ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

ちょっとステマっぽい話。

またウンコをしたら便器の水が真っ赤になってしまった古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『カクテル』、『トランスフォーマー/リベンジ』、『デンジャラス・ビューティー2』、『アンフェア the movie』、『日本沈没』<2006年版>など13本です。

今回は、ちょっとステマっぽい話を。
1週間ほど前、姿勢を変えようとした時に、右の太腿に軽い痛みがありました。
「ああ、こりゃ筋を違えたかな」と思いましたが、軽い痛みだったので、そのまま放置しました。
ところが、どんどん痛みは増していき、2日後には右足を引きずらないと歩けないような状況にまで陥りました。
脚が痛いから寝返りは打てず、便座に座ったら何かに掴まらないと立てないという状況でした。
さすがに放置していたらマズいだろうなあと思いましたが、出来る限り病院には行きたくないので、薬に頼ることにしました。
で、深く考えずに選んだのが、バンテリン。
すると、あら不思議、バンテリンを塗って3日目には、もう痛みが消えました。
バンテリン、ありがとう。いい薬です(それは太田胃散だろ)。

ねっ、ちょっとステマっぽい話でしょ。
ただし、ウチみたいな零細ブログが商品を誉めても、何の宣伝効果も無いから、ステマとして成立しませんけどね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2012/05/12 22:34】 日常ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

もしもスウィング・ジャズのコンピレーション・アルバムを作るなら。

最近、上野まなさん(上野樹里さんの姉)とノッチの奥さんを混同してしまいそうになる古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『地球が静止する日』、『フラッシュダンス』、『犬神家の一族』<2006年版>、『DEATH NOTE デスノート』2部作、『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』など13本です。
前回の予告通り、ラジー賞主要部門受賞&候補作品の更新を復活させています。

さて、今回は音楽企画を。
「もしもスウィング・ジャズのコンピレーション・アルバムを作るなら」という妄想企画です。
「ビッグ・バンドに限定」「1つの楽団に付き1曲」「唄モノは除外」という条件を設定して、18曲を選んでみました。
並びはリーダーの苗字のアルファベット順です。

チャーリー・バーネット楽団:『Skyliner

カウント・ベイシー楽団:『April In Paris

バニー・ベリガン楽団:『Ain't She Sweet

レス・ブラウン楽団:『Leap Frog

トミー・ドーシー楽団:『I'm Getting Sentimental Over You

ロイ・エルドリッジ楽団:『After You've Gone

デューク・エリントン楽団:『Take The 'A' Train

グレン・グレイ&カサ・ロマ楽団:『No Name Jive

ベニー・グッドマン楽団:『Sing Sing Sing

ライオネル・ハンプトン楽団:『Flying Home

フレッチャー・ヘンダーソン楽団:『Down South Camp Meeting

ハリー・ジェームス楽団:『Ciribiribin

ジーン・クルーパ楽団:『Wire Brush Stomp

ジミー・ランスフォード楽団:『For Dancers Only

グレン・ミラー楽団:『In The Mood

ラッキー・ミリンダー楽団:『Apollo Jump

アーティー・ショウ楽団:『Stardust

ビリー・ヴォーン楽団:『Sail Along Silvery Moon

あまり捻らずに、その楽団の代表的な曲を選んだつもりです。
「だったら、なんでアーティー・ショウ楽団が『Begin the Beguine』じゃないんだ?」と問われたら、「そこは私のポンコツなセンスです」としか答えようがありませんが。
ともかく、かなりベタな選曲をしたつもりですが、ただしジーン・クルーパ楽団に関しては、ちょっと違います。
ホントは『Drum Boogie』にしたかったんですけど、ユーチューブに歌無しバージョンが無かったので、仕方なく『Wire Brush Stomp』にしました。
音源はユーチューブで見つけたものなので、「何年何月何日の録音」とか、そういうマニアックなこだわりはありません。
ただし『Sing Sing Sing』だけは、ジェス・ステイシー(P)の一世一代の名演を聴いてもらいたかったので、カーネギー・ホールのコンサートを探しましたが。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2012/04/14 22:48】 音楽ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

第32回ゴールデン・ラズベリー賞の受賞結果。

第32回ゴールデン・ラズベリー賞の授賞式が開催されました。
今年からスケジュールが変更され、エイプリル・フールの開催となりました。
授賞結果については『映画無段』でも掲載していますので、こちらのページをご覧ください。

やはり予想通り、今回はアダム・サンドラーと『ジャックとジル』のためのラジー賞でしたね。
何しろ全ての部門で受賞しているわけですから、完全勝利です。
ポンコツ映画好きなら、伝説的なZ級監督であるエド・ウッドの『グレンとグレンダ』を連想する作品ということで、大勢の評価を得たという部分も大きいのかなと推察したり。

ずっとラジー賞を見て来た人々からすると、「僕らの大好きなアダム・サンドラーが戻って来たよ」という感じなんでしょうかね。
アダム・サンドラーって、いつの間にかマネー・メイキング・スターとして高く評価される大物スターになっちゃいましたけど、根っ子の部分は、やはりラジー賞に好まれる類のコメディー俳優だと思うのですよ。

ところで余談ですが、ゴールデン・ラズベリー賞主要部門受賞&候補作品のストックが溜まりました。
溜まったというか、ラジー賞作品に絞り込んで何本かの作品を観賞し、ストックを溜めました。
ですので、次回の更新からは、そちらの部門の掲載も復活させます。
現時点で21本のストックが溜まったので、10回は継続します。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2012/04/02 22:43】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

和田タイガースへの期待と不安。

ウンコをしたら、血が出ました。
それも「トイレットペーパーに少し血が付着する」という程度じゃなくて、便器の水が赤くなるぐらいの、そこそこの量の出血です。
普通の感覚ならヤバいことなのかもしれませんが、今までも何度かあったことなので、そのまま放置します。

