ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

須藤凜々花は責められない。

アイドルと言えばビリー・アイドルを思い浮かべる古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ザ・ヘラクレス』、『最‘新’絶叫計画』、『悪霊島』、『男はつらいよ 幸福(しあわせ)の青い鳥』、『汚れた英雄』<1982年>など13本です。

ところで、6月17日に開催された第9回AKB総選挙でNMB48の須藤凜々花さんが結婚を宣言し、かなり物議を醸していますね。
AKBグループのファンや現役メンバー、卒業したメンバーなど様々な方面から、かなり厳しい批判の声も出ているようで。
「応援してくれたファンへの裏切り行為だ」「選抜総選挙という場で発表すべきではない」など、辛辣な意見も少なくないようで。

だけど、以前ならともかくとして、今のAKBグループでは、もはや須藤凜々花さんを批判することは出来ないと思うわけですよ。
だって冷静に考えて下さいよ、今回の総選挙で3連覇を達成したのは誰ですか。
指原莉乃さんですよ。
彼女は恋愛スキャンダルを起こした上、それを今でもネタにして仕事をしている人ですよ。
そういう人がグループのトップに君臨していて、それを運営側も認めているのです。
指原さんがトップに君臨し続けることで、AKBグループは「恋愛禁止ルールを順守して真面目に頑張ったところで報われない」というヒエラルキーが出来上がっているのです。

ようするに現在のAKBグループってのは、恋愛禁止ルールが破綻しているのです。
指原さんが最初に総選挙で1位を獲得した時点で、そのルールは完全に崩壊したのです。
だから、恋人の存在や結婚を発表した須藤さんを責めることなんて出来ないんですよ。
「そういうことも含めて応援することを求められるグループ」になってしまったんですから。

もちろん、「恋人がいない」という前提でファンがアイドルを応援する気持ちは良く分かります。
それは普通に考えれば、当たり前の考え方だとも思います。
大金を注ぎ込んだところで「僕だけのアイドル」になることなんて無いでしょうけど、それでも幻想を見たいという気持ちは理解できます。
でも残念ながら、AKBグループは「普通のアイドルグループ」から外れてしまったのですよ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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【2017/06/24 00:10】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

ディズニーの隠れた名曲10選。

「日本版主題歌」は映画を殺すこともあると思う古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『キャノンボール/新しき挑戦者たち』、『リベンジ・マッチ』、『砂の惑星』、『ウォータームーン』、『シベリア超特急』など13本です。

さて、今回は音楽企画で、ディズニー・ソングの特集を。
ディズニー・ソングと言えば、『美女と野獣』の主題歌『Beauty and the Beast』や『アラジン』の挿入歌『A Whole New World』などが有名です。
最近だと『アナと雪の女王』の『Let It Go』が大ヒットしました。
しかし、それ以外にも優れた楽曲はあるのです。
そこで今回は、ディズニー・アニメの隠れた名曲を10曲選んでみました。

Give a little Whistle”:『ピノキオ』(1940年)
・・・ジミニー・クリケット役のクリフ・エドワーズが得意芸を披露する楽曲

Baby Mine”:『ダンボ』(1941年)
・・・監禁された母象のジャンボがダンボに愛を伝えるバラード

Love Is a Song”:『バンビ』(1942年)
・・・ドナルド・ノーヴィスが美しいコーラスをバックに朗々と歌い上げる主題歌

All in a Golden Afternoon”:『ふしぎの国のアリス』(1951年)
・・・美しいコーラスで披露される軽やかな曲

Lady and the Tramp”:『わんわん物語』(1955年)
・・・ダーリング役のペギー・リーが小粋に歌うジャズ・ソング

The Aristocats”:『おしゃれキャット』(1970年)
・・・モーリス・シュヴァリエがオープニングで歌うシャンソン

Tomorrow Is Another Day”:『ビアンカの大冒険』(1977年)
・・・シェルビー・フリントが優しく歌い上げるバラード

Goodbye, So Soon”:『オリビアちゃんの大冒険』(1986年)
・・・ラティガン役のヴィンセント・プライスが楽しそうに歌う劇中歌

Once Upon a Time in New York City”:『オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり』(1988年)
・・・ヒューイ・ルイスが歌う爽やかで都会的なオープニング・テーマ曲

Little Patch Of Heaven”:『ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!』(2004年)
・・・k.d.ラングが歌う軽快なカントリー・ソング

ちなみに、あくまでも楽曲だけで選んでいます。
使用された映画の評価とは全くの無関係ですので、お間違えの無きよう。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2017/05/21 00:29】 音楽ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

未だにパソコンは謎の箱(逆襲篇)。

「フジテレビ系のドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は、確実に映画化を狙っているよなあ」と思う古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『華氏911』、『グリーン・ランタン』、『ランボー 最後の戦場』、『映画 ひみつのアッコちゃん』、『まぼろしの邪馬台国』など13本です。

ところで、過去のブログで、CPU使用率が常時50%を超える現象に見舞われたことを書いたことがありました。
それ以降もパソコンの小さな問題はチョコチョコと起きていましたが、何とか解決できたり、そんなに気にならなかったりという状況が続いていました。
しかし数週間前から、そんなに重大ではないかもしれないけど、やたらと気になる問題に見舞われています。

その現象は、パソコンを起動してから1時間ほど経過すると発生します。
ザックリ言うと、「ほぼ3分おきにファンが回る」という現象です。
「しばらく回ると停止し、3分ほど経つと再び回る」ってのが、パソコンを終了するまで続くのです。

