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』など13本です。

さて、大島優子さんがAKBを卒業する日が近付いて来たわけですが、それについて少し。
と言うのも、これまで多くのメンバーがAKBを巣立って行きましたが、その中でも今回の卒業は、特に大きな意味を持つんじゃないかと感じるんですよね。

前田敦子さんが在籍していた時、彼女はAKBのエースと呼ばれていました。
それと同じような例え方をするならば、大島優子さんはAKBのクローザーだと私は思っているんです(ちなみにキャッチャーは高橋みなみさん)。

クローザーってのは、抑え投手のことです。
「苦しい状況でも、頑張って彼女まで繋げば何とかしてくれる」とか、「彼女でも無理なら諦めが付く」とか、そういう存在が、大島優子さんだったんじゃないかと思うのです。
そのクローザーが抜けるってのは、大きな出来事なんじゃないかと。

「エースの前田敦子さんが抜けてもAKBには全く影響が無かったんだから、今回も大したことが無いんじゃないの」と考える人も多いかもしれません。
実際、今のAKBが持っている絶大な人気からすれば、大した出来事ではないのかもしれません。
ただし、実はエースの代わりを見つけるよりも、クローザーの代わりを見つけることの方が難しいんですよね。
って、野球の話ですけどね、それは。

とは言え、運営側が上手く動いていく必要はあるんじゃないかなと。
大島優子さんの卒業を「エースが抜けてもビクともしなかったし、大丈夫でしょ」と軽く見ていたら、AKBにとって大きな転換期の予兆となる可能性はあるんじゃないかと。
まあ明らかに余計なお世話ですけどね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2014/03/15 23:04】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

ももクロよりもAKBよりもBABYMETAL。

Tomato n'Pineが解散したので、現在は主にBABYMETALを応援している古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『セックス・アンド・ザ・シティ2』、『エクソシスト3』、『愛・旅立ち』、『誰かが私にキスをした』、『ROOKIES -卒業-』など13本です。

BABYMETALの話に戻りますが、その前には、ももクロを応援していた時期もあるんです。
ただ、ヒャダイン離れが顕著になって以降、おかしな方向に走っている印象があるんですよね。
なので、ちょっと気持ちが冷めてしまいました。

で、BABYMETALですが。
正直に言って、デビュー曲の『ド・キ・ド・キ☆モーニング』や『いいね!』は、そんなに好きじゃないんです。
「アイドル的な可愛さ」のテイストが強すぎますし、サビに入ると、私のイメージする「メタルらしさ」は薄れてしまうので。

ただ、メジャーデビュー前にインディーズで出したシングル曲『ヘドバンギャー!!』が、とにかく素晴らしかったんですよ。
「いきなり化けたな」と感じたんですよね。
「アイドルとメタルの融合」というキャッチフレーズが、見事に具現化したなと。

メジャーデビューしてからの『イジメ、ダメ、ゼッタイ』と『メギツネ』は、『ヘドバンギャー!!』に比べると魅力は落ちますが、路線としてはズレていないので、悪くないんじゃないかと。
最近は基本的に生歌でやっているのも、SU-METALの歌唱力があるのも、高評価です。
あと、『メギツネ』通常盤のカップリング曲である『紅月 -アカツキ-』も、かなりイイんですよね。

ようするに、楽曲の中に「アイドル的な可愛さ」の要素を強く盛り込もうとする必要は無いんですよ。
普通にメタルらしさのある楽曲を用意して、それをSU-METALがデスボイスじゃなくて普通の女声で歌い、YUIMETALとMOAMETALがパフォーマンスすることで、それが「アイドルとメタルの融合」になるんです。
BABYMETALのプロデューサーには、そのことを分かってもらいたいです。
変に路線を変えたり、『ヘドバンギャー!!』以前のテイストに戻したりしないでほしいなあと思っています(そういう意味では、『おねだり大作戦』なんかは違うんだよなあ、個人的には)。
「ステージでは笑顔禁止」というルールがあるのに、明るく楽しい歌を歌わせていたら、整合性が取れないですしね。

今年のサマソニではメタリカのラーズ・ ウルリッヒがステージを見に来るなど、確実に注目度は上がっていますし、このまま順調に成長していってほしいなあと。
まあメンバーが年を重ねてくると「少女がメタルをやっている」というコンセプトが崩れるので、いつまで活動が続くのかは分かりませんが。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2013/09/13 23:10】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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