ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

未だにパソコンは謎の箱(逆襲篇)。

「フジテレビ系のドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は、確実に映画化を狙っているよなあ」と思う古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『華氏911』、『グリーン・ランタン』、『ランボー 最後の戦場』、『映画 ひみつのアッコちゃん』、『まぼろしの邪馬台国』など13本です。

ところで、過去のブログで、CPU使用率が常時50%を超える現象に見舞われたことを書いたことがありました。
それ以降もパソコンの小さな問題はチョコチョコと起きていましたが、何とか解決できたり、そんなに気にならなかったりという状況が続いていました。
しかし数週間前から、そんなに重大ではないかもしれないけど、やたらと気になる問題に見舞われています。

その現象は、パソコンを起動してから1時間ほど経過すると発生します。
ザックリ言うと、「ほぼ3分おきにファンが回る」という現象です。
「しばらく回ると停止し、3分ほど経つと再び回る」ってのが、パソコンを終了するまで続くのです。

ファンが回転しても、CPU使用率が上昇することはありません。
なので作業に支障が出るような問題ではありません。
それにファンが回転するのはパソコンが動いている証拠ですから、気にする必要は無いのかもしれません。
だけど、さすがに回転している時間と頻度が多すぎやしないかと。

最初からそういう状態なら、何も気にならなかったと思うんですよ。
でも数週間前から急に、そういう状態になっちゃったんですよね。
それ以前は、そこまで頻繁に、ほぼ3分おきに回るなんてことは無かったわけで。
なので何となく気持ち悪いし、何となく不安だし、ストレスを感じているのです。

原因を調べたり症状の改善を試みたりしたものの、知識の乏しいポンコツな私ではサッパリ分からず。
ファンがホコリまみれで熱くなっているってわけでもないですし。
なので今は余計な不安を抱えつつパソコンを使うという、どうにも厄介な日々が続いています。

では、死ななかったら、また会いましょう。

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【2017/04/23 00:23】 日常ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

金本監督体制の2年目に対する期待と不安。

久々にノドに来る風邪をひいてしまい、最低でも1ヶ月はノドの痛みが続くことを覚悟している古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『スティーブ・ジョブズ』、『世界侵略:ロサンゼルス決戦』、『大帝の剣』、『ヘルタースケルター』、『野性の証明』など13本です。

さて、そろそろプロ野球の開幕が近付いて来たので、今回は阪神タイガースの話題を。
以前も書いた通り、私は昨シーズンのタイガースを好意的に捉えています。
「スクラップ&ビルド」の1年目だったので、Bクラスに沈んだことは全く気になりませんでした。

しかし金本監督になって2年目に入ったので、同じ状態が続くのでは困ります。
今シーズンはスクラップよりもビルドの比率を上げる必要がありますが、その中で順位も上げてほしいなと。
陣容を見る限り、昨シーズンよりは上だと思いますしね。

昨シーズンから若手が着実に成長し、北條や原口、岩貞といった面々がレギュラーとして起用されそうなので、そこは大いに期待しています。
原口が捕手じゃなくて1塁手ってのは少し気になりますが、「原口の腰が不安」「梅野を使いたい」といった事情もあるんでしょう。
北條や高山の守備には不安が付きまといますが、そこは試合を重ねる中で上達してもらいましょう。
糸井や福留は大きな怪我さえ無ければ、たぶん活躍してくれるはずです。

ただ、もちろん期待感は抱いていますが、不安も少なくありません。
一番の問題は、どうやらキャンベルがハズレ外国人っぽいってことです。
ホームランバッターじゃなくてアベレージヒッターという時点で補強ポイントからズレていると思いますが、それどころか内角に大きな弱点があるようで。
そもそも怪我で出遅れていますし、三塁はシーズンの大半で日本人選手が守ることになる気配がプンプンしています。

