ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

大島優子さんのAKB卒業を野球に例えて考察してみる。

またブルーレイディスクレコーダーにトラブルが起きてゲンナリしてしまった古川土竜です。
今回は番組表からの予約録画が出来なくなりましたが、全ての予約を消去した上で設置設定をやり直したら、とりあえずは直りました。
ただし誤表示が出るなど、まだ不安定な状態ではあるんですけど。

それはともかく、『映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ウィッカーマン』<2006年版>、『吸血怪獣ヒルゴンの猛襲』、『死亡の塔』、『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』、『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』など13本です。

さて、大島優子さんがAKBを卒業する日が近付いて来たわけですが、それについて少し。
と言うのも、これまで多くのメンバーがAKBを巣立って行きましたが、その中でも今回の卒業は、特に大きな意味を持つんじゃないかと感じるんですよね。

前田敦子さんが在籍していた時、彼女はAKBのエースと呼ばれていました。
それと同じような例え方をするならば、大島優子さんはAKBのクローザーだと私は思っているんです(ちなみにキャッチャーは高橋みなみさん)。

クローザーってのは、抑え投手のことです。
「苦しい状況でも、頑張って彼女まで繋げば何とかしてくれる」とか、「彼女でも無理なら諦めが付く」とか、そういう存在が、大島優子さんだったんじゃないかと思うのです。
そのクローザーが抜けるってのは、大きな出来事なんじゃないかと。

「エースの前田敦子さんが抜けてもAKBには全く影響が無かったんだから、今回も大したことが無いんじゃないの」と考える人も多いかもしれません。
実際、今のAKBが持っている絶大な人気からすれば、大した出来事ではないのかもしれません。
ただし、実はエースの代わりを見つけるよりも、クローザーの代わりを見つけることの方が難しいんですよね。
って、野球の話ですけどね、それは。

とは言え、運営側が上手く動いていく必要はあるんじゃないかなと。
大島優子さんの卒業を「エースが抜けてもビクともしなかったし、大丈夫でしょ」と軽く見ていたら、AKBにとって大きな転換期の予兆となる可能性はあるんじゃないかと。
まあ明らかに余計なお世話ですけどね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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【2014/03/15 23:04】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

ももクロよりもAKBよりもBABYMETAL。

Tomato n'Pineが解散したので、現在は主にBABYMETALを応援している古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『セックス・アンド・ザ・シティ2』、『エクソシスト3』、『愛・旅立ち』、『誰かが私にキスをした』、『ROOKIES -卒業-』など13本です。

BABYMETALの話に戻りますが、その前には、ももクロを応援していた時期もあるんです。
ただ、ヒャダイン離れが顕著になって以降、おかしな方向に走っている印象があるんですよね。
なので、ちょっと気持ちが冷めてしまいました。

で、BABYMETALですが。
正直に言って、デビュー曲の『ド・キ・ド・キ☆モーニング』や『いいね!』は、そんなに好きじゃないんです。
「アイドル的な可愛さ」のテイストが強すぎますし、サビに入ると、私のイメージする「メタルらしさ」は薄れてしまうので。

ただ、メジャーデビュー前にインディーズで出したシングル曲『ヘドバンギャー!!』が、とにかく素晴らしかったんですよ。
「いきなり化けたな」と感じたんですよね。
「アイドルとメタルの融合」というキャッチフレーズが、見事に具現化したなと。

メジャーデビューしてからの『イジメ、ダメ、ゼッタイ』と『メギツネ』は、『ヘドバンギャー!!』に比べると魅力は落ちますが、路線としてはズレていないので、悪くないんじゃないかと。
最近は基本的に生歌でやっているのも、SU-METALの歌唱力があるのも、高評価です。
あと、『メギツネ』通常盤のカップリング曲である『紅月 -アカツキ-』も、かなりイイんですよね。

ようするに、楽曲の中に「アイドル的な可愛さ」の要素を強く盛り込もうとする必要は無いんですよ。
普通にメタルらしさのある楽曲を用意して、それをSU-METALがデスボイスじゃなくて普通の女声で歌い、YUIMETALとMOAMETALがパフォーマンスすることで、それが「アイドルとメタルの融合」になるんです。
BABYMETALのプロデューサーには、そのことを分かってもらいたいです。
変に路線を変えたり、『ヘドバンギャー!!』以前のテイストに戻したりしないでほしいなあと思っています(そういう意味では、『おねだり大作戦』なんかは違うんだよなあ、個人的には)。
「ステージでは笑顔禁止」というルールがあるのに、明るく楽しい歌を歌わせていたら、整合性が取れないですしね。

今年のサマソニではメタリカのラーズ・ ウルリッヒがステージを見に来るなど、確実に注目度は上がっていますし、このまま順調に成長していってほしいなあと。
まあメンバーが年を重ねてくると「少女がメタルをやっている」というコンセプトが崩れるので、いつまで活動が続くのかは分かりませんが。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2013/09/13 23:10】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

安藤美姫選手の出産で連想する女優。

映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ホステル2』、『グレムリン2/新・種・誕・生』、『幸せのちから』、『マダガスカル』、『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』など13本です。
それと、今回は松田聖子特集として、彼女の主演した『野菊の墓』『プルメリアの伝説 天国のキッス』『夏服のイヴ』『カリブ 愛のシンフォニー』の4本を一気に掲載しています。

今回は、最近のワイドショーを騒がせたゴシップについて少し。
それは安藤美姫選手の極秘出産です。
極秘出産だけでも大きな話題ですが、父親を明かさないことで、ますます報道が過熱する状態を呼びました。
例えば、相手が既婚者だったり、その男性との結婚を彼女が望んでいなかったりする場合、父親の名前を隠そうとするのは理解できます。
そうでなくても、本人が明かしたくないのであれば、そりゃあ芸能マスコミが何と言おうと、隠し通せばいいんです。

