ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

『愛は地球を救う』に関するバカバカしい妄想。

徳光和夫さんが24時間テレビにおける「番組の“顔”」みたいな扱いを受けているのは、どうにも違和感が否めない古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『アレキサンダー』、『ゲッタウェイ スーパースネーク』、『キングコング2』、『大巨獣ガッパ』、『わさお』など13本です。

ところで、明日と明後日は日本テレビ系列の24時間テレビ『愛は地球を救う』が放送されますね。
慈善の精神に欠けている私は見る気なんて全くありませんが、番組に関する妄想だけは膨らませています。

もしも私が有名人で、『愛は地球を救う』のパーソナリティーを依頼されたら、迷わず引き受けます。
そして生放送がスタートしたら、こんなことを語るのです。

「この番組の出演者は全員がノーギャラで仕事をするか、もしくはギャラを全て寄付しなければ、筋が通らないと個人的には思っています。
ギャラを貰って番組に出演したら、それは単なるビジネスでしょう。
それで24時間の番組を最後までやり切っても、そこに感動なんてありません。
お金を貰っているんだから、それに見合った仕事をするのは当たり前のことですよね。

でも残念ながら、みんなギャラを貰っているし、それを寄付することもありません。
だから私は、ここに自分のギャラと同じ金額を持参しました。
今から、このお金を全て寄付します。
これで私は実質的に、この番組をノーギャラでやることになります。

ただし、これはあくまでも個人的な考えに基づく行動なので、他の出演者に同じことを要求するつもりはありません。
皆さんは、自分なりに考えて下さい」

そんな行動を取ったら、きっと会場はシャレにならない空気に包まれるでしょう。
でも私は、何食わぬ顔で番組を続けるのです。

だけど私が『愛は地球を救う』のパーソナリティーを担当することは、絶対にありません。
なので、誰かが同じような行動を取ってくれないかなあと、そんな妄想を膨らませています。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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【2017/08/25 22:25】 テレビ番組ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

『ワイドナショー』に感じる悲しみ。

油が跳ねて顔に残った火傷の跡が気になる古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『バイオハザードV:リトリビューション』、『テンタクルズ』、『ラッシュアワー3』、『銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~』、『ノルウェイの森』など13本です。

さて、今回はフジテレビ系列で放送されている『ワイドナショー』について。
深夜枠だったのを改編で日曜朝に移動させた後、視聴率的には相当に苦戦しているようで。
「視聴率が悪い」ってのと「番組がつまらない」ってのは、必ずしもイコールではありません。
しかし『ワイドナショー』に関しては、残念ながらイコールで結ばれています。

知らない人のために説明しておきますと、『ワイドナショー』はダウンタウンの松本人志さんがレギュラーでコメンテーターを務めているワイドショー番組です。
本人の意思なのか、それとも吉本興業の方針なのか、松本さんは映画を撮ったりコメンテーターになったりと、ビートたけしさんの路線を歩こうとしているように思えます。
しかし『ワイドナショー』での松本さんは、あまり輝きを放っているようには感じられません。

根本的な問題として、政治や経済、スポーツ、文化など、あらゆる問題に対する基本的な知識が少ないんですよね。
でもコメンテーターという立場だから、「無知な人間の素朴な疑問」だけを提示しているわけにもいかない。
しかも本人としても「普通とは違う物の見方をしている俺」ってのを見せたいのか、それなりのコメントを発しようとするわけです。
でも知識が豊富じゃないから、トンチンカンなコメントか薄っぺらいコメントばかりになってしまうんですよね。

おまけにゲストのコメンテーターまで、その大半がトンチンカンなコメントか薄っぺらいコメントしか出て来ないメンツばかり。
そうなると、「じゃあ普通のワイドショーを見た方がマシじゃないか」と思ってしまうわけで。
出演者は普通のワイドショーと大きく異なるけど、中身は普通のワイドショーより落ちるという状態では、後発番組としては厳しいかなと。

