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ブログ無段
バカまっしぐらなダメ人間の古川土竜が、トチ狂った妄想を膨らませたり、ネジ曲がった暴論を吐いたりするわけで。にょほほほほ。

ポンコツ映画愛護協会の更新作品一覧(8月分)。

8月に更新したポンコツ映画愛護協会の作品タイトルです。

*ゴールデン・ラズベリー賞主要部門受賞作品
『ANNIE/アニー』

*洋画部門
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『グランド・マスター』
『グリース2』
『ジャッジ・ドレッド』<2012年版>
『親愛なるきみへ』
『スーパーノヴァ』
『スプリング・ブレイカーズ』
『ダークナイト ライジング』
『地上最大のショウ』
『2012』
『バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!』
『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』
『プロヴァンスの贈りもの』
『北京原人の逆襲』
『マン・オブ・スティール』
『もしも昨日が選べたら』
『モネ・ゲーム』
『ワールド・ウォーZ』

*邦画部門
『俺俺』
『県庁おもてなし課』
『7月24日通りのクリスマス』
『人類資金』
『千里眼』
『天国は待ってくれる』<2007年>
『図書館戦争』
『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』
『FUTURE WAR 198X年』
『漂流教室』<1987年>
『火垂るの墓』<2008年版>
『未来の想い出 Last Christmas』
『リアル~完全なる首長竜の日~』

では、死ななかったら、また会いましょう。

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【2019/09/01 22:09】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

京アニ事件と知る権利。

京都アニメーションの放火殺人事件で犠牲となった35人の内、京都府警は遺族側の了承が得られたとして10人の身元を公表しました。
その中の1人については匿名に変更したいという要望があったものの、マスコミは全員の実名を報じています。

今回の一件で、新聞各紙は実名報道の意義について「事実を正確に伝えるため」「公益性のある情報だから」「真実を追求するためには必要だ」「知る権利の大切さ」など様々な主張をしています。
しかし、遺族感情に勝るような「真実の追求」や「知る権利」など、この世に存在するのでしょうか。
私は、そんな物は無いと思います。

マスコミが「いや、ある」と主張するのであれば、それは思い上がりではないでしょうか。
遺族感情に優先するような使命など、マスコミにはありません。

そもそも真実を追及しているマスコミなんて、日本に存在するのでしょうか。
ジャーナリスト個人としては、きっと真実を追及しようとしている人もいるでしょう。
しかし新聞社やテレビ局、雑誌といった枠組みで捉えた場合、真実を追及している「組織」など皆無でしょう。

それは例えば、朝日新聞と産経新聞で政治的な問題の報道姿勢が真逆であることなんかを見ても明らかです。
彼らに真実を追求する気など無く、ただ「俺たちの正義」を振りかざしているだけに過ぎないのです。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2019/08/05 22:13】 事件ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

ポンコツ映画愛護協会の更新作品一覧(7月分)。

7月に更新したポンコツ映画愛護協会の作品タイトルです。

*ゴールデン・ラズベリー賞主要部門受賞作品
『マーシャル博士の恐竜ランド』

*洋画部門
『ウィッチマウンテン/地図から消された山』
『運命のボタン』
『男と女の大人可愛い恋愛法則』
『怪獣王ゴジラ』
『怪獣大決戦 ヤンガリー』
『コズモポリス』
『最後の初恋』
『ザ・ワーズ 盗まれた人生』
『スーパーヒーロー ムービー!! -最'笑'超人列伝-』
『D-WARS ディー・ウォーズ』
『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』
『バッド・ティーチャー』
『パラノーマル・アクティビティ』
『フォー・クリスマス』
『ブラジルから来た少年』
『リンカーン/秘密の書』
『レッド・ライト』

*邦画部門
『犬神の悪霊(たたり)』
『ガッチャマン』
『黒いドレスの女』
『クロユリ団地』
『劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』
『恋に唄えば♪』
『さよならドビュッシー』
『十手舞』
『スパイ・ゾルゲ』
『聖(セイント)☆おにいさん』
『長江』
『脳男』
『臨場 劇場版』

