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ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

2018年のお気に入りソング15選。

吉本坂46のユニット「RED」による楽曲『君の唇を離さない』のMVが素晴らしくて、何度も見てしまう古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『靴職人と魔法のミシン』、『パーティ★モンスター』、『ロード・オブ・クエスト ~ドラゴンとユニコーンの剣~』、『ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣』、『つる -鶴-』、『走れ!イチロー』など15本です。

さて前回のブログで予告した通り、今回はラジー賞予想ではなく別の企画です。
2018年、私が「これはイイ」と思った15曲を選びました。
いつもの音楽企画だと短いコメントを添えていますが、今回は無しってことで御容赦を。
もちろん『君の唇を離さない』もお気に入りですが、冒頭で触れたこともあるし、ダンスと映像に惹かれた部分が大きいので、15選からは除外ってことで。

Kygo & Imagine Dragons:『Born To Be Yours

King Gnu:『Flash!!!

欅坂46:『アンビバレント

SILVA DOUBLE SUGARSOUL:『UPLOAD

シン&ふうか:『体の芯からまだ燃えているんだ

Zedd & Elley Duhe:『Happy Now

SUPER BEAVER:『ラヴソング

NakamuraEmi:『かかってこいよ

Nulbarich:『kiss you back

Hump Back:『拝啓、少年よ

ヒグチアイ:『永遠

フレデリック:『LIGHT

マキシマム ザ ホルモン:『拝啓VAP殿

MONKEY MAJIK×サンドウィッチマン:『ウマーベラス

Rick Astley:『Beautiful Life

では、死ななかったら、また会いましょう。

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【2018/12/23 00:32】 音楽ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

ものすごく些細でくだらない連絡事項。

好きな車や乗りたい車を訊かれたら、迷わず「マジックミラー号」と答える古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『スーサイド・スクワッド』、『エージェント・コーディ』、『金星怪人ゾンターの襲撃』、『ハロウィン レザレクション』、『エスパイ』、『ゴジラ』<1984年版>など15本です。

えーっと、今回のブログは連絡事項だけですので、あしからず。
その連絡事項は、Yahoo!ジオシティーズのサービスが2019年3月末で終了することに関係しています。
このニュースを知った時は「自分には何の関係も無いな」と思ったのですが、しばらくしてから気付いたことがありまして。
リンクを外したので完全に忘れていましたが、随分と前にオリジナルTPRG『バリアンクルト』をジオシティーズで公開していたんですよ。

そんなわけで確認してみたら、まだ存在していました。
「3ヶ月に渡って更新が無かった場合は削除される」というルールがあったように記憶していたんですけど、そうじゃなかったようで。
最初の公開が1999年で、ジオに移したのが2005年。
それ以降は全く更新しておらず、完全に存在を忘れていました。

実は『バリアンクルト』だけじゃなくて、全く更新せずに何年も放置している場所が他にも幾つかありまして。
根っからの自堕落気質なので、そんなに色々とやっても手に負えないのは明らかなんですけどね。
『映画無段』と『ブログ無段』と『サンガ無段』の3つだけは、それなりに更新していますけど、それでも頻度は低いわけで。

それはともかく『バリアンクルト』ですが、わざわざ別の場所に移動させてまで存続させるほどのモノでもないかなと。
なので、たぶん誰も気にしていないと思いますが、ジオシティーズの終了と共に『バリアンクルト』は消滅します。

最後に、あと1つだけ。
このブログでは12月末にラジー賞予想をしていましたが、今年はやりません。
特に大きな理由があるわけじゃなくて、もういいかなと思っただけです。
それと、他の企画を思い付いたので、そっちを選んだってことですね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2018/11/24 22:15】 日常ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

矢野さんが悪いわけじゃないけれど。

漫画『タッチ』なら浅倉南より新田由加の方が好きな古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ジム・キャリーのエースにおまかせ』、『アメイジング・スパイダーマン』、『新ポリスアカデミー/バトルロイヤル』、『ロスト・イン・トランスレーション』、『海底大戦争』、『メカゴジラの逆襲』など15本です。

さて、阪神タイガースの金本知憲監督が辞任し、二軍監督だった矢野燿大さんが後任を引き受けましたね。
色々なトコから出て来る情報を総合すると、どうやら金本さんは実質的に解任された可能性が高そうですね。
でも金本さんも言っていたようにプロは結果が全てなので、辞任に至ったのは当然の流れでしょう。
今シーズンが最下位でも来シーズン以降に期待が持てればともかく、難しそうな感じでしたし。

次の監督が矢野さんってのは、二軍で優勝したこと、ドラフトまで時間が無かったことを考えると、自然な流れと言えるのかもしれません。
ただ、そこは大いに引っ掛かるんですよね。
決して矢野さんが悪いとは言いませんよ。
でも、そこに至る経緯がね。
なんかねえ、オーナーや社長が、悪しき形で現場介入しているように思えてしまうんですよね。

それより何より、「なぜ掛布さんにオファーしないのか」ってのが引っ掛かるんですよね。
金本さんの辞任を受けて実施されたファンへのアンケートでも、次期監督になってほしい人物のトップは掛布さんでした。
決してファンの声が全てだとは言いませんが、ここは掛布さんにやってもらう千載一遇のチャンスだったのに。