とは言え、それでも深夜枠で放送していれば、それなりの視聴率は稼げたと思うんですよ。
その時間帯でやっているワイドショーなんて無いですしね。
ところが何をトチ狂ったか、日曜の朝に移動させて『サンデー・ジャポン』と勝負させちゃってるんですよねえ。
フジテレビの編成は、なんて愚かしいことをやらかすのかと。

で、タイトルに書いた「悲しみ」ですが、どういう意味かというと、私は昔からダウンタウンが好きだったわけですよ。
だから、どう考えても得意分野とは思えない映画監督やワイドショーのコメンテーターに松本さんが挑戦して、残念な結果になっている姿を見るのが悲しいってことです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2014/08/16 22:37】 テレビ番組ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

ワールドカップのアナウンサー。

8月30日に公開される実写版映画『ルパン三世』で小栗旬や黒木メイサなどの出演者に注目して「イメージと違う」「確実にコケる」的なことを言っている人も多い中、それよりも「監督が北村龍平で脚本が山本又一朗」という部分に注目すべきじゃないかと思っている古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『バレンタインデー』、『ニューイヤーズ・イブ』、『マインドハンター』、『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』、『八月の狂詩曲(ラプソディー)』など13本です。

ところで、サッカーのワールドカップは、ドイツの優勝で幕を閉じましたね。
日本代表は1次リーグで姿を消しましたが、予想通りの結果でした。
しかも「1戦目に負けて2戦目はドロー、3戦目は完敗」というところまで予想が的中しました。

ワールドカップの内容について、ここで詳しく書くつもりは毛頭ありません。
ここで触れるのは、ワールドカップのテレビ中継についてです。
事前に入手した情報を全て吐き出さないと気が済まない日本テレビのアナウンサーとか、日本じゃないのに片方のチームに肩入れしてしまうアナウンサー&解説者とか、ほとんど解説になっていない解説者とか、色々な光景が見られました。
ただ、それは「相変わらず」の状態なので、今さら気にしても仕方が無いことではあります。

それよりも気になったのは、NHKのアナウンサーなんですよね。
今回のワールドカップでは、国名や選手名を言い間違えたり、状況を理解できていないコメントを発したり、実況がモタついてゲームの進行に追い付かなかったり、そういうことが目立ったんですよね。
なので、NHKのアナウンサーのレベルが落ちたのかな、と思ってしまいました。
民放がNHKを見習ってアナウンス技術を向上させるべきなのに、むしろNHKが下りて来ることでレベルを合わせてどうすんのかと。

アナウンサーの名前まではチェックしませんでしたが、ひょっとすると若手に経験を積ませていたのかもしれません。
決勝トーナメントに入ると、そういうことは無くなっていましたしね。
それと、日本のスタジオから実況している放送局もある中で、NHKは現地から中継したんですよね。
ですから、もしかすると「暑さでやられた」とか「中継前に財布を盗まれた」とか、上手く実況できない何かしらの事情があったのかもしれませんが。

あと、放送局によって選手名が微妙に違うのは、ちょっと気になりましたね。
共同でワールドカップの放送権を購入したんだから、そこも統一した方がいいんじゃないのかと思ったりして。
発音の問題なので、呼び方が異なる理由は分かるんですよ。
例えば「フンメルス」が「フメルス」だったり、「カバイエ」が「キャベイユ」だったり、「ロメロ」が「ロメーロ」だったりってのはね。
ただし、さすがに「ミララス」を「ミララ」と呼ばれた時には違和感が。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2014/07/18 23:01】 テレビ番組ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

『笑っていいとも! グランドフィナーレ』の余韻。

映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『アウェイク』、『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』、『人喰いネズミの島』、『蒼き狼 地果て海尽きるまで』、『ダーリンは外国人』など13本です。

さて、今回は、既に先月の出来事となってしまった3月31日放送の『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』について、今さら触れてみます。
あの番組でタモリさん、明石家さんまさん、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず、爆笑問題、ナインティナインが“奇跡”の共演を果たしたことは、大きな話題となりましたね。
特に、不仲が噂れていたダウンタウン&とんねるず、ダウンタウン&爆笑問題の共演については、大きな驚きを持って受け止める人も少なくなかったようで。
もちろん私も驚きましたし、それを見ることが出来て嬉しかったですね。
その共演は、永遠に無いんじゃないかと思っていましたから。