ファンが回転しても、CPU使用率が上昇することはありません。
なので作業に支障が出るような問題ではありません。
それにファンが回転するのはパソコンが動いている証拠ですから、気にする必要は無いのかもしれません。
だけど、さすがに回転している時間と頻度が多すぎやしないかと。

最初からそういう状態なら、何も気にならなかったと思うんですよ。
でも数週間前から急に、そういう状態になっちゃったんですよね。
それ以前は、そこまで頻繁に、ほぼ3分おきに回るなんてことは無かったわけで。
なので何となく気持ち悪いし、何となく不安だし、ストレスを感じているのです。

原因を調べたり症状の改善を試みたりしたものの、知識の乏しいポンコツな私ではサッパリ分からず。
ファンがホコリまみれで熱くなっているってわけでもないですし。
なので今は余計な不安を抱えつつパソコンを使うという、どうにも厄介な日々が続いています。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2017/04/23 00:23】 日常ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

金本監督体制の2年目に対する期待と不安。

久々にノドに来る風邪をひいてしまい、最低でも1ヶ月はノドの痛みが続くことを覚悟している古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『スティーブ・ジョブズ』、『世界侵略:ロサンゼルス決戦』、『大帝の剣』、『ヘルタースケルター』、『野性の証明』など13本です。

さて、そろそろプロ野球の開幕が近付いて来たので、今回は阪神タイガースの話題を。
以前も書いた通り、私は昨シーズンのタイガースを好意的に捉えています。
「スクラップ&ビルド」の1年目だったので、Bクラスに沈んだことは全く気になりませんでした。

しかし金本監督になって2年目に入ったので、同じ状態が続くのでは困ります。
今シーズンはスクラップよりもビルドの比率を上げる必要がありますが、その中で順位も上げてほしいなと。
陣容を見る限り、昨シーズンよりは上だと思いますしね。

昨シーズンから若手が着実に成長し、北條や原口、岩貞といった面々がレギュラーとして起用されそうなので、そこは大いに期待しています。
原口が捕手じゃなくて1塁手ってのは少し気になりますが、「原口の腰が不安」「梅野を使いたい」といった事情もあるんでしょう。
北條や高山の守備には不安が付きまといますが、そこは試合を重ねる中で上達してもらいましょう。
糸井や福留は大きな怪我さえ無ければ、たぶん活躍してくれるはずです。

ただ、もちろん期待感は抱いていますが、不安も少なくありません。
一番の問題は、どうやらキャンベルがハズレ外国人っぽいってことです。
ホームランバッターじゃなくてアベレージヒッターという時点で補強ポイントからズレていると思いますが、それどころか内角に大きな弱点があるようで。
そもそも怪我で出遅れていますし、三塁はシーズンの大半で日本人選手が守ることになる気配がプンプンしています。

ホームランの数だけじゃなくて、たぶん盗塁の数も、そんなに増えない気がするんですよね。
先発メンバー予想を考えた時に、盗塁数の増加に大きく貢献してくれそうな選手って糸井ぐらいなんですよね。
他にも、送りバントが下手な選手ばかりだとか、前述したように守備面の不安がある選手は多いとか、懸念材料は色々とあります。
なので昨シーズンよりは期待していますが、優勝を狙えるかというと、それは厳しいでしょうね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2017/03/25 22:24】 スポーツネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

第37回ゴールデン・ラズベリー賞の受賞結果。

相変わらずの不安定な歌唱力も含めて、20年ぶりのMステ出演となったオザケンを楽しんだ古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ザ・コール [緊急通報指令室]』、『死霊の盆踊り』、『ピンク・フラミンゴ』、『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』、『惑星大戦争 THE WAR IN SPACE』など13本です。

さて、第37回ゴールデン・ラズベリー賞の受賞結果が発表されたので、今回はそれについて。
「今回の餌食はコレですよ」ってのが露骨だったので、『Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party』が強さを見せ付けましたね。
作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞と4部門を獲得しましたが、「まあ、そうだろうね」という結果です。

政治や宗教的な偏りがある作品が候補に入った時のラジー賞って、そこを標的にしようってのがバレバレなので、あまり面白味が無いんですよねえ。
第35回の『Kirk Cameron's Saving Christmas』もそうですけど、他の候補作と比べて明らかに浮いていますし。
ぶっちゃけ、今回だけ候補の数が1つ増えたのも、『Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party』を捻じ込むためじゃないかと邪推したくなりますし。
あと、この作品は、ほぼ間違いなく日本に入って来ないでしょうしね。

そういう意味では、実質的な勝利者は同じく4部門を制覇した『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』と言ってもいいんじゃないですか。
マーベルのシネマティック・ユニバースに対抗してスタートさせた「DCエクステンディッド・ユニバース」シリーズですが、1作目の『マン・オブ・スティール』に続いての失敗作になりましたね。
3作目の『スーサイド・スクワッド』も酷評を浴びましたし、バットマンの単独映画もゴタゴタしているようですし、途中で打ち切りになる可能性もあるんじゃないかと。

あと、救済賞は前回で終了したのかと思ったら、なぜか候補者を挙げずに受賞者だけを発表する形で存続させたんですね。
今回はメル・ギブソンが受賞しましたけど、ラジー賞である意味が無いですし、ネタとしても面白くないですし、無くした方がいいと思うんですけどね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2017/02/26 22:39】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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