ホームランの数だけじゃなくて、たぶん盗塁の数も、そんなに増えない気がするんですよね。
先発メンバー予想を考えた時に、盗塁数の増加に大きく貢献してくれそうな選手って糸井ぐらいなんですよね。
他にも、送りバントが下手な選手ばかりだとか、前述したように守備面の不安がある選手は多いとか、懸念材料は色々とあります。
なので昨シーズンよりは期待していますが、優勝を狙えるかというと、それは厳しいでしょうね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2017/03/25 22:24】 スポーツネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

第37回ゴールデン・ラズベリー賞の受賞結果。

相変わらずの不安定な歌唱力も含めて、20年ぶりのMステ出演となったオザケンを楽しんだ古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ザ・コール [緊急通報指令室]』、『死霊の盆踊り』、『ピンク・フラミンゴ』、『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』、『惑星大戦争 THE WAR IN SPACE』など13本です。

さて、第37回ゴールデン・ラズベリー賞の受賞結果が発表されたので、今回はそれについて。
「今回の餌食はコレですよ」ってのが露骨だったので、『Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party』が強さを見せ付けましたね。
作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞と4部門を獲得しましたが、「まあ、そうだろうね」という結果です。

政治や宗教的な偏りがある作品が候補に入った時のラジー賞って、そこを標的にしようってのがバレバレなので、あまり面白味が無いんですよねえ。
第35回の『Kirk Cameron's Saving Christmas』もそうですけど、他の候補作と比べて明らかに浮いていますし。
ぶっちゃけ、今回だけ候補の数が1つ増えたのも、『Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party』を捻じ込むためじゃないかと邪推したくなりますし。
あと、この作品は、ほぼ間違いなく日本に入って来ないでしょうしね。

そういう意味では、実質的な勝利者は同じく4部門を制覇した『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』と言ってもいいんじゃないですか。
マーベルのシネマティック・ユニバースに対抗してスタートさせた「DCエクステンディッド・ユニバース」シリーズですが、1作目の『マン・オブ・スティール』に続いての失敗作になりましたね。
3作目の『スーサイド・スクワッド』も酷評を浴びましたし、バットマンの単独映画もゴタゴタしているようですし、途中で打ち切りになる可能性もあるんじゃないかと。

あと、救済賞は前回で終了したのかと思ったら、なぜか候補者を挙げずに受賞者だけを発表する形で存続させたんですね。
今回はメル・ギブソンが受賞しましたけど、ラジー賞である意味が無いですし、ネタとしても面白くないですし、無くした方がいいと思うんですけどね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2017/02/26 22:39】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

第37回ゴールデン・ラズベリー賞のノミネート結果。

『安楽椅子探偵 ON STAGE』の答えがサッパリ分からなかった古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ローン・レンジャー』<2013年版>、『コーンヘッズ』、『DOA/デッド・オア・アライブ』、『愛と誠』<2012年>、『貞子3D』など13本です。

さて、第37回ゴールデン・ラズベリー賞のノミネート結果が発表されました。
なので、今回はそれを受けての感想を。

まず注目すべきは、『Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party』ですかね。
福音派のクリスチャンで、保守派の政治評論家であるディネシュ・デスーザがヒラリー・クリントンを糾弾するために作った作品です。
こういう映画を取り上げる辺りは、いかにもラジー賞らしいなあと。

ナオミ・ワッツとシェイリーン・ウッドリーが『Divergent Series: Allegiant』で最低主演女優賞にノミネートされたのは、かなり意外でした。
これまで「ダイバージェント」シリーズは完全に無視していたのに、ここに来て急に取り上げるのかと。
『スーサイド・スクワッド』のウィル・スミスや『ドゥ・オーバー:もしも生まれ変わったら』のアダム・サンドラーがノミネートされなかったのも、ちょっと意外でしたね。