ただ、再度の共演を期待する声も上がっているようですが、それはどうなのかなあと。
『いいとも! グランドフィナーレ』の場合、「いいとものラストである」「メインとしてタモリさんがいる」「事前に予定されていた共演ではない」という事情があったからこその共演です。
最初からダウンタウン&とんねるず、ダウンタウン&爆笑問題の共演企画として番組を作ろうとしても、そう簡単には行かないんじゃないでしょうか。
それは「事務所の人間が嫌がる」とか、「当人がそれほど積極的ではない」とか、諸々の理由でね。

そもそも、ダウンタウン&とんねるず、ダウンタウン&爆笑問題が共演して、面白い番組になるのかという部分が微妙ですしね。
『いいとも! グランドフィナーレ』に関しては、「そのコンビが共演した」というだけで成立していました。
積極的に掛け合いをして盛り上がったという印象はありませんが、共演しただけでOKだったんです。

しかし、もしも「共演企画」として番組を制作する場合、「共演することで面白い内容になる」ということが求められます。
そんな視聴者の期待に見合うほど、その組み合わせが噛み合うようには思えないんですよねえ。
むしろ、気を遣ったり、逆に無理をして突っ掛けようとしたりして、ギクシャクしてしまうんじゃないかと。

ただしダウンタウンの浜田さん&とんねるずの石橋さん、浜田さん&爆笑問題の田中さんというピン同士の組み合わせなら、スウィングする可能性は充分にあるんじゃないかと感じますけどね。
なので、その辺りのラインから関係者に考えてもらって、何とか実現に漕ぎ付けてもらえたらいいなあと。
ナンダカンダ言っても、やっぱり共演は見てみたいですからね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2014/04/13 22:50】 テレビ番組ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

福田首相の辞任とテレビ東京。

映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『バトルフィールド・アース』『ソードフィッシュ』『タンク・ガール』『プリティ・ブライド』『みんな~やってるか!』など14本です。
お暇なら、ご覧あれ。

ところで、福田首相が辞任しましたね。
まあ支持率は安定した低空飛行を続けており、しかも今後の政局で上昇する兆しも全く見えていなかったわけで、いつ何時でも辞任できる状態にありましたからね。
福田首相が辞任するのは、ダチョウ倶楽部のネタの如く、「どうぞ、どうぞ」という感じです。
ただねえ、なんで会見になった時、全てのテレビ局が一斉に緊急特別番組として中継を入れるのかなあと。
あんなものは、NHKだけに任せておけばいいんですよ。
民放各局は、通常通りに番組を続ければよろしい。
なんでしょうねえ、ああいうのは横並びで特別番組に切り替えなきゃいけないという強迫観念でもあるんでしょうか。
それとも、どこからか抗議が来ることを恐れているんでしょうか。
横並びで通常番組を打ち切る感覚は、私には良く分かりませんね。

非常時に、各局が番組を切り替える中でも、いつも通常番組を流し続けてきたのが、テレビ東京です。
しかし今回、民放で唯一の良心だと信じていたテレビ東京さえも、同様に福田首相の会見に切り替えていました。
それは違うでしょ、テレビ東京さん。
アンタの局は、ニッチ産業として、そこは通常番組を放送し続けないと。
そんで会見に切り替えたものの、すぐにコマーシャルに入ってやがんの。
そういうところで柔軟に対応できないぐらいなら、番組の緊急切り替えなんて、やるんじゃないっての。

今回のテレビ東京の対応には、がっかりさせられましたよ。
ひょっとして、テレビ東京は普通の民放テレビ局になろうとでもしているんでしょうか。
だとすれば、それは愚かな真似ですよ。
ニッチ産業としての立ち位置を捨ててしまったら、テレビ東京の存在価値なんて皆無に等しいんですから。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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