それはともかく、『映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『バイオハザードII アポカリプス』、『パンチドランク・ラブ』、『UDON』、『ゼブラーマン』、『天国にいちばん近い島』など12本です。
また、前回の更新でのミスも修正しました。
それと、今回からは、観賞した日付も表記しています。
「ポンコツ映画愛護協会」の作品は、観賞してすぐに掲載しているわけではありません。
溜め込んだデータからチョイスして掲載しているので、かなり前の観賞記録なんです。

そろそろプロ野球の開幕も近付いて来たので、今回は阪神タイガースについて。
「今年こそは優勝を」と願っているファンも多いと思いますが、まあ厳しいでしょうね。
正直に言って、戦力的にはジャイアンツが圧倒的でしょ。だから2位狙いってのが現実的ではあるのかなと。
もちろん優勝は願ってますけどね。
ただ、不安材料が幾つかあって、そこが気になるんですよね。

まず1つは、センターのポジションです。
現時点では大和がリードしているようですが、まだ「盤石のレギュラー」という感じには思えません。
センターラインってのは重要で、そこが確定していないってのは、チームとして良い状態ではありません。
高いレベルで複数の選手がポジション争いをしているわけではなく、若手の中でダントツに抜け出す選手がいないんですよね。
しかも大和って本職はセカンドなわけで、その大和にポジション争いで後塵を拝している俊介とか、どうなのよ。

守備で言えば、城島の1塁起用ってのも気になるところですね。
これは城島の守備が不安ということではなく、それによって押し出されたブラゼルに外野を守らせることへの不安です。
ブラゼルは守備範囲が広いわけじゃありませんし、ピッチャーからすると、彼が外野を守るってのは重圧になると思うんですよね。
もしもライトがブラゼル、センターがマートン、レフトが金本なんていう配置になったら、ピッチャーの「なるべく外野には打たせられない」というプレッチャーはハンパないですよ。
っていうか、和田監督って「機動力を生かす野球をする」と言っていたはずですけど、長打力を優先して守備を犠牲にする選手起用ってのは、別にいいという考え方なんでしょうか。

機動力ということで言えば、1番バッターの最有力候補が鳥谷ってのも気になりますねえ。
「足が速いから」ということで鳥谷を1番に据えようとしているみたいですけど、あくまでも「レギュラーの中では最も盗塁の期待が出来る」というチョイスでしかないんですよね。
盗塁王を争えるレベルにあるわけではないのです。
本当なら、大和や上本のように、盗塁王争いが出来そうな選手が1番を打つべきなんですよ。
ところが残念ながら、彼らは最も重要な「出塁率」という部分で、1番バッターのレベルに達していないんですよね。
「1番バッターには盗塁王争いの出来る選手を」ってのは、レッドスターが引退して以降、ずっと私が望んでいることです。

他にも、打線の調子が上がって来る気配が見えないとか、幾つか懸念材料はあるんですけど、とにかく優勝は厳しいんじゃないかなあと。
もちろん、和田監督が優れた采配をしてくれたら、嬉しい裏切りがあるかもしれませんけどね。
でも、あまり期待は膨らませないでおきます。
膨らませるのは、股間だけにしておきます(最後に来て唐突に下ネタかよ)。

では、死ななかったら、また会いましょう。
【2012/03/16 23:18】 スポーツネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

ラジー賞ノミネート発表。

第32回ゴールデン・ラズベリー賞のノミネート結果が発表されました。
今年からスケジュールが変更され、アカデミー賞授賞式の前日にノミネート結果が発表されることになりました。
リストは『映画無段』でも掲載していますので、こちらのページをご覧ください。

今回はアダム・サンドラーがラジー力を見せ付けていますね。
俳優としては、主演男優賞、主演女優賞、スクリーン・アンサンブル賞、スクリーン・カップル賞の4部門にノミネート。
主演作品の方で見てみると、『ジャックとジル』は全部門でノミネートされており、『ウソツキは結婚のはじまり』も4部門にノミネート。
かつてはラジー賞の常連だった時期もあるサンドラーですが、第28回以来のノミネートですから、久々の復活劇ですね。

他に注目ポイントを挙げると、今回は『ジャックとジル』と『ビッグママ・ハウス3』のせいで、主演女優賞と助演女優賞に、それぞれ4人の男優がノミネートされるという結果に。
あと、『トランスフォーマー』シリーズは前のヒロインがラジー賞の標的にされていましたが、新ヒロインも早速、下着モデル扱いされていますね。
テイラー・ロートナーやクリステン・スチュワートは昨年に引き続いてノミネートされていますが、これからラジー賞の常連になるかどうかは微妙な感じですね。
何となく、『トワイライト』シリーズが続いている間だけのラジー・バブルなのかなあという匂いもします。

今回は、作品賞でノミネートされた全ての映画が監督賞、脚本賞でも候補になっており、その5作品が圧倒的に強かったということなんでしょう。
その中でも、やはり大本命は『ジャックとジル』ということになるでしょうね。
果たしてアダム・サンドラーと『ジャックとジル』が何部門で賞を獲得するのか、注目の授賞式は、エイプリルフールの4月1日(現地時間)です。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2012/02/26 23:50】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

PROFILE

古川土竜
  • Author:古川土竜
  • FC2ブログへようこそ!
  • RSS
  • FC2ブログ
  • 04 | 2012/05 | 06
    S M T W T F S
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    RECENT ENTRIES

    RECENT COMMENTS

    RECENT TRACKBACKS

    ARCHIVES

    CATEGORY

    LINKS

    SEARCH