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2019/08/04 00:33】 映画ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

吉本騒動の意外な面白さ。

吉本興業の闇営業問題では、多くの芸人がテレビやラジオ、あるいはSNSを使って様々なことを発言しています。
明石家さんまさんやダウンタウンの松本さんなど、いわゆる大物芸人と呼ばれるような面々も積極的にコメントしています。

ただ、中には覚悟を持って発言している人もいるでしょうが、ほとんどの人間は大して後先を考えずに喋っているように感じます。
特に若手芸人なんかは、個人的な不満をぶち撒けたり、誰かの尻馬に乗ったりしているケースばかりじゃないかと。
極楽とんぼの加藤さんにしても、後輩のことを憂慮してのコメントじゃなくて、ただ感情的になって日頃から溜まっていた苛立ちを吐露しただけじゃないかと。

面白いなあと思ったのは、色んな芸人が積極的に喋れば喋るほど、何のコメントも出していないダウンタウン浜田さんの株がどんどん上がっているということですね。
いつの間にやら、ラスボス感さえ漂っている状態で。
「沈黙は金なり」という格言は、まさに正しいんだなと感じました。

そもそも芸人が積極的に喋ったところで、問題の解決には何一つとして貢献していないんですよね。
むしろ騒ぎを大きくして、問題をややこしくしているだけで。

ホントに動きたかったら、裏で静かに動けばいいわけでね。
メディアで積極的に喋っても、それはマスコミに美味しいエサを与えているだけに過ぎないわけでね。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2019/07/27 22:11】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

一番悪いのは吉本興業じゃない。

吉本興業の闇営業問題は宮迫博之さんや田村亮さんたちの無期限謹慎で収束するのかと思いきや、彼らの記者会見から第二幕が始まりましたね。
そして彼らの記者会見から一気にマスコミの取り上げ方が変化し、「吉本興業は酷い会社だ」という方向へ大きく傾いています。

岡本昭彦社長の会見がグダグダだったこと、その内容がドイヒーだったこともあって、吉本興業への批判はますます高まっています。
そのおかげで宮迫さんは批判の的から逃れ、それどころか被害者のような扱いになっているんですから、彼は岡本社長に感謝しなきゃいけませんね。

ただ、ちょっと落ち着いて考えなきゃいけないことがあると思うんですよ。
それは、「そもそも闇営業問題が大きな騒動に発展したのは、何が原因だったのか」ってことです。

最初に闇営業問題が報じられた時点では、間違いなく吉本興業は所属タレントを守ろうとしていたはずで。
それなのに宮迫さんたちが「ギャラは貰っていない」と嘘をつき、それを会社側が信じて発表してしまったから、ややこしくなったわけで。
初めからギャラを貰ったことを素直に認めていれば、吉本興業も謝罪会見を設定し、ここまで長引かずに済んだんじゃないかと。

そりゃあ吉本の芸人が仲間である宮迫さんたちを守ろうとするのは、当然のことだと思いますよ。
ただ、岡本社長をスケープゴートにして、吉本興業を悪役に仕立て上げて、「宮迫さんも被害者」みたいな空気を作ろうとするのは違うんじゃないかなと。
いつの間にか論点がすり替えられていますけど、今回の件で一番悪いのは誰なのかと。
それはギャラを貰っていないと嘘をつき、後輩芸人にも口裏を合わせるよう指示した宮迫さんだと思うんですけどね。

もちろん吉本興業には色々と問題がありますし、ブラック企業と言われても仕方がないかもしれません。
ただ、『逆境ナイン』のサカキバラ・ゴウの名言を借りるなら、「それはそれ、これはこれ」ですから。

では、死ななかったら、また会いましょう。

【2019/07/24 22:06】 芸能ネタ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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