ちなみに、前回のブログであれだけ多くの作品と俳優を挙げたのに、まるで当たりませんでしたね。
我らのニコラス・ケイジ先生にしても、列挙した作品じゃなくて『スノーデン』でのノミネートですし。
まあ今さら言うまでもありませんが、いかに私のセンスがボンクラかってことですな、にょほほほほ。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2017/01/24 22:43】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

第37回ゴールデン・ラズベリー賞のノミネート予想。

8年ぶりに復活する『安楽椅子探偵』が今から楽しみな古川土竜です。
映画無段』のコンテンツ「ポンコツ映画愛護協会」を更新しました。
今回の更新は、『ムービー43』、『ガーフィールド』、『スマーフ』、『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』、『プラトニック・セックス』など13本です。

さて今回は年末なので、誰も待っていないラジー賞のノミネート予想を。
まずはアメコミ映画から、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、『スーサイド・スクワッド』、『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』。
続編&リメイク作品は豊作で、『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』、『スノーホワイト/氷の王国』、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』、『ズーランダー NO.2』、『ベン・ハー』、『ブレア・ウィッチ』、『ゴーストバスターズ』、『ネイバーズ2』、『Bad Santa 2』、『Mother's Day』、『Barbershop: The Next Cut』など、かなり多いんですよね。

他の作品では、アダム・サンドラー主演の『ドゥ・オーバー:もしも生まれ変わったら』、アレックス・プロヤス監督の『キング・オブ・エジプト』、ケヴィン・ジェームズ主演の『なりすましアサシン』。
さらに、クロエ・グレース・モレッツ主演の『フィフス・ウェイブ』、ロバート・デ・ニーロ&ザック・エフロン共演の『Dirty Grandpa』、マーロン・ウェイアンズ主演のパロディー映画『Fifty Shades of Black』、さらには『高慢と偏見とゾンビ』や『Masterminds』といった辺り。

出演者に目を向けると、まず『ドゥ・オーバー:もしも生まれ変わったら』のアダム・サンドラーや『ズーランダー NO.2』のベン・スティラー、『スーサイド・スクワッド』のウィル・スミス、『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』のミーガン・フォックスはラジー賞に好かれているので、順当に入って来るかなと。
他に注目の俳優を挙げると、まずは我らのニコラス・ケイジ先生でしょう。
今年はラッセル・ブランドと共演した『Army of One』、イライジャ・ウッドと共演した『ダーティー・コップ』、さらには『パシフィック・ウォー』『Dog Eat Dog』と主演作が4本もあったので、期待できるんじゃないかと。
もう1人、やはりタイラー・ペリーにも注目すべきかなと。
今年はシリーズ作品『Boo! A Madea Halloween』で監督と主演を務めただけでなく、『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』にも出演しているので、これは期待できるんじゃないかと。

他の面々では、まずは『Get a Job』で主演、『ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行』で助演したアナ・ケンドリック。
それ以外にも『Trolls』『The Hollars』『Mr. Right』『The Accountant』といった作品に出演した超売れっ子なので、目を付けられる可能性もあるんじゃないかと。

後は、男優だと『ズーランダー NO.2』『Masterminds』のオーウェン・ウィルソン、『ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行』『Dirty Grandpa』のザック・エフロン、『Keeping Up with the Joneses』『Masterminds』のザック・ガリフィナーキス、『Mother's Day』『Masterminds』『アングリーバード』のジェイソン・サダイキス。
女優だと、『フィフス・ウェイブ』『ネイバーズ2』『Brain on Fire』のクロエ・グレース・モレッツ、『ゴーストバスターズ』『The Boss』のメリッサ・マッカーシー、『ズーランダー NO.2』『ゴーストバスターズ』『Masterminds』のクリステン・ウィグ辺りは可能性があるかなと。

かなり多くの作品を挙げたので、確実に何本かはノミネートされるでしょう。
完全に「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」という方式なので、もはや予想もへったくれもありゃしませんわな。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2016/12/17 22:25】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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