このタイミングで矢野さんを選んだってことは、もう掛布さんが阪神の監督を務める可能性はゼロになったと言ってもいいでしょう。
ミスター・タイガースが、タイガースの監督を務めないまま終わってしまうってことです。
それが残念すぎて、もちろん矢野監督は応援しますけど、何だかモヤモヤしたモノが残ってしまうのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2018/10/21 22:34】 スポーツネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

それは風評被害なんかじゃない。

一青窈の歌なら『ハナミズキ』より『江戸ポルカ』の方が好きな古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』、『アーサーとミニモイの不思議な国』、『コナン・ザ・バーバリアン』、『宇宙大怪獣ドゴラ』、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』、『プラチナデータ』など15本です。

さて、北海道で地震が起きてからしばらく経ちましたが、その影響で宿泊施設のキャンセルが相次いでいるそうで。
今後も観光客の減少が予想される中、北海道は安全だとアピールしてイメージ回復を目指しているようで。

そんな北海道に限らず、どこかで地震が起きると、「風評被害に苦しんでいる」という報じられ方が良く見られますよね。
この表現、ずっと違和感を抱いているんですよね。

「風評」ってのは、世間の評判や噂を意味する言葉のはず。
しかし、しばらく北海道へ行くことを避けるのは、決して世間の評判や噂を気にした行動ではないはずです。
自分の感覚として、「大きな地震があった土地だから、再び地震が起きるかも」と懸念したはずです。

大きな地震が起きた場所へ行くことを避けようとするのは、当たり前の感覚ではないでしょうか。
実際、しばらくの間は、余震で再び大きな地震が起きるケースも少なくないわけで。
何の根拠も無く「北海道は安全」とアピールするのは、ちょっと危険な行為ではないかと。

観光地が一刻も早い宿泊客の回復を目指すのは、もちろん理解できます。
それで生計を立てている人々からすれば、死活問題ですしね。
ただ、どんなに頑張っても、「地震は怖い」という人間の意識を変えるのは不可能だと思うのですよ。
地元の人々は「酷い奴だ」と憤りを感じるかもしれませんが、こういう場合の対処法って「時が経つのを待つ」という以外に無いんじゃないかと。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2018/09/23 21:43】 社会ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

金足農の準優勝は感動のドラマなんかじゃない。

もう藤浪晋太郎のことは諦めている古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『地獄のデビル・トラック』、『ATOM』、『宇宙空母ギャラクティカ』、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』、『新しい靴を買わなくちゃ』、『ときめきメモリアル』など15本です。

さて、夏の甲子園は大阪桐蔭が金足農を破り、史上初となる2度目の春夏連覇を果たしましたね。
しかしマスコミの扱いは圧倒的に金足農が大きく、それは全て「感動をありがとう」的な取り上げ方でした。
マスコミなんてそんなモノだし、予想通りなので特に落胆も批判もしません。
だけど個人的には、金足農の準優勝に感動は感じませんでした。
私が感じたのは、痛々しさでした。

金足農のエースである吉田輝星投手は決勝戦で滅多打ちを浴びましたが、明らかに序盤で球威が落ちていました。
しかも、「壊れたんじゃないか」と思うぐらい極端な落ち方でした。
そうなってしまった原因は明白で、それまでの全試合でフルイニングを投げ切っていたからです。
肩が限界に達して、スピードが出なくなったわけです。

これがプロ野球の投手なら、先発した場合は中4日や中5日の間隔を開けて登板するのが普通です。
プロの選手がそれだけ気を遣って肩を休めているのに、高校生なら大丈夫とは言えないはずで。
それは「若いから平気」という問題じゃないでしょ。
若いから体力があるってことじゃなくて、肩の疲労度の問題なんですから。

日程が詰まっているとか、猛暑のシーズンに開催するのが間違いだとか、そういった意見もあるでしょう。
もちろん、それらも再考すべきですが、まずは投手に球数制限を設けるべきだと思うのですよ。
たぶん吉田投手は大丈夫でしょうけど、高校野球で頑張り過ぎたせいで、肩を壊す選手も少なくないわけで。
プロでも活躍できたはずなのに、そこで野球人生が終わってしまうとしたら、あまりにも残酷ではないかと。

高校野球の指導者では、どうやら球数制限に反対する意見の方が多そうですね。
それぞれの人が自分なりの理由を語っていますが、「それって完全に建前でしょ」と言いたくなります。
本音では、単純に「選手に無理をさせてでも勝ちたいから」ってだけでしょ。

球数制限を設けたら、複数の優秀にピッチャーを抱えることの出来る強豪校しか優勝できなくなり、番狂わせの面白さが減るという批判もあるでしょう。
エースが1人でマウンドを守り抜き、必死で投げ続けるという感動のドラマが無くなることを嫌う人もいるでしょう。
でも考えなきゃいけないのは、「どっちが大事なのか」ってことです。

高校生たちは、我々を楽しませるために野球をしているわけではないのです。
そして高校生たちは、我々を感動させるために野球をしているわけでもないのです。
大人が自分たちのエゴで若者に無理をさせているとしたら、それは醜悪で卑劣な行為だと思いませんか。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2018/08/25 00:24】 スポーツネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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