ただ、どれだけ隠し通したとしても、ある程度の年齢にまで子供が成長したら、おのずと分かってしまう可能性が高いんですよねえ。
というのも、やはり子供の容姿ってのは母親だけに似るわけじゃなくて、父親に似た部分も出て来るわけですから。

例えば、かつて女優の沢田亜矢子さんが、父親の名前は公表せずにシングルマザーとして女の子を出産したことがありました。
でも、成長した長女の顔を見たら、父親が誰なのかは一目瞭然なんですよね。
誰がどう見たって、あの元プロ野球選手の子供ですよ。
だから、いずれは安藤選手の子供の父親も、おのずと分かることになるんじゃないですかね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2013/07/13 22:51】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

タレント・矢口真里の居場所は、まだ存在する。

『映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ガリバー旅行記』、『ハンニバル・ライジング』、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』、『プライド 運命の瞬間』、『舞妓 Haaaan!!!』など13本です。

さて、つい最近、矢口真里さんがゴシップをスッパ抜かれ、そのせいでレギュラー番組を全て降板した上、テレビに顔を出すことも厳しい状況になっているようですね。
これまではワイプの中で楽しそうに笑い、一応は「好感度の高いタレント」という方向で売って来ただけに、今回のスキャンダルは、かなりのイメージダウンと言わざるを得ません。
愛人を自宅に連れ込んだわけですからね。
でもね、だからと言って、もう矢口さんが芸能界から消えざるを得ないのかというと、そんなことはありません。
彼女の居場所は、まだ芸能界に残されています。

矢口さんが仕事に復帰し、今後も芸能界で生きていくためには、開き直りの気持ちを持った方がいいと思います。
「この度は世間をお騒がせして云々」という謝罪なんて要りませんし、申し訳なさそうな態度も必要ありません。
堂々とテレビに出演し、「いい男がいたら誰だって連れ込みたくなるでしょ」とか「昨日も男とガンガンにセックスしましたよ」とか、そんなことを言いまくればいいんですよ。
そうやって、男好きキャラを積極的にアピールすればいいんです。
もちろん、これまでのファンは離れていくでしょうし、良識派の視聴者はバッシングを浴びせるでしょう。
でも、そっちの方が注目は浴びますし、テレビ番組における需要は高いと思うんですよね。

とりあえず、MXテレビの『5時に夢中!』にゲスト出演して、下ネタやゲスいことを言う仕事から始めてみるのはどうでしょう。
とにかく、開き直って前に進めばいいんですよ。
もはや好感度タレントとしての道は完全に断たれた矢口さんですが、今後の彼女には、腐れビッチタレントとしての道が開かれているのですから。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2013/06/14 23:07】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

演技力のある若手俳優。

映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『奥さまは魔女』、『ダ・ヴィンチ・コード』、『M:i:III』、『大日本人』、『バトル・ロワイアル II~鎮魂歌(レクイエム)~』など13本です。

ところで、かなり前になりますが、「演技力のある俳優、味のある俳優」というタイトルでブログを更新したことがありました。
その時は、思い付くままに挙げてみたら故人ばかりになってしまい、「機会があれば存命の役者も」と書きました。
ってなわけで、今回は存命の役者、それも若手俳優だけに絞って、その中で上手いと思う人を挙げようかと。
どこまでを「若手」と解釈するのかは難しいところですが、とりあえず「アラサーまで」ということにしておきました。

まず最初に頭に浮かんだのは、宮崎あおいさんですね。
この人は同年代の俳優の中で、ズバ抜けて上手いと思います。
ポンコツ映画愛護協会で取り上げている『ただ、君を愛してる』の批評でも、彼女の演技力について少し触れていますので、お暇なら一読の程を。

宮崎あおいさんと同学年になる、蒼井優さんも演技力がありますね。
ちょっと前に芸能マスコミを騒がせた仲里依紗さんとか、現在はTVドラマでパンチラしている夏帆さんも上手いと思います。

「コメディエンヌ」ということに限定すれば、上野樹里さんも良いですね。
この人、シリアスなドラマだと大して魅力を感じないんですけど、喜劇女優としては素晴らしい素質の持ち主だと思います。
それから吉高由里子さんも、なんか独特のモノを持っているなあと感じます。
この人は、どんな作品に出演していても、どんなキャラクターを演じていても、良くも悪くも自分の空気を作り出す女優さんですね。
個人的には、ちょっと若い頃の秋吉久美子さんを連想しましたね、その「独特の空気を持っている」という部分に。

最後に名前を挙げたいのは、伊藤歩さんと江口のりこさんです。
若手の括りを「アラサー」にしたのは、ぶっちゃけ、この2人を入れたかったからです。
伊藤歩さんや江口のりこさんって、前述した面々に比べれば知名度は低いですし、かなり過小評価されているように思えて仕方が無いんですよねえ。
この人たち、ホントに味があって上手い女優さんだと思うんですけどねえ。

えっ、「お前が挙げたのは女優ばっかりじゃねえか」ですって?
そうですね、思い付くまま順番に挙げていくと、女優の名前が先に何人か浮かびました。
でも若手男優で上手いと思う人がいないわけじゃなくて、山田孝之さん、森山未來さん、岡田将生さん辺りは上手いと思いますよ。
まあ、そんな感じです(男優は雑に済ませるのかよ)。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2013/05/11 22:49】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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